
昔、天神大名地区のサロン同士の繋がりが深まり出した頃。
「〇〇なクレーマーが回ってるよ、気をつけて」と特徴の連絡が来たり。
「〇〇で問題な中途採用が回ってるよ」とか。
クレーマーは他のサロンさんが「スイッチには行ったらダメだよ」って念押ししてくれてて
来ることはなかった。
スイッチは運よく沢山の人たちに守られてたなー。
しかし中途採用は来た。何人もから良くない噂を聞いてた子だった。
本人と話をしてみた。
信じてみて一緒に働くことにした。
髪型、メイク、お洋服のことまで沢山言って変えさせた。
自信家な人間性だった。
分かりやすく不貞腐れて嫌そうにしてたが、言われた通りに全部変えた。
不満そうな態度は人間らしくて嫌いではなかったが、
その後の言動や行動は見上げたものだった。
そしてその子はスイッチでトップになった。
しばらくは誰も抜けなかった。
その後も、、
「自分はまだ伸びますか?」
「今の自分にないものは何ですか?」
「何をどうしたら伸びますか?」
「自分に出来ることは何ですか?」
定期的に見せるその姿勢、即実行。
「はい、やります!」
「こういうことですか!」
「効果ありました!」
「またお願いします!」
後輩たちからは怖がられてはいましたが、、
いい存在感でした。
人のウワサってどうやって伝わっていくのだろう。
誰が言ってたの?
言ってたのはどんな人?
言ってた友達や身内はいつもどんな話してる人?
同じ職場の人が見たの?どのタイミングで見たの?
同じ職場の人がその内容を外の人に話すって、その人信用できる?
その行動が悪かったのか、
見てた人、受けた人にとって不都合だっただけなのでは?
濁ったレンズを通して見てるだけでは?
あなたの態度が悪かったのでは?
ただの勘違いってことも、、
そんなこと、よくあります。
人を見る目に自信はないです、、
ただ信じてみたいって思う人と、夢中になって働きたい。
スイッチにいてくれて良かったと思う一人でした。