スィッチ0 心言葉(詩・ポエム) -6ページ目
眠れない夜は
夜空を観ながらぼんやり眺めてみる
だけど考えてしまうのは君のこと
ぼんやりなのに
僕の頭の中には君が浮かんでくる
こんな時間だから
君は眠っているんだろうけど
なぜ こんなに君が好きなんだろう
こんなに人を好きになるなんて
考えてもみなかった
君の存在はかなり大きいよ
日に日に大きくなってるよ
でもこんな自分が
好きかもしれない
君を好きな気持ちには勝てないけどね

あなたと会えて
あなたと話せた
5分間
今の僕はそれで十分満足
お互い忙しく時間を過ごし
お互い時間の合間を縫って
会えること自体が
僕には幸せでたまらない
僕はそれまでの間あなたのことを考えているし
あなたも僕のことを考えてくれている
正直言えばもっとあなたと一緒にいたいけど
何を話せばいいかわからなくなってしまう
だから今は5分間で
僕はあなたから十分な幸せを
頂いています
今度はいつ会えるかな?

疲れた夜は
君の声が聞きたくなる
すぐに眠ってしまえばいいのに
そんな状態に限って
君の声が聞きたくなる
本当は
君に寄りかかって
眠りたいけど
平日はなかなか難しいから
僕は君の声が聞けるだけで十分なんだ
君はもう寝てるかな?
長話に付き合わなくていいから
君の声を聞かせてよ
で僕に元気になる言葉という薬を
投げかけて
そしたら僕は気持ちよく眠りにつけるから


