ウィスキーです。
ビールや、おつまみお腹が一杯の午前0時以降
明日のことや、わずらわしいこと
すべてひっくるめて、俺をハードボイルド(硬茹で)
にする魅惑の酒∑(゚Д゚)
こいつは、樽で長い時間8年~20年ほど眠り、
瓶詰され、世の愛好家の喉元を通過し、
翌朝に幸福感と、若干の後悔、そして
次回の夢(ただ飲みたいだけ)を与えるため
いろんな地方(よく知らんが、ヨーロッパ方面)
で作られているらしい。
見切り発車でこの文面を書き出したが、
好きなもののことを、いかに知らずに過ごしてきたことか。
今日から、そういう思考のブランクを埋める旅に出る。
そうだ、まず居酒屋から始めよう。
