おそらくアジアの中でも、
訪れたことがある人が少ないのではないかと思われる、
こちら・・・ミャンマー!
訪れたのは10年くらい前なので、なんともいえませんが、
当時は日本の方にあまり出会えませんでした。
だから、観光してるという感覚より、
地元に紛れ込ませていただく?という感覚でした。
どこへ行っても子供たちが笑いかけてくれて。
どこへ行っても、
オレンジの布に身をまとった僧侶さんが歩いていて。
とってもフレンドリー。
そして、どこのトイレに入っても・・・
これはミャンマーだけではないけれど、
様式トイレの座り方についての説明が、
たいてい張られていて。今はどうだろう。
こんなお土産物やさんに、ほっとして。
日焼け止め「タナカ」の説明を受けています。
なんてことない夜明けが、特別で。
(おしい・・・すごいきれいなのに、写メのピントが合わない)
安宿で、朝方目が覚めて、
ぼけっと真っ暗な窓の外をみていたら、
うっすらこの景色が見えてきました。
ところで、
知らないところで、寝るのって、楽しいですね。
夜行寝台列車も、夜到着する宿も、大好きです。
翌朝の太陽に照らされて、はじめて見る景色が、
感動するほど美しいことが、よくあり。
街灯がなければないほど、朝がすばらしくて。
ミャンマーは心が穏やかな方が多いように感じました、
どこへいっても心が静かでいられるというような・・・
このごろは有名な国になったのかな?




