こんにちは!
学生団体SWITCHは
Charity Sports Festival
(去年の模様はこちら)
を通して、
【バングラデシュ】に
支援しています!
そこで、
今年の2月・3月に
メンバーで実際にバングラデシュに
スタディツアーという形で
行きました!
そのスタディツアーの様子を
報告したいと思います!
【3月スタディツアー日程】
1日目・2日目 出発 & スラム
3日目 アカデミー
4日目 アカデミー
5日目 アカデミー & BRAC到着
6日目 BRAC
7日目 【BRAC & ウビニーグ】 ←今ここ
8日目 ウビニーグ
9日目 ウビニーグ
10日目 グラミン
11日目・12日目 シェルターホーム & 出国
【7日目 BRAC & ウビニーグ 】
どうも!2年のつみたです!
バングラデシュ7日目について
書かせていただきます^^
この日の軽い流れを説明すると、
7日目は昨日泊まった
BRAC大学を出て、
ウビニーグというNGOの施設へ
農業を体験したり、
住民と交流するために
訪れさせてもらいました。
まずは、BRAC大学で、
朝、全校朝礼みたいな全校生徒が
集まるところへ行かせてもらい、
スタディツアーの代表の
ゆうきさんがみんなのまえで
感謝とお別れの挨拶しました。
そのあとは、午前中、
食堂のキッチンを見学したりして、
のんびりと過ごして、
お昼をBRAC大学の校長と
一緒にいただきました。
やはり、
校長と一緒というだけあって、
メンバー全員緊張していたようでした笑
昼食後、
悲しくも出発の時間が近づき、
仲良くしてくれた、
バングラの大学生の人たちと挨拶したり、
写真を撮ったりと別れを名残惜しみました。
ほんと、
大学生みんなが同じアクティビティとか
スポーツを通して優しく
フレンドリーに接してくれて
楽しい時間を過ごすことができました!
どこの国の大学生も、
同じように毎日を楽しく
過ごしているのだなと感じ、
2日という滞在時間はとても短く、
実際授業を受けたりと、
BRAC大学でもう少し長く
滞在できたらなと思いました。
唯一の心残りが、
仲良くしてくれた学生と最後に
会えずじまいで大学を出発してしまったことです(>_<)、
もし来年行く機会があったならば
絶対再会したい!!
こうしてBRAC大学を離れ
ウビニーグへ向かいました。
ウビニーグとはバングラデシュや
他の国々で活動しているNGOであり、
伝統的な製法を守りながら、
地域産業の発達を目指して
活動している団体です。
農薬を使わず有機肥料を使った
農法での農業や、
伝統的な織物産業を盛んに行っており、
また、農民に対しての農法の指導や、
無利子で農業で必要なものを援助したりと、
バングラデシュでの農業に大きく貢献しています。
バングラデシュの食料自給率は
100%であるように、
バングラデシュはとても、
農業が盛んな国なのです。
この自給率を見てわかるとおり、
食料は全国民に行きとどいており、
食の面は十分整っているようです。
食料が十分整っている、
この発展途上国バングラデシュは
とてつもなく大きな可能性を
秘めているなと感じました!
まさに、発展の途上であり今後大きな進化を遂げてくれそうです!
この日は着いた時間も遅かったので、農業体験をすることなく、
ウビニーグの宿泊施設に
泊まらせてもらいました。
その施設の部屋はとても大きく、
快適だ!
と最初思ったのですが・・・
ここはバングラの中でも田舎で
自然がいっぱいなところ、
ということで
部屋の中にゴキブリ×1、
大きな蜘蛛×3を発見。
虫嫌いな僕にはほんとうにつらく、
泣きそうになりました笑
あんな大きな蜘蛛は生まれてこのかた
見たことがありませんでした。
ですが、先輩のおかげで虫は退治し、
蚊帳とともになんとか安心して
眠ることができました。
7日目も濃いい一日でした!!
読んでくれてありがとうございました^^