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スイッチ オフィシャルブログ

スイッチの活動報告と最新情報をお届けします!

6月頭くらいからシイラが入ってきたみたいで
来月大会があるのでプラクティスがてら行ってみました。

天気もよくクッドコンディションだが
この雨のせいか潮の色が悪い。

大会本番で使うルアーの選定をしたくてのプラクティス。
本番さぐりさぐりやってたら時間ないし、ここぞ!って時に出せなかったら悔しいので。
選定というか、去年使っててコレすごいんじゃない?っていうルアーがあって
その確認のため。去年何度か使って反応がズバ抜けてよかった。
今年も通用するのか、ペンペンサイズしか反応しないんじゃないのか?
という検証。

やはり今年も問題なくヒット。
結構なんでもヒットしてたので、明確な答えは得られなかったが。。。
ただこれ、シーバス用ルアーのためメーターサイズがかかるとフックの強度が弱い。

まさかの針伸ばされてフックアウト。
メーカーとか製品はに文句つけるつもりはない。
これはフックの質が悪いってことではなく、無理な力がかかったため当然の結果である。

色々運が悪かったのと、やりとりも下手くそだった。
まず不運なのはフロントフック1本しかかかってなくて、
さらに全加重がフック1本(トリプル3本うちの1本に)かかってしまったのである。

強引なやりとりするなら
2番手ほどフックサイズを上げなくていけない。
それで動きやバランスが変わらなけりゃいいんだが。。。
最近のルアーはフックの重量と抵抗も計算されてるものが多いのもたしか。

むずかしー。

マヒジャークとTDペンシル投げとけば問題ないっちゃないんだが
それらにも反応しないやつもいる。
それを釣りたい。



ロッド:SSXX-74M(メガバス)
リール:エアノス(シマノ)
ライン:シーバスPE パワーゲーム2号(東レ) 
リーダー:シーバスリーダー パワーゲーム フロロ30lb(東レ)
スナップ:ハードロックスナップ1号(ゼスタ)
ルアー:大会終了までひみつ
動画のロケです。

木更津、沖堤のシーバス狙い!
と勇んで参りましたが生憎の雨。

釣りにはいいが、機材には辛い(^^;;

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ジェネラル大澤さんと
安田ひろきさん。

二人とも明るく気さくな方です。

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大澤さんのシャロー攻めと
安田さん得意の鉄板での攻め。

港で見送った私。

果たして結果は…

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またご報告します(^-^)/





今回もお世話になったのは
ストライカーさん。
というか、毎度お世話になってます。
横浜界隈を知り尽くした船長がシーバスをメインとしメバル、クロダイ、フライでのシーバスまで
初心者~ベテランまで楽しめるガイドをしてくれます♪

今回は17時から22時まで。
ここ最近のメインベイトはマイクロサイズのボラ。2cmくらい。
マリーナ付近でも無限に湧いてます。
そいつらを食ってる魚ははっきりいって厳しい。
イワシ食ってる魚を探す釣りになる感じ。
さらに、この急な暑さによる状況変化が不安要素ではあったが。。。

よっしゃ。一発かましたるでー!


1撃ヒット!


まぁここ最近のアベレージ。
小さくても元気いっぱいの魚達でした。


今回主に使用したのがimaのsasuke ss95で、この4色ローテーション。
ちょっとした実験のテスト。カラーによる反応の違いがあるかどうか。

そもそもあまり数が釣れなかったので実験的にはイマイチな感じではあったので
次回、リベンジしてしっかりデータとりたいところですが、、、
ちなみに今回のざっくり結果はレッドヘッドが好反応でした。

少し魚のレンジが深くて、sasuke ss95よりももう少し下の層でした。
明るい街灯の下ではボイルしてたりするけど、それらはやはり2cmのボラを食ってるようで
ルアーにヒットしてくるのは1mより下の層でした。

いつも同じとは限らないので、
上から3段階くらい探れるバリエーションを持っていくと安心です。
水面直下、30~60cm,1~1,5mという感じで。

とくに大事なのは
megabass X-80swとかラッキークラフトのビーフリーズあたり。
この2つは横浜ボートシーバスでのマストアイテム。



by nisihihara


話せない事が多くて
我々の釣りブログばかりになってますね。

こちらは、先日のロケのワンシーン。

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レッドさんノリノリ。
臨時ADのSさんにもがんばって
いただきました。

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どんな動画になるかは、
また、ご報告しますね。

by  furukawa


天候が不安定で、釣果も当たり外れの多い五月の琵琶湖。

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撮影を兼ねてジーコこと、
長谷川耕司ガイドとお遊びフィッシング。

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本湖は午前から、荒れ模様のため、
諦めて水路や川の釣り。

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普段はディープエリアを得意とする
長谷川ガイドも珍しくシャローの釣り。

川は護岸されているため、
ヨシ際がバスの隠れ場所となる。

丹念にアノストのチェリーリグで、
探りを入れるも、反応なし。
まだ水が冷たいせいなのか。

因みにチェリーリグとは、
直リグのワイヤーが間にあるバージョン。
直に比べると
ワームがフリーに揺らめく仕組み。

しばらくノーバイトの状態が続いた後、
日も登り、暖かくなり始めた頃、
バイトが出はじめる。

私にとって苦手な左ハンドルで、
苦手なフィリッピング。

同じヨシ際でも、スペースの空いた
ヨシ際は確実にバイトがあることに
気づく。

そしてようやく一発。

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実は半年ぶりのバス笑

どうやらバスはヨシ際でなく、
ヨシ林の中にいる。

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となれば、長谷川ガイド、
ヨシ林の奥にワームを送るため、
2m以上あるヨシの上を超えさせ
落とし込む技、ウエッピングに。

上+フリッピングでウエッピング。

ヨシ林のバスは警戒心が弱いので、
入れば食うが、かかった場合、
ヨシ林から引っこ抜くのが至難の技。

さすが長谷川ガイド、
40クラスを筆頭に何匹があげてました。

使ったルアーは、
カットしたアノストのチェリーリグ。

by furukawa