候補者の演説会が会った日。。。
彼女は、早く帰らなくてはならなかった。
演説会会場で候補に彼女を送り届ける事を申し出た。
候補は「よろしくお願いします」と快諾し、ボクは心の中で
ガッツポーズ。
ボクは、彼女を助手席に乗せ車を事務所へ
走らせた。
事務所へ早く着きそうだったので
途中でコーヒーを買ったりして少しでも
彼女と話せる時間を稼いだりした・・・
彼女から
「今度、食事にでも連れて行ってください」
ボクは、天にも昇る気持ちで喜んだ。。
事務所に着いた時にメアドとケータイの番号を交換した。
その日から、1日何回もメールをするようになった。