中古車でも状態の良い物と悪い物が存在しています。
本当に良い中古車を購入したいならば、その状態を見極めなければなりません。
プロは一年間で多くの自動車を見ているのでそのレベルになるのはもちろん難しいですが、
プロでなくても、コツを掴めばある程度は見極められるポイントがあります。
災害にあった車を見極める状態の悪い例として、災害の被害に遭ったような車があります。
台風や水害で水の中に浸かってしまったような車です。
このような中古車は、トラブルが起きる可能性が非常に高いので気に入っても選ばないことをおすすめします。
電気系統では、すぐにはトラブルが起きなくても、時間が経過して不具合が出て来る事も珍しくありません。
このような被害に遭遇した中古車の見極め方として、サビがあります。
サビが酷い場合には冠水した可能性が高くなるのです。
他にもどんなに清掃をしてもボディの中に、泥水や汚れが残っている場合があるのですが、雨が降っている時等は臭いが出やすいです。
さらにサスペンションやマフラー等にサビがあるかどうかもチェックしましょう。
事故車を見極める
他に酷い状態の自動車の例として、事故車があります。
ただ、事故を起こした事がある自動車かどうか見極めるのはなかなか難しいです。
事故車かどうかの見極めは、全体的に歪みが出ているかどうかをチェックする事。
新車の時には左右対称で作られているのですが、修復をすると何処かに歪みが生じてくるのです。
特に隙間部分が不自然なぐらいにずれていないかどうかチェックする必要があるでしょう。
例えばドアやボンネット、あるいはフェンダー等の隙間で歪みが生じていないかどうかをチェックする事で、見極められる可能性があるので確認する必要があります。
メーター改ざんを見極める
質の悪い中古車の一つとして、メーターが改ざんされている物があります。
走行距離は自動車の価値を決める大きな要素になる部分です。
車検証には走行距離が記載されているのですが、古い自動車なのに全然走っていないような自動車の場合は不自然さがありますので注意が必要でしょう。
記録簿等を見ればある程度、一年間で走行した距離等を調べることができます。
その中で急に走行距離が減っている数字が見つかったならば、メーター改ざんの可能性がありますので気をつける必要があるでしょう。
SWITCH SUPPORTでは、全国のオークションをリサーチしています。
細かいポイントもチェックして提供しますので、ぜひご相談ください。
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