ワークショップ【食】 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

学生団体SWITCHオフィシャルブログ

 1人でも多くの人に“切り替わるきっかけ”を届け、社会を活気づける波を起こしたい。そんな想いで活動中!!
学生団体SWITCHの様子を更新しています✨




お疲れさまです!!

もう大学2年になりましたね~!
せいこですっ(´-`) !

今回は…

『ボランティアワークショップ』

について!!


毎週第3木曜のミーツは
ボラ部によるワークショップです!

今回のテーマは…ずばり
【食のありがたみ】です。



私たちの毎日に関わる食ですが、

日本という恵まれた国では

気づくことのできない問題が

世界では起こっています。


わたしたちは、
食べ物を残してしまうことが
たまにありますよね、
バイト先でも、お家でも。

現在データとして

日本は、
1人あたり、
【生きていくのに必要な食べ物の量】を上回る残飯をだしています。

意識しても変わるのか、
意味があるのか?
といわれると、難しい問題かもしれません。


■食料自給率と飢餓人口

インドでは今、

食料自給率は【100%】超え
しかし
飢餓人口は【35%】なんです。

食べものがあっても、
飢餓になってしまう人がいる現状です。


なぜ?


一言でいってしまうと、格差の影響です

インドにはカースト制度というのがある通り、職業による差別で格差が生まれているのです。

貧困層の人々は充分に食料を得ることができず、飢餓になってしまいます。

ワークショップチームのメンバーが、

ある動画を見つけました。


『アフリカの角』食料危機


http://www.youtube.com/watch?v=Roxr_9KKULQ


これをメンバー全員にみてもらい
感じたことなどを話しあってもらいました。


実際、このような現状が
なにか日本と関係あるのか、
では何ができるのか…

・残飯をへらそう
・無駄な買い物をしないようにしよう

などなどはありますが、

そのように結びつけて
考えることは少し難しいかもしれません。

でもわたしたちは
少なくとも、この現状を知っています。

直接力になれることは少ないかもしれないですが、

【食のありがたみ】を
考える、感じることはできたと思います。
知って、考えて、感謝して、
またそれを人に伝えて、
いつまでも忘れないでいきたいですね。

これは、震災など、
他のことにも言えることだと思います。

今できることを信じて、
わたしたちはこのような活動を続けています(^O^)

様々なテーマをもってボランティアワークショップをやっていきたいとおもいます。

私たちの毎日に大きく関わる
【食】についてからはじまり、
みなさんにメッセージが伝わっていれば嬉しいです!


読んでくださってありがとうございました!