世界陸上見てますか?
己の限界に挑戦する姿、最高です。
マイナー競技と思っていた、10000メートル。
最終週で加速、一気にぶっこ抜く様は大事な商談の前に
必死に自分を自社をプレゼンする中小企業の中堅(35歳前後)
若手(遅れてきたルーキーともいう)にも似ていて、
なんだか泣けtきます。
走りきって、笑顔で観客に手を振るさまなんか、もう。
しかし、今回の世界陸上の競技時間帯どうなんですかね。
22:00過ぎに短距離競技決勝やってますけど、
アスリートの体力のピークはそんな時間にあわせられるもんなのでしょうか?
運営側の意図がビンビン伝わってくる(おかげで酒の肴にもなってるんだけど)
なんだか泣けてきます。
キリ番ってやつです。普段気にもしてないのだけど
気づいたらこうなってた。
まるで10000メートル観戦後のようなさわやかな感動
某ODAさんのように一目でわかる暑さ(にいてもガラシャツがよく似合う)
ではなく、野に咲く花のように風に吹かれて、
今夜も世界のアスリートに会いに行こう。
そして、そろそろいい歌を書かなくちゃ。
中距離走のような。スイッチ・ヘッズ
(これひさびさ)
