お疲れ様です!
今回バングラデシュ&ラオスのスタディーツアーに参加することになって、改めてスタツアに参加する意味を考えました。ボラ部一年の隅です!
実は東南アジア初めてではなく、高校三年の夏に三週間母とインドに行ったことがあります。
なぜインドを選んだのか、はっきりとした理由はなかったのですが
インドにものすごく魅力を感じていて、そのとき一番行きたい国がインドでした。
実際に行ってみて…やっぱりインドはすごかった!!
それも想像以上のインパクト!
お腹も壊したし、騙されたりもしたけど、(´Д` )それでも!前よりさらにインドが大好きになったし最後は帰りたくないと思ったくらいでした!
いろいろなことがあった旅行でしたが、インドを旅して一番強く感じたことがあります。
それは、"生きる"ということにとても一生懸命な現地の人々の姿でした。
衣食住がごちゃごちゃではっきり言って衛生面や環境は整ってないし、普通に騙してくるし!イヤだと思うことはたくさんあったけど、彼らの生活は確かにそこで成り立っているし、騙してくる人も、単純にみんな生きるためにやっているんだなと感じました。
普段日本で暮らしていて、生きることに一生懸命になる状況って少ないんじゃないかなとそのときすごく思いました。
このままだとインドの思い出みたいになっちゃうけど!笑
こうして環境の違うところに身を置くと、今までふつうのことだと思ってたことだったり見落としていたことを発見できるし、そのことで自分自身と向き合えたり、…
そういう新たな発見や気付きが旅をすることの醍醐味なのではないかなと思いました。
インドで、「一生懸命になること」を学んだので、
バングラデシュもラオスも毛穴という毛穴を全開にしていいところもそうでないところも全部一生懸命に感じ取って吸収して来よう!!と思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!