お友達であり、すごいと思ってる職人さんに、本棚作ってもらいました。
題して、カザグルマシェルフ。
大切な想いが込められた作品名なんですが、そこまで発表していいのかわからないのでさておき。
少し斜めってるんです、本が倒れてこない仕組み(^^)斜めってるといえど、観葉植物など置いてもズレてはこない、繊細な角度。
組み合わせを変えたくなったり、
ばらしたくなったら、パパパとやって頂けるらしく。
ボンドは使わず、ビスだけだし、
塗料は(白いペンキ)、木目を大切にする、天然素材のもの。松の木から取ったんだったかな、ペンキ塗るとき匂うと、アロマ効果みたいな感覚で植物の良い優しい匂いがします。
仕上がると匂いなし。安心。
大人二人乗っても大丈夫なくらい丈夫!
娘はいったりきたり。
本棚とこんなに仲良くできたら、楽しいね!箱により裏がついてないから、仕切り棚にするときは、体が抜けるから、さらにキャイキャイ。
、
有名メーカーさんからデザインオファーあったのに断ってしまったんですって。
本人が言ったわけではないけど、きっと大きな歯車、大量生産ではなく、こうして直接渡す、話し合うを大切にしてるのですね。すばらしい。。。
森のうえ食堂の、あれやこれや、看板なども手掛けてくれてる、以前にブログにしたあの人ですよー。


