ラオス4日目 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

学生団体SWITCHオフィシャルブログ

 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨




こんにちは!
新2年まさきです(・∀・)

僕はラオスの4日目について書かせていただきます。

4日目の3月13日はサワンナケートに向けて出発!
約8時間バスに揺られ続けました。

バス移動でも周りの風景の不思議な変化を感じました。
30分走っただけで
都会
学生団体SWITCHオフィシャルブログ-537835_327020367355488_1000014258110.jpg

田舎
学生団体SWITCHオフィシャルブログ-429106_198796553562473_1000029638890.jpg


のような激しい差を感じました。
田舎の方は焼畑をして何もないところや木ばかりのところで
牛もいっぱい歩いています。
しかし、そんな中に綺麗な家があったりと
不思議な感覚を抱きました。


ホテルに到着して、EDF-LAOさんのお話を聞きました。

ではEDF-LAOとは?

どんっ!


【EDF-LAO】 日本の民際センターを母体とし、ラオス中南部4県を中心に活動している団体。 教育支援を活動の柱とし、『奨学金プロジェクト』『学校建設』『教師養成プロジェクト』などを行っています。 奨学金を得た生徒が、後に先生となり教員不足に悩む故郷に戻って 教壇に立っているなど地域に根付いた活動が行われています。



EDFさんの話を聞いて 経済発展のためには教育が1番という言葉が とても印象に残っています。
貧しい子供に勉強できる
環境を作る 手助けをし、
成長して教員不足の 故郷に
先生として帰ってくる。
これを聞いてラオスの方の
熱い故郷への想い、人柄の良さを
再認識しました。


そして僕たちもできることを
したいと強く感じました。


今僕たちができることは、まず、
2日後に ひかえた運動会を
成功させること。
スポーツとは人に
とてもかけがえのないものを
与えてくれるものです。
そこで、運動会を通して、
子供たちが
本気で楽しんで、
本気で戦って
いろいろな感情を抱いてくれたら
うれしいです。


僕はそれが教育にもつながって くれることを信じています。



そのために全力で完璧な準備をして
ラオスのみんなが一生忘れないような 楽しい1日にしようと思いました。

そしてこれからも僕達の
できることを考えていこうと
思いました!



4日目の感想でした!




ラオスの人は恥ずかしがり屋で
話しかけても、逃げてしまったり
話してくれない人が多かったです。 でも、手を合わせて”サバイディ”
と言えば、笑顔で
”サバイディ”が 返ってくる。
僕はその笑顔がたまらなく好きで
その笑顔は忘れられません!!


学生団体SWITCHオフィシャルブログ-535679_177516269032833_1000032338275.jpg
学生団体SWITCHオフィシャルブログ-483205_275976549143049_1000019211754.jpg


これを読んで少しでも多くの人がラオスに 興味を持ってくれたらな
と思います ヽ(^。^)ノ
最後まで読んでいただきありがとうございました!