どうも、僕です。
先日、東京駅から23時頃満員電車に乗っていました。
本当に身動き1つとれない、まさに満員電車でした。
僕の前に眼鏡をかけた、ちょっと小太りの人のよさそうな20代中盤くらいの男の人がいました。
駅につくと、
「すいませーん、降りる方がいまーす。」
と声を掛けていました。
良い人だっ![]()
人のために声を掛けるなんて、とても良い人だなぁー。
そう思いながら電車に乗っていると、突然車内が揺れました。
かなりの満員電車だったので、持つところもなく、人全体が揺られました。
「すみませんっ
」
ふと見るとさっきの優しい男性が謝っていました。
すると、
「ふざけんなよっ
なめてんじゃねーよ
」
と酔っぱらいに責められていました。
優しい男性はちゃんと謝ったのに、、わざとじゃないのに、、
可愛そうでした。
優しい男性は、耳を真っ赤にしてうつむいてしまっていました。
(可愛そうに。なんでこんな良い人が怒られなきゃならないんだ。)
そんな事を考えながら、次の駅で降りる人のために僕はいったん降りて、また乗りました。
電車は相変わらずの満員。
僕は手すりにもつかまれず、ただただ人の間に挟まれていました。
すると、、、
(うん?違和感。)
左肩に違和感を覚えたのです。
(うん?)
ふとみると、僕の肩の上に人のあごが乗っているのです。
そう、僕の左肩で休んでいるのですっ![]()
初体験ですっ![]()
満員電車だとしても、こんな事があり得るのでしょうか![]()
そもそも、どういう理由で僕の左肩に人のあごが乗っているのか。
満員電車だから体勢の問題か。
それとも本当に僕の左肩で休んでいるのか。
一体どんな人が![]()
気になって僕はその犯人の顔を見ました。
「優しい男性っ
」
さすがにニヤけてしまいましたっ![]()
「人が降ります」って教えてあげるあの優しい男性が、
「ふざけんなよ」って怒られていたあの優しい男性が、
僕の左肩で休んでるというこの事実。
やはり僕はニヤけてしまいましたっ![]()
そして僕は、その後しばらくその優しい男性に、”肩を貸す”事にしたのでした。
本当に、今でも何でそうなったのか信じられないし、いまだにニヤけてしまいます![]()
それでは。





