お疲れ様です!
ボラ部一年の隅です!
2月19日に、広尾にあるJICA地球広場にて、School of Fair Tradeさんによるファションショーとトークショーが行われました!
海外へ踏み出す人たちへ、Mind Travelをテーマにファッショショーとトークショーを通じて海外と関わり方とその魅力を発信しています!
そもそも、School of Fair Tradeとはなんでしょう?
私自身も、今回のイベントに参加して知ったのですが、
イギリスの女優エマ・ワトソン(当時19歳)が若者向けのフェアトレード・ファッションのコレクション「People Tree, Love from Emma」にクリエイティブ・アドバイザーとして参加していて、このSchool of Fair Trade(SoFT)はコレクション発売時の話題性を活用して、日本で学生を中心にフェアトレードを広める活動をするプロジェクトとしてスタートしたんだそうです!
そして、我らが代表Nさんがトークショーのゲストとして、出演しました!!
School of Fair Tradeのファションショーが2部あり、ノリノリの音楽とモデルさんたちによる素敵なステージにみんな釘付けでした!
そしてトークショー一部では、フリーアナウンサーの末吉里花さんと最年少オーガニックコンシェルジュの慶応義塾大学の腰塚安菜さんをゲストに、フェアトレードについてトークショーが行われました。
みなさん、フェアトレードという言葉はご存知ですか?
フェアトレードとは、発展途上国の農家や社会的に立場の弱い人に仕事の機会を与えて自立できるようにする貿易のしくみのことを言います。
末吉さんや腰塚さんも、そういったフェアトレード商品を自らの生活に積極的に取り組む活動を行っています。
ではなぜ、ファションの分野にフェアトレード商品を取り入れたのか。
ファションには多くの過程があるため、たくさんの雇用が生まれます。なんと機械よりも手織りのほうが、10倍も雇用に変化があります!
また、日本人は一年間に10kgの服を買って、9kgもの服を捨てているそうです!
これらのことから、自分のライフスタイルを見つめ直し、積極的にフェアトレード商品を手にすれば、生産者だけではなく、消費者の自立にもつながります!
買い物を通じてさまざまな国とつながっているのだなと思いました!
人にも環境にもやさしい貿易の仕組みを学んだあとは、Nさんをはじめ、NGO法人のアイセック・ジャパン、フェアトレードドリップパックプロジェクトの方々が、海外とつながる魅力についてお話ししてくださいました!
今回このような講演会に参加してみて、海外との関わり方は山ほどあるのだと感じました。
そして、フェアトレードを学び、"買う"という"選択"によってある途上国の村の"力"になっているかもしれないのです!
フェアトレードという仕組みを知っていれば、普段の買い物もちょっとした配慮で人にも環境にもやさしい買い物になるかもしれないですね(^o^)
少しでも、フェアトレードのことや、海外について考えていただけたら嬉しいです!☆

