はいさーい、ひーさーい、JOSHです。
昨日は、ちゃー食べーDAY。カレーから肉まんからチキンからお菓子まで、チョコリングはヤバいね。笑
さて、今日から新たな試みを行います。
結果が分からないので何をやるかはアッコちゃんです。
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ダイエットはいつ終わるのか?いつまでやり続けるのか?
簡単に言うと「一生やり続けます」
えーー!!
でしょ?
でもね、ダイエットというのは「痩せる」という意味ではないんですよ、ダイエットとは「食事制限」なのです。
糖尿病やその他病気などでの食事制限も「ダイエット」なのです、決して痩せる為の行為がダイエットではありません。
今年正月早々から体調を崩してしまい、改めて健康である大切さを学びました。身体を保つ大切さをです。
その為にも「ダイエットは一生」なのです。
食事に気を配る。これがダイエットなのです。
しかし、この世の中には美味しいのが沢山あります。
私はお菓子が好きなんですよ、ダイエットを始める前などは新製品のお菓子はほぼ食べてましたからね 笑
そんなダイエットをする中で葛藤が生まれるわけです。
「ダイエットをする自分」と「好きなものを食べたい自分」がね、これにはゲシュタルトが大きく関わります。
ゲシュタルトとは?
人間の精神の全体性を持ったまとまりのある構造、つまり統合的な人格のこと。人間は潜在的には、複数のゲシュタルトを持つことが出来る。ただし、臨場感を持つ、ホメオスタシスを維持できるゲシュタルトは同時に1つだけ。
つまり、「ダイエットをする」と「好きなものを食べたい」というのはどちらも自分の中に存在していて、どちらかが選択され表に出てくるのです。
ダイエットが出来ない人はこの「好きなものを食べたい」という人格がずっと表に出ていて「ダイエットをする」という人格は隠れっぱなしなのです。
1つの人格しか出てきません。
しかし、その人格が出ているときにも隠れた人格の存在は認識出来ます。
「好きなものを食べる」という人格が出ている時に心の中では「あ〜ダイエットしなければ、、、」と思っているのです。
それでも毎日表に出てくる人格は「好きなものを食べる」自分なのです。
ではもう1つの「ダイエットをする」人格を出すにはどうすればよいのでしょうか?
それは臨場感を持つことなのです。
よりリアルに感じることといえば分かりやすいでしょうか。
ダイエットをする自分にリアルなイメージを持つというより、ダイエット後の素敵な体型になった自分、その自分は好きな服を着て、素敵な異性とデートして、海では水着になって、、、などという妄想をリアルに感じるのです。
ファッション紙などのモデルさんを自分のアバターとして見るのも効果的かと思います。
この臨場感を感じることが大切なのです。
そうすることによりゲシュタルトで選択されることとなります。
カクテルパーティ効果などが分かりやすい例でしょう。
臨場感が薄いから顕在化されない、表に出てこない、出難いという状態なのです。
しかし、「ダイエットをする」というゲシュタルトが出ていても「美味しいものを食べる」というゲシュタルトは存在します。先ほどと同じです。
ずーっと閉まって置くには精神衛生上良くありません。
なのでたまには顕在化、表に出してあげるのです。
それがチートデイです。
チートは「騙す」という意味ですが、それは別の面で騙すのでここでは「騙す」に当てはまりませんが。
10日に一度や週一でも構いません、顕在化させて下さい。
中にはチートデイを設けない人もいます。
これはその人のゲシュタルトに「美味しいものを食べる」が存在していないと私は考えます。
なので必ずしも必要な行為とは言いません。
素敵なスタイルとなった自分を臨場感たっぷりに感じて下さい。それが苦痛なく楽しくダイエット出来る最大のコツです。
しに長くなりました。
もっと簡単に書きたいのですが文才が乏しいもので、、、。
最後まで読んだ?
ありがとうございます。
では、またや
see ya!!!