娘は、テレビなどからふと寂しいトーンの曲が流れると、
「なんだか悲しくなってきたよぅ・・・」といって涙ぐみます。
観たいなと思う番組でも、悲しさ募ってくるから、スイッチを切ってしまいます。
ストーリーなしに、音楽だけで涙でちゃうなんて、すごいな・・・と思っていた、
そんな矢先。
昨夜の夕飯のとき。
ちょっとしたきっかけで、
私がブワっと涙をこぼしてしまいました。
「ママ、だいじょうぶだよ。涙出たら、元気になるからね。泣いていいんだよ。ぎゅ~する?」
と言われ、さらに涙が。
「はい、ティッシュ。」
ありがとうと、顔をあげたら、娘がウルウル。
ごめんねぇ~~~~~~~~!!!!!!!
泣いた理由を説明したら、なんと、
「~できるように考えてみるから!」とまで、
ウルウルから泣くまでに至らず、
とにかく力強く言い放ってくれました。
とはいえ、
それなりにダメージはあるでしょうから、
そのあと、たっぷり仲良しタイムをいつも以上に過ごして、
おやすみなさい、でした。
3歳って、すごい。
0歳のときも、1歳のときも、2歳のときも、すごいなって思うことばかりです。
私も小さなとき、母の涙を拭いた記憶はあります。
どこのファミリーにもある光景なのでしょうね。
今日となっては、昔も昨日も大切な思い出。
受け止めてくれた娘に感謝です。