スタツアの感想 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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こんにちはーーー\(^o^)/
ボランティア部2年のすみです!
SWITCHのスタディツアーに参加してから早5ヶ月が経ちました!!
こうして旅の想い出を振り返って想い出に浸るのも旅の醍醐味ですよね~

わたしは今年のスタツアでバングラデシュとラオスの二カ国に行ったのでその感想を書かせていただきます!
バングラデシュとラオスはわたしにとってどちらも初めて訪れる国でした。

バングラデシュは国全体が活気に満ちていて、町の人はみんな興味津々に目を向けてきます。子供たちは目をきらきらさせてついてきて、言葉が分からないのに話しかけてくれました。朝の市場ではその場で鶏や山羊をさばいて売っていて朝からとてもフレッシュ(新鮮)なものを見させていただいたり(笑)、リキシャー(人力車)に乗れば車体すれすれを車が通って行ったり、バングラデシュはめちゃくちゃ活気に溢れていて人も動物も町全体が生き生きしていました!!
バングラデシュの人々は日本人が大好きでとても好意的にわたしたちを受け入れてくれました。
特に、線路沿いのスラム街を訪れた際、気持ち的に少し身構える部分があったけれど、目があってあいさつをするとほほえんで返してくれたときの安心感と嬉しさはとても心に残っています。スラム街に住んでいるからとか貧しいからとかそういうイメージは関係なくて、笑顔であいさつするだけで言葉じゃなくてその"人"と通じ合える気がしました。そのとき本当に人の暖かさ、優しさが素直に心に響いてきました。
日本に暮らしているとなかなかそうやって素直な気持ちを表に表すことってないんじゃないかなと考えさせられました。バングラデシュで訪れた施設やエクマットラで出会った子供たちやガイドさんのお話など学んだことはたくさんあるけど、この旅で感じることのできた気持ちやそのときの感情がこの旅をとても濃いものにしたような気がします。

ラオスでは最初に抱いていたイメージとは違い、都市部ではヨーロッパの建物が立ち並ぶ風景があったり本当に百聞は一見に如かずということを思い知らされました。そんな都市部とは雰囲気もガラリと変わりましたが、村でホームステイという貴重な体験もさせていただき、そこでも人の暖かさに触れました。村に訪問する度に行ってくれたパーシー(歓迎の儀式)も、言葉は通じなかったけれど、本当に言葉じゃなくて心とか気持ちが大切なんだなと気づかされた出来事でした。

この旅の全てが日本だと経験できないことだったり、その土地や人との出逢いが常にドキドキとワクワクを運んでくれました。
SWITCHのメンバーと行けたことも嬉しかったし、本当に人との暖かさに触れることができた旅でした。
このスタツアでたくさんのバングラデシュとラオスの素晴らしさを全身で感じることができました。
そんな素晴らしいツアーを素晴らしい仲間と共にし、素敵な出逢いが詰まったこのスタディツアーはわたしにとって宝物の想い出となりました!!


最後まで読んでいただきありがとうございました!p(^_^)q