続き。
人参をポリポリ、ポテトをモリモリたくさん食べて・・
メインディッシュが出るまでの間、ふと気づけば、
子供たちが、バイオリンに集まっていました!
どんな質問が飛び出ていたのかな?
ごはんの用意できましたよ~!
やった~
車麩カツ、これ、ぽれやあれさんで、私一番好きかも!
(春巻きも、一番好き!)
お食事終わったら、各自で、絵本読んだり。
ママに読んでもらったり。
またバイオリン弾いてもらったり、
お姉さんに歌ってもらったり。。。お姉さんは、
とってもやわらかい、温かい声で、じわ~っと来ました。
涙でるわ~というママもいたくらい。
生歌って、いいわ~・・・
たっぷり、まったり、子供たちもお昼寝の時間が近づき、
お開きとなりました。
その場では恥ずかしがって?ビビッて?なぜか、
バイオリン触れなかった娘。
打ち上げがてらに寄った盆栽屋さんでお茶しながら、
「やってみたい」とのことで、触らせてもらいました。
お兄さんがまずはこうして音階を弾いてくれるのですが、
パッと手を放して、本人に「やってごらん」と言うだけで、
見よう見まねで、腕動かして・・・
音階になっている~!しかも綺麗な音!
子供ってすごい!
教え方も上手!
私が先月くらいに、初めてバイオリンを弾かせてもらったとき、
全身に音が響いて、うわ~バイオリンって、体でこんなに感じるんだ!
と感動したのです。
それを娘にも、そしてクラスメイトちゃんたちにも、ぜひ・・・
と思って、勢いで、イベント企画をしたのですが、
子供たちの反応から学ぶことが予想以上に沢山ありました。
「バイオリンの音がお腹に響いて、最後はおしっこが出そうになった」
という感想をくれた男の子がいまして・・・・
可愛くって可愛くって、すっごく笑い、すごく感激しました。
小さなうちに体験できて良かった!と思える、大きな出来事。
私は中学高校と、吹奏楽をやっていたけれど、
バイオリンはいなかったので、バイオリン=テレビで見るクラシックものに出てくる楽器、
であり、とっても遠い存在のものでした。
小さなころ触っていたら、どんな風に感じただろう・・・
とっても素敵な体験をさせて頂きました、
おふたり、「あーすりんぐす」、ありがとうございました。
PS:
私が、おねーさんが歌った、千と千尋の、呼んでいる~胸~の~♪
を、帰ってからずっと熱唱していたら、娘、覚えたみたいで、
お風呂タイムではすでに歌っていました。
実はあの歌、娘がお腹に宿って間もない頃、ずっと口ずさんでいたんでした。
それを思い出しました。
ブルガリアのヴェリコタルノボという街、
石畳、坂だらけの、とってもかわいい街並み、
ジブリの世界だったんです。
千と千尋の街並みとは違うけれど、
ジブリ、という感じで・・・歌はそれがピッタリ。
娘に伝えたかった歌でもあります、
思い出させれくれて、ありがとう☆
あ、盆栽屋さんもついでに・・・素敵なところだよ。
●前編はコチラ→
http://ameblo.jp/switch-one/entry-11586113423.html
●お兄さんお姉さんがいる、くりもと地球村
http://www.kurimotoearthvillage.jp/
●お食事した、ぽれやあれ
http://poleyaleyaleyale.blogspot.jp/
●その近くの、盆栽やさん
http://rabiadesso.wordpress.com/





