こんにちは!
先週のお写真です、お越し下さった皆様ありがとうございました。
体験さんが多いときに行っている、きらきら星のシーンかな?
スタジオのかねかねさんが撮影してくれました~♪
今日は、キラキラ星は、あえて歌詞を、
つまりは、スペルを見ないで歌って頂きました。
体験で今日初めての方々は、
レギュラーさんが歌う見本を耳だけでキャッチして頂き、
続けて真似を試みる・・・
お子さんは、これをやっているんですよね。
不思議なもので、スペル見ないで真似するほうが、
大人も、より英語に近い発音になっちゃいます★
とはいえ、なんとなく・・・ではご本人も納得できないですし、
大人ですので、発音の違いを明確にするためにも、
スペルを見ながらの練習も大事。
お、大人だけでなく、特に3歳以上のお子さんで、
日本語環境で育っている場合も、
ぜひ、お口の形を教えてあげると
スムーズです。
3歳以下のお子さんは、ママが見せてあげていれば、
自然と真似できてはきますが、3歳こえたら、
説明もちゃんと聞いてくれるお年頃になりますので、
いまいちど、ご確認&意識付けを★
決して、無理なく、しつこくなく、ご本人が楽しく感じる程度に♪
発音を気にして発声できなくなっちゃうより、
発話・大声で歌うことが大事!
ですが・・・
だからといって、発音特訓をやらないでいたら、
お年頃になって、発音に対して自信が持てないことから、
英語をしゃべりたがらない状態になってしまうことは、
おそらくですが、多々あると思っています。
発音ヘタクソでええねん!通じたらええねん!って、
元気いっぱい、どわ~って、
発話するようなご性格のお子さんは、
日本人の気質からしたら、そう多くはないはずです。
小さいうちは、発音練習も恥ずかしがらず出来るし、
ちょろっと上手になっちゃえば、しめたもの。
英語が楽しくって、大好き!って気持ちが芽生えていたら、
発音練習が沢山できていなかったとしても、
頑張る力に繋がる!
そして・・・私は英語が上手なんだ!って、
小さいうちから、自信を持ってもらえたら、鬼に金棒!
と持論ですが。
お子さんたち、本当に上手だから、誉めがいがあり、
先生、しつこい・・・って、思われるかもしれませんが、
誉められるところを見つけたら、すかさず、相変わらず、
逃さず・・・・
誉めさせて下さい★
最近、ちょっと大人びてきた小学生たちは、
ちょっと~!できたじゃ~ん!って、
こちらが嬉しさテンションマックスで、
腕を広げると、恥ずかしがってか、逃げられますが。
ちょっと寂しいような、大人びてきたのが、嬉しいような。
は。また長くなってしまいました。
ありがとうございました。
