バングラディシュ3日目PART2 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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こんにちは!




つみたです(^^)




バングラデシュスタディツアー3日目の午後のことを書かせていただきたいと思いまーす!






【3日目午後】




Jaago訪問を終え、お昼に定番のナンとチキンを食べた後、ダッカ最大級のショッピングモールへ行きました。




(お昼に罰ゲームみたいなので、とてつもなく辛い青とうがらしを食べてしまったので、ショッピングモールに着いたときも、舌がひりひりしていました。)




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このショッピングモールはダッカの街並みにはそぐわない、8階建てのとても大きな建物で、現地の富裕層の人向けの商品を多数扱っていました。

ブランドの店など観光客に向けた商品は少なく、これといって買いたいものはありませんでした…




たくさんのお店があり、その店それぞれで店員が寄っていきなよ的なことを言ってきたのを覚えています。

そのうちの1つのお店で、バングラで有名な男性歌手のCDをめちゃくちゃ店員に薦められたためメンバーが買っていました!




急速に発展するバングラで今後観光者向けの大型ショッピングモールが開発されるんだろうなあと思いました。








ショッピングモールに寄った後は、鉄道の線路沿いに広がるスラム街を訪問しました。





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線路を挟んで、その両脇ほんの1mに無数の家々が立ち並んでいます。

もちろん、今でもこの線路を電車は走ります。ここの人々は自分を危険にさらしてまでこの土地に住み続けているのです。

私が訪問したときも電車が通りました。




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ほんとにすぐ側!電車の走るスピードも速く、恐怖を感じました。

写真右下に椅子に座っている人がいるのがわかるでしょうか?

この人が電車が通るときに、大きく合図を鳴らし、電車を避けるよう促していました。








では、何故こんな危険な線路沿いに住むのでしょうか?

このことはスラム街に訪問してから、日本に帰国するまで疑問として残っていました。






お金がなく住居を買えない、また、住む土地すらないのが原因で、

本来なら危険なため住むのを禁止されている線路沿いに、致し方なく住み始めたのがそもそものはじまりのようです。








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実際にこの線路の上を歩いて進みました。




至るところにごみが落ちていました。




しかし、これといった汚臭がするわけでもなく、そこで暮らしている人々は何故か笑顔であったため、自分が想像して身構えていたよりも、その環境は悪いものではないという印象を持ちました。

もちろん、立ち並ぶ家々は粗末なものでありますが、不思議とそこの人々が不幸には思えなかったのです。





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人々は好奇心からか、私たちの周りに集まり、話しかけてくれたり、写真を撮ってくれたりしました。

バングラデシュの貧しい部分が見える場所であるにもかかわらず、

そうした人々、子供に触れることで、私たちも自然と笑顔になっていました。




街では見かけるはずの物乞いの1人にもあいませんでした。




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バングラデシュは貧困国と言われているのに、現実はそこまでひどくはないのだと感じました。




しかし私たちが訪問したのはたった数十分です。

そんな短い時間では、表面的な部分しか見えなくて当然であり、聞くところによると、やはりそこには多くの問題が存在しているようでした。






その問題の1つは、スラム街に住む人々の社会的立場が極端に低いことです。

スラム街から抜け出して、何か新しいことを始めたいとしても、その自由がありません。

場合によっては、ドラッグなどの悪いことに巻き込まれてしまう危険性もあるようです。






もっともっとスラム街のこと、そこで暮らす人々のことを知りたいと感じました。

特に、そこの人々が自分たち自身の生活をどのように思っているのか聞いてみたいです。




















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スラム街からの帰りに午前、訪問したJaagoのプログラムに参加したと思われる物売りの子を見かけました。

JaagoのTシャツをきています。

Jaagoの活動に参加した子供を実際に見ることができて嬉しかった。

そういった活動の意義を感じることができた瞬間でした。




以上が3日目午後の感想です!








私は昨年もスタディツアーに参加し、今回がバングラデシュ2度目だったのですが、

このツアーを通して、去年感じたほど、バングラデシュを貧しいとは思いませんでした。

去年は発展途上国に訪れるのが初めてで、日本との違いを強く感じました。

しかし今回は前の経験があった分、環境の差に、貧困に対する衝撃への下地みたいなものができていて、それほど衝撃は受けなかったんだと思っています。




貧困の問題、そこに支援する意義を感じたというよりは、バングラデシュという国の良さ、人々の良さを感じ、この国を、人を大好きになりました。




バングラデシュ人は世界一の新日家なそうです。私もそう感じました。

彼らが日本を好きでいてくれている一方、日本人の多くはバングラデシュを知りません。

そこで、バングラデシュの良さを日本人に発信することに大きな意義があると思いました。

バングラデシュは新日国ナンバーワンです!!

一度日本のみなさんに訪れてほしいと思います。

必ずバングラデシュの良さを感じることができるでしょう!




SWITCHでは来年も同様のツアーを企画し、誰でもそれに参加できるので、よかったらその機会にどうでしょうか?笑








長々となってしまいましたが、以上が私の感想です。

ここまで読んでいただきありがとうございました!!