学生団体SWITCHは
Charity Sports Festival
(去年の模様はこちら)
を通して、
【バングラデシュ】に
支援しています!
そこで、
今年の2月・3月に
メンバーで実際にバングラデシュに
スタディツアーという形で
行きました!
そのスタディツアーの様子を
報告したいと思います!
【スタディツアー日程】
1日目 日本出発⇒到着
2日目 BRAC大学
3日目 エクマットラアカデミー
4日目 「エクマットラ ロシャヨン」 ←今ここ
5日目 観光
6日目 観光
7日目 帰国
【4日目 エクマットラ ロシャヨン】
4日目の昼にエクマットラアカデミーの建設作業を終えて、
エクマットラが経営している焼き鳥レストラン
【ロシャヨン】で夜ご飯を食べました。

エクマットラがこのレストランを始めた目的はふたつあります。
ひとつは現地バングラデシュでストリートチルドレン支援活動を行う
エクマットラの収益事業とすること
(ユナイテッドピープルも出資して合弁会社となるので
ユナイテッドピープルの収益事業ともなる)。
もうひとつは将来的には、
エクマットラで教育を受けた元ストリートチルドレンの就職先となることです。
路上生活していた子どもが、このレストランの店員となり、
店長となり、やがてはオーナーになる、
そんな夢がこのレストランの建てられた背景にあるのです。
店名の【ロシャヨン】はベンガル語で【化学反応】という意味で、
ここで人と人が出会い、いい形でつながり化学反応が起きて欲しいという願いを込めています。
【ロシャヨン】に行くまではこのツアーで
カレーライスしか食べてなかったから、
すごく楽しみにしていました。
しっかり修行を積まれているだけあって、
お店の従業員の接客サービスから料理の見た目、味、全てが満足のいくものでした!
また、このレストランの存在がバングラデシュの
ストリートチルドレンの自立支援に繋がっているということにとても感心しました。
改めて渡辺さんをはじめとするエクマットラの人たちが好きになったし、
エクマットラの活動に、バングラデシュの現状にもっと触れていたいな、
もっと知りたいなと思うようになりました。
中央大学 理工学部 経営システム工学科2年
徳本 和広