皆様おはようめち~\(^o^)/
ボランティア部1年の梅地那眉です!
ラオスのスタディーツアーに参加するにあたって私の抱負を書かさせて頂きます(^_^)☆
まず私が今回参加を決めた理由は大きく2つで、1つ目は純粋に海外へ行くということが好きであること。
ラオスは私にとって7カ国目に出会う世界となります。
しかし今まで訪れた国はアメリカやカナダなど、いわゆる先進国と呼ばれる恵まれた国ばかりです。
今回全く異なった環境の国に初めて行くことで、今まで見てきた国々や日本と比較し、さらに自分の視野を広げたいと思います。
そして2つ目として何より大きいのは【とにかく知りたい】とゆう思いからです。
私は8月にswitchに入ったのですが、入ったばかりの頃は
「エクマットラ」
「PeopleTree」
「フェアトレード」
自分の知らない、ましてや聞いたこともない単語がたくさん飛び交っていて、さらにそこに居る人達は当たり前にその事を知っている状況がすごい衝撃的だったと同時に、知らなすぎる自分がなんだか情けなく、とてもやるせなく思ったのを今でもよく覚えています。
貧しい発展途上国が存在する、学びたくても学校に通えない子供がいる、自分では分かっていたつもりでした。
でもそれは分かった気になっていただけで、きっとほんとのところなんて何一つ分かっていなかったんだと気づかされました。
そこからswitchの活動を通して多くの事を知るにつれ、もっと知りたい!もっと視野を広げたい!とどんどん思うようになり、新年一発目のミーティングで行われた書初めの今年の漢字一字も【知】にしました。
(このため隅美佑には「やぐち」と呼ばれます。)
そして私の今年のテーマは【無知の知】です!
これはソクラテスの言葉で、【真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まる】とゆう意味の、高校の時に知ったとても印象に残っている言葉です。
情報を得ることはネットで簡単にできますが、それが事実か自身の目で確かめることは実際に行動しなきゃできません。
今回の旅では事前にこれでもかとゆうぐらい調べて、知識をつけて、実際現地に行ったときにいかに自分が知った気になっていたか、この【無知の知】をたくさん悟ってきたいと思います!
なんだか長くなっちゃいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
ラーコーン♪