この週は釣果平均値が高く、まさに、今でしょ!なタイミング。
でも前日は雨風でシケてたらしく、悪い方向へ変化しなけりゃいいなとおもったが。。。
当日海は多少波は高いものの、風も弱く、ほんのり曇って釣り日和な感じ。
出船直後に沖では鳥山発生。
近づくも水面でバシャバシャはやってない。鳥しかついてないのか。。。
そこは無視して連日好調なエリアへ。。。
ジギング開始するも、反応なし。…むむむ。
するとミヨシのアングラーがキャスティング開始。
しばらくすると「チェイス!」の声が!!
一気に皆のテンションがあがる!
即自分もキャスティング開始。
数投目でチェイス!合わせたが乗らず、、、
するとほかのアングラーがTDペンシルでヒット!
続け!と皆投げる。
ナブラにはなってないので水面直下のシンキングペンシルがいいのでは?
と思って。ルアーを変えてキャスト開始。
狙い通りにヒット!今度はあせらずしっかり乗ったのを確認してフッキング。
タックルは強めなので結構強引にやりとり。
そしてあがってきたのがヒラマサ。3.8キロ。(この日のアベレージ)

魚拓号での一発目がヒラマサでしかもキャスティングで獲れるなんて最高。
その後、日が出てきたからなのか表層での活性は下がり
ジギングタイムへ。
ポイントにはまると船中ダブルヒット、トリプルヒットで船長タモ入れ大忙し。
最高でフォースヒットかな?※9人乗船
バタバタと自分もジギングで3本追加。
5時過ぎから始めて8時くらいには全員ゲット。しかも全部ヒラマサ。
入門者、初級者はこの時期がチャンスだなと素人ながらに思った。
その後、クーラーにもう入らないのでキャスティングばっかりやったけど反応なし。
多い人で5、6本上げてたので、そのままジギングだけやってたらもう2、3本は獲れてたかも。
4キロ前後であの引き。10キロとかどうなるんだろね。想像できない。
かけた瞬間はそんなに大きくないと思っても、上げてくるにつれ必死に抵抗するから最後の10mくらいが一番キツイ。
ここに通って思ったのが
ジグのサイズ、カラーは関係ないかも。あまり共通点がなくてもヒットする。
自分はこの日、ブルーシルバーの95gのみを使用。
まわりは150g前後のシルバー系やグローが入ったカラーが多かった。
シャクリ方には多少のテクがいるのかもだけど。とくにジグのスピード。
疲れてきて遅くなってくると良くない感じ。一定のリズムでしっかりシャクることだ。
まぁこの産卵時期だけかもしれないけど。
持って帰って捌いたら、卵持ってました。
たくさん釣れるからって、こういう時期は過剰キープはよくないね。
ともかく最高な形でリベンジ達成!
次なる目標はマグロだ!
キャスティング
ロッド:テイルウォーク KUROSHIO S70H
リール:シマノ バイオマスターSW 8000HG
ライン:バリバス アバニ ジギング10×10 マックスパワー 4号 300m
(※普段はジギング用のリールだったので)
リーダー:バリバス フロロリーダー 50lb(1ヒロ FGノット)
プラグ:シマノ サーディンボール(クリア)
ジギング
ロッド:テンリュウ JZVⅡ571B-8
リール:シマノ バイオマスターSW 5000XG
ライン:バリバス アバニ ジギング10×10 マックスパワー 3号 250m
リーダー:バリバス フロロリーダー 50lb(5ヒロ FGノット)
ジグ:CB ONE D3 95gマイワシ (ブルーシルバー)
フック:ヴァンフック JIGENデコアシスト 3/0
by nishihara







