2005年8月1日、日本版LLP(有限責任事業組合)設立が認められました。


日本では100万部を突破したベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰 れないのか?』の著者でお馴染みの山田真哉氏(公認会計士)が、日本 初のLLPを設立し話題になりました。


新しモノ好きな私も、早速LLP設立に乗り出し、前述の山田真哉氏と同じ港区の管轄で5番目に登記。9月6日、正式に『スイッチ有限責任事業組合』の登記簿を手にすることが出来ました。


Switch L.L.Pとして、まず最初の仕事は、挨拶状の作成と発送。事前に取引先へメールで通知したところ、会計事務所からの問い合わせが相次ぎ、話題性もさることながら、設立方法についての質問が大半を占めていたため、LLPの設立セミナーを企画。おかげさまで、第一回セミナーを先月満員御礼で終了。今月27日にはご要望にお応えし、第二回セミナーを開催する運びと相成りました。セミナーに参加できない地方のお客様からは、教材を販売して欲しいとのご要望もあり、「設立キット」も制作にも追われています。


しかし危惧されるのは、法規制。組織の設立は認められたものの、日本の悪い体質からか、後付けされる法律も少なくなく、日々の調査も余儀なくされています。


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