冬のブリ、ヒラマサゲーム。
シーバスのランカーシーズンとも重なるので、お財布にも北風が吹いてます。
この日は、朝から沖を眺めれば鳥だらけ、船長もテンション高いです。
大きめのトップを、と言う事で、
ナルド190を投げて、誘い出し作戦に。
タックルもルアーも、夏のマグロのままだけで、イマイチブリキャスティングのコツがわかりません(^^;;
そんな中、今までの盛り上がりは何だったのかという具合に、鳥の姿がピタリと消えてしまいました。
となればソナーを頼りに、ジギングに変更。
150グラムのC1を、50~80メートル沈ませ、バーチカルなジギング。
船長、こんなに魚がいるのに食わないのは、魚がジグを除けてるとしか言えないねー。まさにそんな状態、反応ゼロ。
そんな中、辛うじて、一発がこれ。
50メートル辺りできました。
そんな中、再び鳥山が現れることなく閉幕。
持論ですが、魚がいても、鳥山があっても、腹がいっぱいなら食わないし、環境の変化で、食欲がなけりゃ、食わない。


