うう。感動しました。
シャンプーの合間に、湯船にいる娘を見たら・・・
お湯に顔をつけている!!!
ついこの間、保育園からもらってきた、プール終了カードには、
「最初はお水を顔にかけられるのをいやがっていたけれど、
今は、つけようと頑張っているね。」
と・・・つまり、まだつけられていないのでした。
シャンプーのとき、顔に水がかかりたくないからと、
小さなころから、あごをあげた状態で流しておりまして、
ちょとでも顔に水がかかると、泣いていたのは、ついこの間まで。
つい最近、顔に水かかっても、泣かず、耐えるようになりました。
さぞかしプール、大変だろうなと、
しばらくお風呂での練習を試みたのですが、
拷問・・・・となってしまったので、あきらめてました。
それが今日・・・勝手に、ぽちゃって。
どうしたのー!?うっわーーー!!
娘、にやり。
「やってみようと思ったの、ちょっといやだけど、なんか面白いね!」
嬉しそうに、言ってました。
ゆっくり、本人の力で成し遂げること、大切だな~と思いました。
それで思い出した、違う話ですが・・・
今4歳半くらい、まだ、
おっぱい触って安心することから卒業できていません。
一時期、ここは、私がしっかりせねば!と、
いっさい無しの練習したのですが、
なんだかな~・・・と。
「自分で決めなさい。今日は触らなくて大丈夫!って思えたら、
やってごらん。無理だと思ったら、触っていいよ。
もうお姉ちゃんだから、考えられるよね、自分の考えでやってごらん。
あ、でも、ママがお洗濯とか、お仕事がいっぱい残っちゃってたら、
そっちに行かせてくれたら、ありがたいな~・・・」
という作戦に切り替えてみました。
そのとおり、大丈夫そうなときは、今日はだいじょうぶ!がんばる!
って言って、ひとりで寝ています。
かわりに、手をつないでいるときもあります。
ダメなときもあります。
洗濯や、お仕事に行かせてくれるときもあります。
もう少し様子みてみようと思っています。
こういうことに限らず、みなさんも、きっと色々、日々答えが出なくて
困っていること、ありますよね。
あまりブログでこういうことを書いていないのですが、
実は、たっくさん、たっくさん、あります!
なぜか、ふと、書いてみたくなりました。
おやすみなさい。