みなさんどーも。ちゅーやんです!
ブログ書くの初めてなんで文章が下手ですが
最後まで読んでもらえると嬉しいです!
3/4、副代表のとっくんさんと一緒に

WAーChord Projectさん主催のPLAY the 311という
イベントに参加してきました。
3.11…
この数字にピンとくる人もいると思いますが…
そうです、このイベントは昨年の3月11日に起きた
東日本大震災について、1年が経とうとしている今、
改めて考えて直してみようというイベントでした。

内容としては、Worldfut創設者であり復興支援団体SET
を立ち上げた三井俊介さんとWAーChord Project代表の
志田淳さんのトークショーに始まり、気仙沼高校出身の
方々のバンド演奏、ダイガク.TVさん制作のショートムービー上映、
テーマを決めてのグループディスカッションなど本当に内容盛りだくさんでした。
僕はショートムービーを見て熱いものがこみ上げました。
だけど、とっくんさんが隣にいたのでバレないようにしました!笑
そしてトークショーを聞いて印象的だったことが2つあります。
1つは「アートという点に重点を置き、この3.11を伝える」ということです。
人はみな誰でもいずれ死にます。戦争を体験し、
その悲惨さを伝えることのできるお年寄りの少なく
なった今では戦争について触れる機会があまりないはずです。
そんな中で、志田さんは東日本大震災をどうやって後世に
伝えようか考えた結果、アート(写真・音楽・文学…)に
注目したそうです。このようなアートなら震災を知っている
僕たちが死んだ後でも作品として残るため、後世の人たちが
震災のことを知り、考える手段となります。
ボランティアや支援というと実際に被災地へ行き、
現地の人たちの為に活動することが真っ先に浮かぶけど、
後世の人たちへ向けてアートを残すことやそもそも昨日の
ようなイベントを開催すること自体も一種のボランティア
・支援の形なのかなと考えました。
2つめは被災した人々が当事者同士では本心を話せないことです。
被災した状況がそれぞれ異なるため、当事者間ではなかなか
聞きにくい部分があり、話したくても話せない場合もある。
そんな時、僕ら学生を含む外部の人間が被災地へ行くことで
その人たちの本音を引き出せるそうです。外部の人に対しては
現地の人々がポロッと本音を言ったり話したりする場合があるってことです。
だから現地の方々のお話を聞くのも大事なことだと思いました。
別に無理に聞き出す必要はないけど、被災した状況を話して
くれた時にはその話をしっかり聞くこと。そして本音を引き
出すこと。本音が言えれば抱えこんでいた気持ちが楽になったり、
ストレス軽減につながるはずです。話を聞いて本音を引き出すこと、
これも一種のボランティア・支援の形だと思います。
今後、僕も被災地へ行く際には、この点を意識して多くの
方々とお話してみようと考えています。

というわけで、まだまた書きたいことはあるのですが長くて
堅苦しい内容になったんでこのへんで終わりにしようと思います。
最近はあったかい日と寒い日の差が激しいんで
風邪には十分気をつけましょう?
来週の日曜日3月11日には、
もう一度東日本大震災を振り返ってみてはいかがでしょうか?^^
それでは今日はここら辺で!
さようなら~^^
