スタツアの抱負(ガチ)*徳本和広 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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団体SWITCH代表
とっくんです

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こんにちわー(≡^∇^≡)

スタディツアーの抱負ということでね、



今回、僕がスタツアに行くに当たって
大事にしていきたいことをご紹介したいと思います

今回僕が大事にしたいこと、それは




















【比較×仮説×検証】


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※若く見えるのは左ですが、僕はほうれい線のある方は好きです

2011年10月28日から4泊6日で行ったの旅

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この6日間で主に見てきたのは

・ヴィエンチャン(ラオス最大の都市)
・ポーサイ村(タイ・ヤサートーン県ポーサイ郡)

この二つを中心にラオス・タイの文化や歴史、現地のコミュニティに触れてきたわけですが


やはり海外旅行の特性というか、気をつけなければいけないなと思うのは

初めていく国では受け身になりがち

といことなんですよね。

いや、もちろんはじめてだからこそ

異文化に触れたときの衝撃は計り知れないですし、
学ぶこともたくさんあると思うんです

でも、だからこそ訪れる国が2回目以降の場合は

能動的に思考して試行しなければ意味がないと思うのです
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2回目以降もただ受け身の姿勢で海外にいくとしたら
確実に1回目よりも衝撃は薄れ、同じ海外旅行でも価値が低くいものに
なると僕は考えています。

つまり、

同じところでも前回とは異なる学び・気づきがあれば

それはものすごく価値のある旅だといえる気がするんです




だから、スタディツアーをより価値のあるものにするために

"仮説を立て、検証し、比較をする"

これをテーマにスタディツアーに行って来たいと思います!(●´ω`●)ゞwktk


「でもでもとっくん、具体的になにを比較・仮説・検証ってどうやるの?」(σ・∀・)σ

そんな声が聞こえてきた気がしたので
少し例を出してみますね←


実は前回の旅でポーサイ村を訪れたとき
村に住む10歳前後の子供達に

「あなたの夢はなんですか?」

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という質問を投げかけてみたんですよ

こどもたちの回答は様々で

兵隊になりたい子もいれば、サッカー選手、お医者さんになりたい子もいて

すげー楽しそうに答えてくれるから僕もなんか楽しくなっちゃって

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こんな感じになっちゃったのですが、

当時感じたのは

日本の子供よりも圧倒的に将来なりたい像の種類が少ない

ということなんですね

つまり、ここで仮説ができるわけです




「仮説」

将来なりたい像の数が少ない

そもそも世界にどんな職業があるか知らない

ポーサイ村に入ってくる情報量が少ない

ポーサイ村にTVやパソコンが少ない



コレに対する検証は、実際に日本とラオスのTVの普及率はどれくらいなのか
調べればいいのですが、今の時代googleさんや、yahooさんなんかを使えば一発です
「ラオス TV 普及率」で検索



「検証」

PC普及率(1,000人当り):
ラオス 2.3台
日 本 287台

テレビ普及率(1,000人当り):
ラオス  10台
日 本 719台

出典:Britanica International Yearbook 2002
(めっちゃ古いデータw)


2002年の段階でTVはラオスの70倍の普及率w
PCにいたっては100倍w

突っ込みどころ満載なデータですが、これを見ただけでも

単純に計算して

ラオスの情報量は日本の100分の1
そして、将来のビジョンも100分の1とは言わずも
半減する要因になるのではないか、と
さっき立てた仮説に裏付けることができるんです


さらに、このデータから
どれだけ日本が世界的に見てボンボンな国かがわかりますね


そして、最後は比較をしてみる
(実際に子ども会に出向いて同じマンションに住むこどもたちにきいてみたよん^^)
ラオスでは12人の子供に聞いたので、日本でも同じ数の12人の子供に
同じ質問を飛ばしてみました


「比較」

ラオス:医者 兵隊 サッカー選手 教師 
日本:教師 野球選手 歌手 コンビ二店長 公務員 コックさん サッカー選手 パイロット
 



母数が12というのがそもそも比較するには少ないんじゃない?
という意見は一旦置いておいて←

うえの結果を見るだけでも日本のこどもの持つ夢が
いかに自由で多岐にわたっているかがわかります



こんな風にして仮説を立てて検証し、比較すると
ただ受け身で行く旅よりも数段に学びのある旅にランクアップするのです!




長々と書きましたが最後に!
今回は特別に僕の研究課題を2つ紹介して
終わりにしたいと思います!てへ



1つめ

【ラオスと日本の大学生の将来の夢の違い】


もう、テーマの通りw
日本の大学生とラオスの大学生の持つ夢の違いについて、ですね^^

今回のスタディツアーでは
ラオス国立大学文学部日本語学科の学生との交流が
プログラムに組まれています

彼らと交流するのが純粋に楽しみなのと同時に
ラオスを代表する大学の大学生は
一体何を考え、将来なにをしたいのか知りたい

そしてそれを日本の大学生の意見と照らし合わせて、
ラオスと日本の違い、その違いは何が原因で生まれるのか

それを確かめに行こうと思います^^



2つめ


【ラオスのコミュニティ形成構成要素】


最近僕のなかでとっても気になる分野"地域活性化"

なにかこの旅で得られることはないかと考えたときに

ラオスの村ではどうやってコミュニティ形成をしているのか

これを検証できたらなと、思います

地球幸福度指数(The Happy Planet Index)イギリスの環境保護団体であるFriends of the Earthが掲載している、
国民の満足度や環境への負荷などから「国の幸福度」を計る指標

では、2009年の調べで

ラオス19位
日本79位

という結果がでています

物質的にはとても豊かで平和度指数も高い日本が

なぜ幸せを感じれるひとがすくないのか
その答えに繋がるヒントがもしかしたら
彼らのコミュニティの形成方法に隠されてるかもしれません




さあ、そろそろ収拾がつかなくなってきたので←



*まとめ*

スタディツアーへ行くにあたって大事なこと
【能動的に思考し試行すること】



今回とっくんのテーマ
【比較×仮説×検証】



とっくんの研究課題

【ラオスのコミュニティ形成構成要素】

【ラオスと日本の大学生の将来の夢の違い】


と、こんな感じでした!

だらだら長いこと書きましたけど

とにかく

楽しんで!
最高に学びのある旅にしてきます!(*゜▽゜ノノ゛☆


最後まで見てくれた方、ありがとうございました!w

それでは!

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