2月バングラデシュスタディーツアー報告【1日目 & 2日目】 | 学生団体SWITCHオフィシャルブログ

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こんにちは!
学生団体SWITCHは

Charity Sports Festival
を通して、
バングラデシュ
支援しています!

そこで、
今年の2月・3月に
メンバーで実際にバングラデシュ
スタディツアーという形で
行きました!

そのスタディツアーの様子を
報告したいと思います!

【スタディツアー日程】
1日目 日本出発⇒到着
2日目 BRAC大学       ←今ここ
3日目 エクマットラアカデミー
4日目 エクマットラ ロシャヨン
5日目 観光
6日目 観光
7日目 帰国


【1日目 日本出発⇒到着
2日目 BRAC大学】


ブラック大学の学生に対して、
①日本の四季について
②日本の歴史について
③日本の食べ物について
④日本のアニメ、サブカルチャーについて
プレゼンテーションをおこないました。

一人ひとりが調べ作り上げた、
パワーポイントを使いすべて英語で発表し、
写真や動画を用いて

また、民族衣装に着替えて、日本の紹介を行いました。

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バングラデシュでは、体感できない日本の四季や、
日本の第二次世界大戦の歴史や政治の話に、多くの学生が真剣に耳を傾けてくれました。

またサブカルチャーでは、ドラゴンボールなど日本のアニメを紹介しました。
知名度もあり、多くの学生が楽しく聞いてくれていました。

またその後は、ブラック大学側から、
バングラデシュの世界遺産の紹介やブラック大学の取り組みの
プレゼンテーションをしてもらいました。


その後は、日本の文化の紹介として、ファッションショーを行いました。
浴衣に着替え、パラパラを多くの学生の前で披露しました。
また、ソーラン節も披露し、英語でコントも行い、多くの学生と楽しく交流を行えました。


またバングラデシュの学生たちからは、伝統的なダンスから今流行りのダンスのパフォーマンス、
そしてバンドの演奏を多くの学生が披露してくれました。

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また本格的はファッションショーも披露してくれました。
文化交流はもちろん多くの学生と、いま自分たちが興味を持っていることや、大学で取り組んでやっている事について、紹介しあうことができました。



また次の日の朝には、
外で国旗の前でバングラデシュの国家斉唱をし、涙のお別れをしました。
アドレスを交換し多くの学生とつながりができました。




~感想~
バングラデシュについて学んできたものも多くありましたが、実際に同年代の学生とふれ、自分の目で見たりすることで初めて分かったことが多くありました。特に大学生活や、興味を持っていることには、自分たちと何ら変わりはないということが分かりました。また、日本に対する興味が深い印象を受けました。プレゼンに緊張していると、「大丈夫だよ」と声をかけてくれたり、気遣ってくれたりしてくれ、プレゼンが終えあっても「良かったよ」と声をかけてくれて、バングラデシュの学生の優しさにも触れることができて良かったです。同じ目線でいろいろな意見交換や交流が出来、すごく楽しかったです。     

               
帝京大学 外国語学部 3年   中野舞