整理収納アドバイザーのsaikoです。

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玄関の花(カラー)

 

まつやまファミリーサポートセンターで

育児と介護の提供会員をはじめて

早15年…。

 

 

まだサポートをはじめて間もないころ…

 

自宅でのお預かりです。

17時半に児童クラブにお迎え

20時までのお預かり。

 

 

姉6歳の女の子と

弟3歳の男の子の二人を預かり、

夕食を自宅で食べてもらうことになりました。

 

 

我が家には男の子ふたり。

 

10歳の長男。長男は面倒見がいい方です。

7歳の次男。こちらは甘えん坊。

 

お母さまがお忙しく出張も多い方。

月に何度か、ご飯を一緒にいただきます。

 

 

はじめての日、

よその家での食事は、

子供さんも緊張するでしょうね。

 

ご飯の支度ができて、

それぞれ席に着きました。

 

 

3歳の男の子だけ、

おもちゃを持って放しません。

そのまま、食卓でおもちゃで遊んでいる。

 

わたしが

「ご飯の時は、

おもちゃ、しまおうね。」と

声をかけても一向に

聞こうとはしません。

 

 

お姉ちゃんの言うには…

 

 

「いつもこうなの」

 

なるほどね。

 

 

でも、困ったなー。と思っていると

 

長男が席を立ってつかつかと、

男の子の手からおもちゃをサッと取り上げて、

おもちゃ箱にポイと入れて、

黙って自分の席に座り。

 

 

「いただきます。」と

ご飯を食べ始めました。

 

他の子も何も言わず…。

チョット緊張感が…、

 

他の子も「いただきます。」と

食べ始めたのです。

 

どうするかな?と思っていたら

男の子もご飯を食べ始めました。

 

ショック療法でしょうか?

 

今回のこと、お母さまに話をしたところ、

 

「いつも言ってはいるんですが、

おもちゃを放してくれなくて…」

 

家でもお母さまが言っても

聞いてくれないようでした。

 

 

言葉も大事、

でも行動で示すということを

長男から学んだ出来事でした。

 

 

それから男の子はおもちゃを片付けてから

、席に着くようになりました。

 

けっこう食べ物の好き嫌いもあったのですが…、

 

自分に甘く、人には厳しい次男が、ある日

 

 

「ご飯残したら、いっしょに遊ばんよ。」

と、男の子に一言、

結果きれいに完食。

 

 

自分も好き嫌いあるはずなのに、

えらそうに言って。

 

でも、言ったからには

自分も残すわけにいきません。

次男も頑張って食べていましたね。

 

こんな感じで子供たちにも

いろいろと勉強になりました。

 

 

預かる方も、勉強になります。

 

育児サポートは奥が深い。

 

 

 

saiko
 

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