さばいでぃー≧(´▽`)≦
どうも!こんにちわ
学生団体SWITCH副代表
とくもっとさんですー^^

お久しぶりぶりー!!
めっちゃ遅くなったのですが、
今年の3/10~3/18にいってきた【ラオススタディツアー】を通して学んだことから
みなさんに”お伝えしたいこと”を厳選して簡単に紹介してみたいと思います。
また、旅の詳しい内容や、ラオスという国自体をどんな国か気になる人は
SWITCHメンバーがすでに記事をあげているので
こちらへビューンしてくだしあ↓↓↓
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 旅のしおり゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
【ラオス1日目】
【ラオス2日目】
【ラオス3日目】
【ラオス4日目】
【ラオス5日目】
【ラオス6日目】
【ラオス7日目】
【ラオス8.9日目】
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 旅のしおり゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
それでは目次です!
どんっ!!!!
━─━─━─━─━─ツタエタイコト━─━─━─━─━─
①第2の故郷の作り方!
②スポーツは国境を越える!
③突発性と積極性で素敵なハプニングを生み出しちゃうず
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①第2の故郷の作り方!
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我が故郷、墨田区↑
「第2の故郷に作り方なんてあんのか!?Σ(・ω・ノ)ノ!ぷぎゃあ」
ええ、もちろんです
あるんです。
しかもなんと今回は「海外の第2の故郷の作り方」です
さあ、気になるその方法とはなんでしょうか
それはずばり
「再訪」することです

そしてポイントは
同じ場所に訪れ、同じ人を訪れること
これだけですΣ(・ω・;|||
今回、僕は2度目のラオス訪問で、
さらにポーサイ村という1回目に訪れた村に再び訪れ、
そこでホームステイをさせたいただいた家の主の
ナニさんと再会しました。
つまり、同じ場所に訪れ、同じ人を訪れたのです
そうすることで何が起きるかというと、
お互い顔も覚えているので、久々の再会に喜び合い
(*^ー^)ノ「おー久しぶりじゃん!」
「元気してたー?」ヽ(゚◇゚ )ノ
なーんてまるで「故郷に帰ってきたような感覚」を味わうことができるのです。
僕自身、墨田区という街に20年間住み続けてきて、
故郷から離れた経験がなったので、このような感覚を
味わえてとても貴重だったなと感じいます。
それと同時に、ラオス国民独特の「優しさ」を体感した瞬間でもありました。
個人的にまたラオスに訪れたいなと思います。
また、SWITCHメンバーの中でも今回のツアーが
初めての海外だった人が多かったのですが、
みんな口を揃えて「いい国だった。」「人が温かすぎる」と
好評だったので、初めて海外に行く人にとっても
すごく行きやすいなの国ではないかなと思います。

ザイアンスの単純接触効果に裏付けられるように
会えば会うほどその人を好きになり、
行けば行くほどその国をすきになる、
そう、噛めば噛むほど味が出る
「するめ系スタディツアー」を皆さんにも
ぜひ推奨したいです(°∀°)b
?国境を超えた友人作り
?国境を超えた故郷作り
をしてみたい方!!!
また、これから海外に旅行に行く方は是非
同じ場所に訪れ、同じ人を訪れること
を頭に入れて、旅行プランを考えてみてください( ´艸`)
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②スポーツは国境を越える!
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言語も人種も文化も性別も、
すべてを超越し、人と人をひとつにするもの
それは”スポーツ”だと僕は思います
そして今回のスタディツアーでは、ノングカロン村で
子供たち100人と運動会をしました

競技は
50m徒競走
馬跳びリレー
肩組みリレー
色別対抗リレー
当日オペレーションに不備はあったものの
子供たちは全力で競技に取り組んでくれて
とても楽しかったし、何より催し側の自分たち
が一番楽しんでやることができたので、
とても素敵な時間だったと思います
さて、実は楽しいだけじゃないこの運動会。
ここから【SWITCH海外運動会】の素晴らしさについて
語ります
Ⅰ運動会は日本独自の文化
運動会の起源はヨーロッパから始まったとされていますが
日本の運動会のように参加者が一定のプログラムについて
順次全体としてまとまりながら競技・演技を行う形式の体育的行事は
「近代日本独特の体育的行事」という風に言われていて、海外では
あまり見受けられないものだそうです。
なので、そもそも運動会を海外で行うこと自体、彼らに日本の文化を知ってもらう
いい機会になっているのです。
また、運動会は「協力・調和・連帯感・団結力を養う」ことを目的としている
ので、自然と子どこたちの団結力が増して、チームのメンバーを
応援して、ひとつになるというプロセスを感じることができるのも
運動会のひとつ魅力であるといえます^^
Ⅱ道具を極力使わない
なにそれ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
って思ったひと、たくさんいるのではないですかね(ノ´▽`)ノ
たしかに、競技をよく見ると、特別な道具が必要なものは
ひとつもありませんね。
これってなんの意味があるのでしょう。
でも実はこれって結構、重要かつSWITCHらしさだと僕は思うんです!
道具を使わないことでナニガデキルか
それは、環境を選ばない運動会をつくることです
環境を選ばないとはつまり、
自由度の高さを象徴してるといえます。
よって、
どんなに荒れたグラウンドでも
どんなに道具がない環境でも
誰でも簡単に工夫をすれば
おもしろい運動会をつくることができるのです
徒競走や

馬とび

なんかもそうです。
人を選ばず、環境も選ばない、
人種や言語、文化や性格、すべてのバックグラウンドを超越して
人と人とがみんなで一致団結できる運動会って素敵ですよね?←
皆さんも、海外にいったときは、
運動会など、万人共通の要素である「スポーツ」を通して
国境を越えたコミュニケーションを取り入れて
新たな世界を開いてみてはいかがでしょうか(=⌒▽⌒=)
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③積極性と突発性で素敵なハプニングを生み出しちゃおうず
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旅は計画的に行う必要があるのは間違いない。
しかし、予定通りにしか進まない旅って、なんだなつまらないと僕は思います。
何事にもハプニングってつきものだし、予期せぬ出来事ほど想い出になるものはありません。
つまりハプニングはとても大事なのです。
※ここでいうハプニングは事件性のない、"素敵な"ハプニングのことを指します。
ではそんな素敵なハプニングにを引き寄せるにはどうしたらいいのだろうか
それは
突発性と積極性だと僕は考えます。
実は
ラオスでハプニングはいくつも起きていて
・メコン川公園で地元人とタトゥー(ラオスの国技)をして、記念にボールをもらったり
・スウェーデン人と裸でサッカーしたり

・ラオス国立大学日本語学科の学生と夜ご飯を食べに行ったり

こうした現地でしか味わえない
たくさんのハプニングを経験しました。
もちろん、どれもプランには組み込まれていないハプニングです。
こういった経験は受け身の状態では出来なくて、
突発性と積極性をもって行動しないと生まれないものなのです。
積極性と突発性
これらの特徴を最大限に生かしたハプニング作りを意識して
海外を旅してみると、いままでとは一味違った旅ができるはずです(°∀°)b
さて、伝えたいことをまとめますと
━─━─━─━─━─ツタエタイコト━─━─━─━─━─
①第2の故郷の作り方!
☆再訪がキーワード!世界をもっと楽しもう!☆
②スポーツは国境を越える!
☆言語も環境も関係ねえ!とにかく全力で楽しんだらええやん!☆
③突発性と積極性で素敵なハプニングを生み出しちゃうず
☆いかに意図的に”素敵なハプニング”を作れるか!☆
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これですね!
とにかくSWITCH生活最後のスタディツアー
予想通りとっても楽しかったし、めちゃくちゃ勉強になる
素晴らしいツアーでした!
また、この旅は自分だけでできたわけではなく、
一緒に旅をしてくれたSWITCHメンバー
旅をコーディネートしてくれたH.I.S様
現地での動きをサポートしてくれた民際センター様
現地で僕たちを受け入れてくれたラオスのみなさん
彼らがいたから僕は最高に楽しい時間を過ごすことができました
本当にありがとうございました。
この経験を忘れることなく、
これからの人生に生かしていければと思います!
最後まで長い長いブログ見ていただいてありがとうございました!w
これからもSWITCHブログをよろしくお願いしますヾ(@^(∞)^@)ノ