【スタツアブログ】中家快 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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こんばんは
チョムリアップスオ( ´ ▽ ` )ノ
ボラ部2年のちゅやんです。

今回僕はカンボジア・バングラデシュ2カ国のスタディーツアーに参加します。
スタディーツアーを参加しようと思った理由は海外に興味があったから、それも途上国に行きたくて、この機会がチャンスだと思い行くことにしました。
もともと「世界がもし100人の村だったら」という本に影響を受けて海外や途上国について考えるようになりました。

今回のスタツアの目的、学んでこようと思っていることは
1.幸せの定義について
初海外で途上国という国に行きます。
人々は何に幸せ・幸福を見出しているのか…それは日本という国では自分たちにとっては当たり前なことなのかもしれません。スタツアはその当たり前を見直すよい機会です。
この幸せの定義について考えるために出会ってお話する人々全員に質問をしてメモをとります。

2.人々とのつながり
このスタツアでは1対1間でのコミュニケーションを大切にしたいです。ホームステイ先の方々、NGOの職員さん、通訳・バスガイドさん、現地の大学生、村の子供たち…
今のご時世、多くの人とつながり、友達や知り合いが多いほうが求められる風潮がありますが、このスタツアで僕は人々との触れ合いや暖かさを実感するつもりです。そして僕が受けた暖かさや温もりを帰国してから他の人たちに還元できればと考えています。
そのために毎日欠かさず日記をつけることはもちろん、何をしてもらうにも「ありがとう」を絶対に言います。

この1と2については[感謝]につながります。自分の置かれている日常に感謝することのほか、現地の人々の暖かさに感謝することでしょう。
そしてカンボジア・バングラデシュ・日本の3カ国で比較することができ、報告会のときにお話できればなと考えています。

最後に個人的に注目しているポイント①土地と建物
どのように土地が活用されているのか、どんな建物が建てられ、農地となっているのか?
自分の家は自分で建てるのか(そもそも大工いらない⁉)など
経済的に発展してきている現在、首都や中心街には商業施設が多いはず、
カンボジアの場合には農業大国だから農地が多いはずです。
土地が有効活用されていれば雇用も生まれてくるはず←ここに貧困を脱出する何かしらのヒントがあるのでは⁉

②労働環境
雇用が生まれ、労働に従事できたとしてもその労働環境が劣悪ならば生活水準は上がりません。低賃金、重労さまざまありますが、労働環境の改善について学べればなと思っています。
日本企業も進出している現在では企業(使用者)に対してセミナーを開いているNGOもあります。使用者と労働者双方にとってWin-Winな関係になることが望まれ、
労働環境が改善されれば犯罪の数の減少や子供たちの不就学も減らせるはずです。労働環境についても考えてみると貧困を脱出する何かしらのヒントがあるかなと!!

長くなってしまいすいません(T_T)
最後にメンバー全員で前よりもっともっと仲良くなって、無事に帰国します。!!

全文読んでくれた方々ありがとうございました!!
オークン( ´ ▽ ` )ノ
いってきまーす\(^o^)/