スタディーツアーの抱負ということで、
僕もちょっと真面目に3つの事、
・なぜスタツアに行くのか。
・スタツアで学びたいこと。
・スタツア前、今の想い。
について話したいと思います。
自分は去年の夏に短期ですが、オーストラリアに留学に行きました。
その留学先は、日本人に人気の留学生の学校で、
日本人と一緒にいる時は、つい日本語で話してしまったり、
英語が得意でない自分は、日本以外の留学生とも英語の文法なんて関係なく、
特に内容のない話をフィーリングで話したり、
ノリとテンションだけでコミュニケーションと取る毎日で、
なんら不便もなく、ゆるーい留学をしてしまい、
もっと積極的に外国の留学生と話し、深い話をできれば学び得ることはたくさんあったし、
もっと実りある留学にできたよなぁ...
というやるせない気持ちのまま留学は終わってしまいました。
(なので、今後、留学に行く人は、日本人のいない場所を選ぶことを、強く強くお勧めします。)
こんなこともあり、留学ではないですが、去年はスタツアに行かなかった自分が、
今年はバングラデシュとラオスの2ヶ国に行きたいと思うようになりました。
やりたい時にやりたい事をやる!ってのが
自分はすごい良いことだと思っていて、
家電芸人、チュートリアルの徳井さんも言っているように
「買いたい時が買い替え時」(笑)
いわゆる、スタツアに行きたくなった時に行く方が、
絶対に学ぶことは多いし、何より前向きに、積極的に取り組める。
・誰かに「行こう。」と言われたからとか、
・みんなが行くから、自分も行く、
というふうにしてしまったら、せっかくの時間とお金が楽しいだけで終わってしまいます。
だから、僕は今スタツアに行きたいという気持ちのままに、
バングラとラオスに行き、このスタツア学びたいことを次に話したいと思います。
スタツアで学ぶことと言えば、
①実際に外国に行くことで、自分の目で見て、肌で感じて、今まで見たことのない世界を知れるであったり、
②訪問先の素晴らしい人々との出会いがあったり、
③物乞いや物売りをする子どもたちの精一杯生きる姿勢から
多くの事を学べると思いますが、
僕は、このスタツアに求めるもの、このスタツアで得たいことってのは少し違っていて、
漠然とした言葉になってしましまいますが、
自分の人生の糧になるようなスタツアにしたい!
自分の生きる方向を常に指し続けてくれるようなものにしたい!
という願望が強く、
自分でも何を求めているのか、うまく説明できませんが、
ある人の言葉を参考にさせてもらうと、
訪問先(バングラ、ラオス)に身を置いて、多様な人と出会い、そこに生きる人のエネルギーを目の当たりにしながら、
貧困や開発援助の真実を学び、私達が生きる日本社会の豊かさや生活と比較した時、自分自身を見つめ直す機会にもなり、そんな時の、こころが奮えるほど揺れ動く体験が出来る。
こんな未知の体験を求めてるのかな、と思います。
今の想いとしては、
最近、どうしたら最高のスタツアにできるかを寝ないで考えたり、
去年のスタツアの話を聞くのが楽しくてしょうがないです。
しかしそれとは逆に不安も多く、
自分の人生の糧になるようなスタツアにするには、どうすればいいか悩んだり、
スタツアに行けないメンバーもいるなか、行く人はその分、学び感じて来なくては...という思いもあります。
なので、今回このスタツアでやることをわかりやすく1つ決めました。
それが旅行記の作成で、バングラノート、ラオスノート1冊ずつ作り、スタツアであったこと感じたこと全部書き綴りたいと思ってます。
今は、まだキレイで薄っぺらいノートですが、
これを帰って来た時には、ぐしゃぐしゃで、汚い、分厚い旅行記にしたいと思っています。
と言うことで、出発まであと少し
スタツアの準備頑張ろーう。