マズル刑事 -68ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「はーい!実は11月に誕生日があって

誕生日にはライブでしょ、、ってことで、

寺尾聰のビルボード大阪ライブに行ってきました。

で、もう私の中では寺尾聰祭り!

古い映画だけど、半落ちを見ました!

今日は、半落ちを語りながら

ライブレポもしちゃうわ!」

「俺は寺尾聰ライブに連れて行かれました」

 

「うふふ、オンニが急だから行けなくて。

マズル刑事と行きましたよ。」

「えええええええ!俺は?」

 

「泣くなよ!」

「ミケちゃん、知らないじゃん、

寺尾聰」

 

「まあ、、、そうっすけど。

2人でうまいものを食べたんすか?」

「いや、、ポテトフライと、ピザ。

ライブ会場で、、」

 

「ああああああ、、あはは、、

よかったっす、、これでうまい肉とか

食べてたら俺は半狂乱になるとこっす!」

「で?どっちから行きますか?

ライブの話から?」

 

「そうね、、実は、ビルボードライブには

たまにいくけど、寺尾聰は今まで

チケットがなくて行けなかったのよ」

 

「でしたね、たまさん、見たいって

言ってましたもんね」

「そうなのよ。で、今年ももちろん

チケットは、サイトを見ても完売で、、

ところがよ。3日前に何気なく

サイトを見てたら、2席だけ売りに出たの」

 

「すごいっすよね」

「夜中の2時に何気なく見てたら

あら?売り出ししてるじゃん、

それも2席だけ、、、すごくない」

 

「キャンセルっすかね、、」

「寺尾聰があの歳だから

ファンも相当な年よね、、

行きたくて、、でも、、

力尽きたのかもっす」

 

「ええええええええ」

「冗談っすよ。まあ、俺の経験上

サイドのちょっと、見切れ気味の席って

もしかしたら、後から追加した席かも」

 

「まあ、そんな感じよね、」

 

「うん、、はじまって、すぐに歌い始めて」

「なんか、こう、知らない歌が続いて」

 

「大体の人が、ルビーの指輪しか、、、」

「っていうかね、私はビルボードは、

大人のライブってことで好きだけど

なんと会場にはペンライトを持ち込んでる

ラブラブ寺尾聰推し女子が結構いて

ちょっと今までにないビルボードだった」

 

「ペンライト!」

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「私は韓流ライブ大好きだったから

ペンライト命!くらいペンライトを

振ってたけど、それはアイドルじゃん。

でも寺尾聰だからね。70代だからね」

「でもマツケンサンバのマツケンも」

「そうだわ」

 

「ジュリーも?」

「あのね、日本初のペンライトは

ジュリーらしいわよ。

その前に西城秀樹がファンに懐中電灯を

持たせて、ライブに灯を灯して

ペンライトの原型を作ったみたい」

 

「おおおおおおお」

「で、寺尾聰はどうだったんすか?」

 

「もうね、自分がまだまだ女子の

ハートを打ち抜けるって思ってる

おじさまなのよ。歌であー、、って

吐息で歌うとこがあって

それをペンラお姉さんに向かって

あーーてやって、きゃー!って言われてた」

「渋いの大好きなおじさんの

客もたくさんいましたよ」

 

「そうね、大体は、渋いの大好きな

お客さんよね」

「あのー半落ちの映画は?

 

「そうだったわ、この映画、

昔々にかなり話題になったのよ。

ベテラン刑事が認知症の妻を殺害。

そして自首。殺害したことは認めてるし。

でも殺害してから自首までの2日間、

ベテラン刑事はそのアリバイを

言おうとしないの。」

 

「どっかに?」

「死体のそばにいましたとか

どうしたらいいかわからなくて

駅をふらふらしてましたとか供述するけど

この2日間にベテラン刑事は新宿に行ってたの。

なぜ、彼は新宿に行ったことを

隠したいのか、、?

っていうのが映画のテーマ」

 

「この映画ね、寺尾聰は置いといて」

 

「置いとくんですか?今日の主役を」

「いや、寺尾聰はもういいじゃない

ベテラン刑事で、無口で

逃げも隠れもしない、私がやりました。

ずーと暗い態度で、、、。

この映画は、寺尾聰は置物で

重要なのは、周りに今や中年として

いろいろ出まくってる高橋一生が

若い青年役で出てるのよ。

これがもう、擦れてなくて可愛いの!

ほっぺもツヤツヤよ。セリフとか

少ないけど、もうね、キラキラです」

 

「どんな役なんですか?」

「ラーメン屋の小僧!

白血病だったけど寺尾聰に骨髄をもらって

今は元気でーす!みたいな」

 

「アーン」

「でね、この寺尾聰の謎の2日間を

探る中堅刑事に、しのぶちゃん!の

柴田恭兵よ!」

 

「しのぶちゃん?」

 

「だれっすか?」

「もう、いちいちうるさいわね。

柴田恭兵といえば、しのぶちゃん!の

言い方のモノマネがセットなのよ!

赤い嵐よ!お豆腐屋さんよ」

 

 

「全然わかりません」

 

「話にならないわよね!」

「この柴田恭兵刑事がもう

映画の中でタバコを吸いまくる!

デスク、取り調べ、車、店、

ずーとタバコよ。今ならありえない

不適切よ」

 

「で?」

「いや、そうそう、役者も色々出てる!

柴田恭兵が寺尾聰を取り調べしてる時に

新人刑事が、横で、調書を書いてるの。

ただ横で、、しょーもない役!

この役が!あのキョンキョンの恋人で

お馴染みの豊原よ。今や日本より

韓国映画にちょろちょろ出てる、、」

 

「ああ!」

「私的には、キョンキョンのパートナーで

チョロ役の、、みたいなイメージだけど

この半落ちでは、まだ初々しい新人刑事役。

未来もあるような役者なのよね」

 

「いやいや、たまさん、豊原さんも

まだまだはありますよ、失礼な」

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「そうね、やなせたかしも

69歳の時にアンパンマンが売れたんですもんね

それまで冷飯、、豊原も韓国映画の日本人

じいじとして活躍かしら、、、」

「真田広之みたいに、ハリウッドで

活躍するかもっすよ、、」

 

「ミケちゃん、、それはないわ!

もしかしたら、犯罪都市の

青木さんはあるかもだけど。」

「あのーところで映画のトピックスは?」

「あ、気になることがある。

主題歌は寺尾聰が歌うのかと思いきや、

この森山直太朗が歌う!で主題歌だけど、

私にはもう「卵からプロティア」って

コマーシャルの音楽に似てて

笑うところじゃないのに笑う、、」

「卵からプロティア、、?」

 

「まあ聞いてよ」

 

 

「確かに」

 

「似ている、、」

「そんなことより寺尾聰は、

この映画にぴったりだったんすか?」

 

「そうなの、この半落ち、

すごく静かで暗い映画だけど、

寺尾聰のだるい感じにあってるのよ。

これがもし、主役が西田敏行なら

そうは行かないわ、、ハマちゃんが出ちゃう!」

「西田敏行は亡くなりましたよね」

 

「そうね、そうそう、この半落ち、

西田敏行も出てます!

寺尾聰もビルボードで言ってたわ。

西田敏行も死んだって。火野正平もって。

多分同世代かな、、」

 

「そこですよね!たまさん

次々に名優が死んだり、、」

「そうなの。私はね、もう最近

今見とかなきゃ、見れないかもって

歌手や俳優を生で見ときたいの。

玉置浩二も見たいし、井上陽水も

桑田さんも見たいし、、

あ、中川家のライブも行きたい!私ね

ビルボードで八代亜紀を見といたのよ。

見といてよかった!」

 

「ですよね、俺も見たいライブありますよ

いっぱい」

「半落ちには、樹木希林も出てました。
亡くなりましたね。みんな渋くていい演技、、、
寺尾聰のライブの話に戻るけど、
なんと、寺尾聰ってファンを歌いながら
指でピストル作って、バーン!って撃つのよ。
撃たれた女子は、ハートを射抜かれてキャ!よ」
 
「たまさんはバーンされなかったんすか?」
「正面席じゃないし、無理よ。
でも、横から、アキラが手を振ってくれたわ!
絶対私を見てたはずよ!手を振ってくれたから
胸を押さえて、きゅん!ってなってることを
アピールしてたら、なんと最後の方は、
こっちを向いて、手のひらをこっちに向けて
指人差し指と中指だけをふるふるって動かす、
ユチョンがファンサービスするみたいな
色男「ふるふるフィンガー」をやってた!」
 
「なんでそこにユチョンが、、」
「あのね、ユチョンは、ジェジュンや
ジュンスみたいに歌で感動の坩堝に
落とすんじゃなくて、子猫ちゃん達あはは!
僕の魅力にハマったね、、って仕草や
女ゴゴロをくすぐる母性本能グルグル攻撃で
スーパースターになったんだから。
韓国で活動できなくてもホールをスタンド花で
埋め尽くすわよ!」
 
「それを寺尾聰も?」
「そうよ、もうファンの女子を
虜にしてたわ、、オジの魅力で!
撃ち抜いてたわ、指ピストルで!」
 
「最後には、名曲も!
全員でダンス?」
 
「それがね!」
「名曲ルビーの指輪よね。
実は私、この歌がかかったら、
会場がみんなあの、水掻きポーズで
ダンスしながらノリノリで
大合唱かと思ったら、寺尾聰ですら
あのポーズで歌わなかったわ。」
 
「たまさん、あの水掻きポーズは
モノマネで盛られて盛られて
あれになったんですよ」
「あ、、、、森進一も
本人を聞いたら少しハスキーくらいで
あんなにブルブルしてないもんね」
 
「で、映画の見どころは?」
「あー、映画の見どころはね、
妻を殺して懲役4、5年!ええ?って
判決よ。ちょっと驚きよね!」
 
「そこ?」
「いや、この映画の後、一緒に借りてきた

松本清張の悪い奴らって映画があって

これの犯人の医者が薬を渡して婦人達が

旦那を殺してゆくんだけど、なんと

奥さん達に頼まれて薬を渡してるのに

3人死んだから無期懲役よ!」

 

「たまさん、全然違う映画ですから!

そんな判決を比べても、、」

「もう、収集がつかなくなってきたぞ」

 

「早くご飯の話を」

「うふふ、さ、今日は渋い寺尾聰に

似合いの、渋い店に行くわよ!」

 

「ま、、、まさか、、」

 

「裏路地」

「大正解!なんか楽しいわよね、

裏路地の安い店って、、」

「全然楽しくないっす」

 

「ええ!」

「裏路地、、三百円の皿」

 

「泣くな!」

「さあて皆さんとはこの辺で。

今回の半落ち、映画のおすすめ的には

ま来週以降にご紹介する日本映画

「雨上がる」や「悪い奴ら」に比べたら

すごく静かな映画です。

映画の中で、妻を殺した犯人の

ベテラン刑事はもう自分の人生なんて

どうでもいいって感じですが、

自分の息子を白血病で亡くしてるだけに

自分が骨髄を提供した青年を心から

幸せにしてあげたいって思いが素敵でした。

「骨髄バンクに登録して自分の骨髄で

助かる命が、家族を亡くした男の

希望になったんだって映画見ながら

心が動いたんですが、映画の

裏テーマにもなってる骨髄バンク年齢は

この映画ができた当時はドナー登録年齢が

50歳までだったんです!この年齢って

映画ではすごく重要!でも今は54歳まで

なんと延長!どちらにしても私はもう

越してしまったんですけどね。

寺尾聰、77歳!まだまだイケオジですよ。

ライブでは精力的に歌って、

自分のことを「役者」って言ってました。

でもライブももっと続けてほしいな。

そんなこんなで

私はこの映画3.5マズルかな
それでは来週までちゃお!」
 
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「今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「寒くなってきたから、

ウィンタースポーツの季節っすね?」

「まだ早いだろ?

でもまあ、先取りだな!

では、お楽しみください!」

 

その日、マズル刑事とミケット刑事は、

半年間追っていた犯人をついに見つけた。

しかし逃げ足が早い!

 

「待てー!」叫ぶマズル刑事。

 

「やばい!犯人に逃げられる!」

「やばいっす!こんな時は!」


 

「よし!飛ぶっす!」

「ミケット止めろ!大怪我するぞ!」


 

「大丈夫っす!」

「目指せ!K点越えっす!行くぞ!」


 

「はい!着地!」

「だってネコだから、

ジャンプはお手のものっす。」

「そうだった。ははは」

「あ!そんなことより早く!犯人を追え!」

「ハイっす。」


 

そんなこんなで、

無事犯人を捕まえた

マズル刑事と、ミケット刑事は

ジャンプつながりでこの映画を借りてきた。

 

「運動音痴で近眼の

タロン・エガートン演じる

マイケル・エディ・エドワーズは、

偶然目にした、スキージャンプに惹かれて

イギリスの代表選手になろうと

ドイツの雪山に行くんすね」

「そこで出会うのが

ヒュー・ジャックマン演じる

元オリンピック代表の天才スキージャンパーで

今は飲んだくれでスキー場の整備係を

しているブロンソン・ピアリー」

「最初は、才能のないエディに

興味を示さなかったピアリーだけど、

大怪我をしてもなお挑戦し続ける

エディに心を動かされ、ついに

彼のコーチをすることを決意するっす!」

「素人スキージャンパーと、

落ちぶれた元一流選手のコーチ。

負け犬二人の無謀な挑戦を描いた伝記映画だな」

「ヒューマンサクセスストーリーっすけど

意外とよかったっすね!」

「負け犬たちの大逆転劇!

でも、俺たちには無縁っすね」

 

「猫だからな!」

 

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「イーグルジャンプ」
マイケル・エディ・エドワーズは、近眼で運動

音痴だが、幼いころからオリンピックに憧れ、

本気でオリンピック選手を目指していた。ある日

偶然目にしたスキージャンプに心惹かれ、

イギリスの代表選手になろうとドイツの雪山に

向かう。そこで元オリンピック代表の天才スキー

ジャンパーで、今は飲んだくれでスキー場の

整備係をしているブロンソン・ピアリーと

出会う。当初は、才能のないエディに興味を

示さなかったピアリーだったが、大怪我をしても

なお挑戦し続けるエディに心を動かされ、

ついに彼のコーチをすることを決意する。素人

スキージャンパーと落ちぶれた元一流選手の

コーチ、負け犬二人の無謀な挑戦が始まった。

イギリス初のスキージャンパーを描いた

伝記映画に、マズル刑事も口角あがる。

予告編・公式サイトはこちら

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/eagle-jump

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

2年くらい前のものっす!

では、お楽しみください!」

 

「マズル刑事、この映画続編で
前作は、劇場未公開で
Netflixの配信だったらしいっす!」

「だから見てないんだ、
見たけど忘れたのかと思ってたよ」

「いつもすぐ忘れるっすもんね、内容w」

「デッドプールでお馴染みの、

ライアン・レイノルズ演じる
ボディガードのマイケルは、

保護対象者を殺されて
ライセンスを剥奪され落ち込んでる」

「やったのは、サミュエル・

L・ジャクソン演じる
殺し屋ダリウスっす」

「トラウマで神経症になったマイケルは
バカンスに行った先で、ダリウスの妻の
ソニアに拉致される」

「バカンス行きたいっすねえ」

「バカンス気分で仕事してるくせに?」


「ソニアはダリウスがマフィアに

捕まったから救出しろって言うんだな。
でも、マイケルは前回の事件の影響から
メンタルをやられて、人を殺すことを
自分で禁じてる」

「俺も禁じてるっす!
あんぱんは1日3個までと!」

 

「多いよ!」

「ダリウスの救出には成功するけれど
殺したマフィアの中に、インターポールへの
情報提供者が混ざってたっす」

「それで、捜査に協力させられるよな」

「最新鋭の装置で、EUへの
サイバーテロを企てる奴から、
装置を奪うミッションっす!」

「装置を奪うことには
成功するが、迫り来る敵の包囲網」

「窮地に陥ったマイケルは
伝説のボディーガートの

お父さんを頼るっす!
名優モーガン・フリーマンっす!」

「果たして3人は、
世界を救えるのかって感じだな」

「この映画って、全編軽いノリの
コメディ感がキモっすね」

「よくある、世界を救う系の
アクションに、コメディ感をトッピングして
味変に成功してるな」

「トッピングで味変!!
あ~、もうだめっす!
今日は出前はやめて、
ラーメン食べに行きましょうっす!
マズル刑事の奢りで!」

「ええ?めんどくさいなあ」

「世界は救わなくていいから
ラーメンの口になった
俺を救ってくださいっす!」

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「ヒットマンズ ワイフズ ボディガード」
ボディガード、マイケル・ブライスは宿敵の

殺し屋ダリウスに、保護対象者を殺害されて

ライセンスをはく奪される。トラウマで神経症

に陥り休暇で訪れたバカンス先で、ダリウスの

妻のソニアに拉致されたマイケルは、マフィア

に捕まったダリウスを救出させられるが、殺し

たマフィアの中にインターポールへの情報提供

者も混じっていたことで、捜査に協力するハメ

になる。最先鋭装置でEUへのサイバーテロを

企てるギリシャの大富豪アリストテレスから、

装置の奪取に成功するが、敵の包囲網は彼らを

苦しめていく。新婚旅行気分の2人に対して、

マイケルは心も体もボロボロになり伝説の

ボディガードの父を頼る。しかし、敵はすぐ

そこに迫っていた。果たして3人は世界を救う

ことができるのか…。

パトリック・ヒューズ監督のアクション

コメディに、マズル刑事も口角上がる!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事!
コミックの実写化といえばの
山崎賢人主演のこの映画っすけど
俺たちコミックを途中までしか

読んでないっすね」

「そうなんだよな。
明治時代初期に、ある目的のために
大金を手に入れるべく
北海道で砂金採りに明け暮れていた
不死身の杉元の異名を持つ杉元佐一」

「ある日、彼はアイヌ民族から強奪された
莫大な金塊の存在を知るっす!
出た!お宝っす!黄金っす!欲しいっす!」

「金塊を奪った男、のっぺら坊は
捕まる直前に金塊を隠し、
その在処を示す刺青を
24人の囚人の身体に彫り脱獄させていた」

「そんな時、野生のヒグマの

襲撃を受けた杉元を
アイヌの少女アシリパが救うっすね」

「そして、金塊を奪った男に
父親を殺されていたアシリパも
仇を討ちたいと杉元と共に

金塊を追うことになる」

「ここまでの物語の
ほんの導入部分だけが
映画化されたと思ったら
続きがWOWOWでドラマ化されて
それも含めた展開だったんすね」

「じゃあしょうがないよな!
展開が遅くても」

「でもWOWOW見れないっす!
どうするんすか!」

「そのうちDVD化されるだろ?
レンタルに出るよ!」

「でも、もうその頃には
話の内容がうろ覚えになるし
興味を失うかもしれないっす!」

「そうだなあ、金塊を探し当てるより
難しい問題だな」

「それほどのことでもないっす!」

................... マズル刑事のオススメ映画................... 

「ゴールデンカムイ」
不死身の杉元の異名を持つ杉元佐一はある目的

のために大金を手に入れるべく北海道で砂金

採りに明け暮れていた。ある日彼はアイヌ民族

から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊

を奪った男のっぺら坊は捕まる直前に金塊を隠し

その在処を示す刺青を24人の囚人の身体に彫り

脱獄させていた。そんな時野生のヒグマの襲撃を

受けた杉元をアイヌの少女アシリパが救う。金塊

を奪った男に父親を殺されていたアシリパも仇を

討ちたいと杉元と共に金塊を追うのだが…。
 大ヒット漫画の実写化アクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

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「はーい!ネットフリックスで見た

「極悪女王」を書き始めたけど、

なかなか筆が進まないたまです。

ドラマって長いから、ご紹介が

難しいのよね。ドラマを本当面白く

ご紹介してくださるブロガーさんとか、

ほんと尊敬。ってなわけで今日は、

韓国映画ハウスメイドをご紹介します。

この映画は、いつもお世話になってる

Dさんとこで読んで早速みました!

これすごかった!めちゃおすすめ!」

「ハウスメイド、、なんか萌えなイメージ」

 

「それはメイドカフェのイメージだろ?」

 

「そんな、メイドカフェのメイドじゃないのよ」

「お金持ちの家のメイド?」

 

「それよ!まあ、パラサイトの家を

想像してみて、、」

 

「あー」

image

「主役はだれっすか?」

 

「チョンドヨンよ」

 

「おおおおおおおおお!

名女優!たまさん大好きっすよね」

「あら、ミケちゃん、よく知ってるじゃない」

 

「水商売の役をしたら30年ぐらい

場末のバーのママをしてたんじゃない?

って思うほどって言ってたっす」

 

「それよ!今日はミケちゃん、めちゃ

記憶力じゃない!!!」

「お前、、、女優別に特徴を

スマホにメモ!すげーな」

 

「マズル刑事、、俺はね、

うまい肉のためならこれくらいするっすよ」

 

「事件の調書もそのぐらい熱心にやれよ」

「何をごちゃごちゃ?行くわよストーリー!」

 

「お願いします!」

 

「その前にDさんのブログで全体を掴んで!」

 

「また他力!」

image

 

 

「まず、主役のメイド役は

チョンドヨン!貧しい暮らしよ

役名はウニ!」

 

「ウニ!!」

 

「ウニ食べたい!」

 

「今日は高級寿司かな」

「はあ?ミケちゃんは、次々注文して

大将の話も聞かないから、もう高級寿司には

連れて行かないわよ」

 

「すいませんっす」

 

「ぷ、高級寿司で頼みすぎだよ!

トロを10個!とか、、」

 

「あはは、、」

「映画に戻るわよ!ウニは別の仕事をしてて、

ある時から上流階級の家にメイドとして

働くことになるの。お金持ちの家に

雇われるけど、その前に昔からいる古いメイドが

いて、これが我らのユン・ヨジョンさん!

ああ、、もう、演技の主みたいなすごい

女優よね!」

 

「ミナリ!の人っすよね」

 

「それよ、英国アカデミー助演賞、

アメリカでもいっぱい賞をとってるの」

 

「そんなすげー人が、チョンドヨンの脇役?」

image

「脇役と言っても、すごい存在感よ!」

 

「で、お話は、、」

「あ、そうね、映画に戻るわ。で、

メイドとして雇われたけど、古株のメイド

ユン・ヨジョンさんが、いろいろと

教えてくれます。これが怖い感じで、

最初、いじめ抜かれるのかな?って

思ったのよ。ところが、そうでもなかった。

服はこれを着なさい、下げた皿の残り物を

「捨てるだけだしもったいないから」って

一緒に食べたり。多分、今の主人であるフンが

子供の時から従えてた感じ?もしくは、

昔の時代劇の姫みたいに、嫁の実家から

嫁入り道具と一緒にこの家に来たとか?

まあどっちでもいいわ。で、ここの主人役は、

イ・ジョンジェ!優しい感じのイケおじ!

でもね、この役、私としたら、パラサイトの

パク社長こと、イ ソンギュンさんに演じて

欲しかったけど、映画が進むにつれ、あーこれ、

イ・ジョンジェで正解だわ、、って思ったの。」

「どう違うんすか?」

 

「もちろん映画上の演技だけど、

Hのやり方が暴力的で、金持ちだから

女を虫ケラみたいに扱うような態度が

太々しいの。これがもう上手いのよ、

そういう演技が。ジョンジェさんと、

故イソンギュンさん、この2人、

少し顔的には似てるイメージだけど全然違うの。

イ・ジョンジェさんは体温低めで

人が死んでもふーん、っていう冷たさの

演技がもう最高なのよ。

私的には、大好きなのはイソンギュンさんで、

やはりソフトで暖かいのよねイメージが。

まあどっちも演技がうますぎて、

普段の姿はわからないけど。」

 

「へえ、、」

「で、映画に戻るとご主人には妻がいて、

ただいま双子を妊娠中、

さらに6歳の娘、これが大体の登場人物だけど

この嫁って、元々そこまで金持ちじゃなくて

成り上がり者って感じ。なぜなら嫁の

母親が、もう、、死んでもこの金持ちの

旦那を離しちゃダメよって感じで、

後ろで囁き女将なのよ」

 

「なんすか?その囁き女将って」

 

「人を影で操る人のことを囁き女将って

いうのよ、、調べてみて!吉兆、囁きって」

「あのー映画が、、」

 

「そうだったわ!このご主人がいやらしいのよ。

エロ主人なの。」

 

「エロ主人!」

「あー、だからチョンドヨンの色気に

やられるんすね」

 

「あははは」

「、、ところがよ!違うのよ、

誰もがそう思うでしょ、私も

そんな映画だと思ってたのよ」

 

「違うんすか」

「チョンドヨンの演じるメイドは、

ただただ、貧しい女性で流されて

生きていくタイプ。計算ができないのよ」

 

「あー」

「ご主人に、手籠にされて、

それでも、あーされちゃった、、みたいな」

 

「ええ!」

image

「なんかこう、怒りもせずに」

 

「なぜ?」

image

「あのね、不思議だと思うけど、

世の中には、こう流されてゆくタイプの

人がいるのよ。常にだるそうな感じで、

昔でいえばアンニュイって言うの?

ギャーギャーしないのよ。

で、誰かに揺さぶられて、君は酷い目に

遭ってるんだぞ!怒らなきゃって言われて、

ハッとして、私酷い目に遭ってたんだって

気づくタイプの人がいるの。

私はそういうのが我慢ならないのよ」

「口下手で、流されていって、

根が優しいから激しく怒らない、だから、

そんなひとには何してもいいんだ!みたいに、

流されちゃう人を平気で踏み躙る人間に怒りを

感じるタイプです!私なら、絶対許さないからね

地獄まで追っていって蹴り倒すわ!

もし力がなくて蹴り返せなくても

藁人形はするし、、、呪いもする!」

「だからたまさんには、誰も

酷い目に合わそうとしないっすよ。

あとが怖いっすもん、、

100倍にしてやられるっす!」

 

「絶対するわ、、仕返し。」

 

「あはは」

「あのう、映画が、、」

 

「そうだったわ、脱線!

でね、このご主人が、メイドのウニを

手籠にして、妊娠しちゃう!」

 

「ええ!」

「それをいち早く、本人のウニよりも早く

気づいたのが、ベテランのメイドの

ユン・ヨジョンさん!ネタバレするけど

彼女は、嫁のお母さんと通じてて、多分、

お金とかもらってると思うのよ。

で、新しいメイドに旦那様が手を出して

妊娠中ですよっていうの!

すると嫁のお母さんは、もし子供ができたら

どえらいことやから、なんとかその子供を

殺さなきゃってなるけど、、、」

「ウニは妊娠を知っても、多分認知とか

お金とかそういうものを望んでなかった

気がするの。子供が大好きで、旦那さんの

6歳の娘をすごく可愛がってた。

彼女もウニが大好きな感じ。

だから、自分も子供が欲しかったと思う。

うふふ、お腹に赤ちゃんって感じに」

「でも、ご主人様はお金持ち!妻も

妻のお母さんもそんなことは許さん!よね。

彼女の子供を無理やり殺すために、

彼女が飲んでた漢方薬を、子供が流れる

薬に変えちゃう!」

 

「ええ!殺人ですやん」

 

「それよ!」

 

「でも、なんか決定的に子供が

死んだわけじゃないから、今度は

婦人科の先生に引き渡して勝手に

手術、、子供はお腹からいなくなるの。」

「これに対して、旦那様が、

妻のお母さんに、詰め寄るシーンがあるの。

ウニをただの性欲処理くらいにしか

考えてないけど、冷淡な人間だけど、

妻のお母さんが出しゃばることが許せない。

誰の子供を殺そうとしましたか?

僕の子供ですよ、、ってめちゃ怖いの。

俺に逆らうなよって感じ!

俺の王国だから、メイドの代わりだけじゃなく

お前たちの代わりなどいくらでもいるからなって

そんな空気が、怖!って思いました。

そんな怖い演技が、めちゃうまかったな」

「怖いっす、、マズル刑事も

思われてるっすよね、ボスに。

マズルの代わりなんかいくらでもいるって」

 

「いるわけないだろ、俺の代わりなんて」

 

「ええ!自分で思ってるだけっすよ」

「マズル刑事、、ミッフィーや

ミッキーマウスの代わりはいないけど

俺たちの代わりのキャラクターなんて

いくらでもいるっすよ、、」

 

「、、、、、、売れたいな」

 

「売れたいっすね、、、」

「頑張ろう!

スタンプを売って地道に

人気を得たい!」

「あなたたち、えらく落ち込んでるじゃない!

あなたたちの代わりはいないわよ、 

私の話に付き合ってくれるじゃない。

さ、元気が出る高級お肉を食べにいくわよ!」

 

「ヒャッホウ!」

「さあて、みなさんとはこの辺で!

この映画、本当にいいから、ネタバレしつつも

あえてすごいラストは書きませんでした。

でもその衝撃のラストより、私が違和感を

感じたのはこの6歳の娘です。

彼女はメイドのウニに懐いていたのに、

最後のシーンでただ平然と過ごしています。

日本のドラマならそうじゃないわよ。

ウニをただのメイドと思っていたのは

この娘も同じ!ってなんだか悔しかったです。

皆さんは衝撃のラストをこの映画で

ぜひ楽しんでください。本当に唖然とする

ラストです。この映画は

韓国映画界の名作「下女」(1960)を

リメイクした官能サスペンスって書いてあるけど

下女を見てないのでわかりませんが

かなりのレベルの映画です。

プライムで観れるからみんな見てね!

私はこの映画4マズルです!

 

 

私はこれも早くみたいの。この韓国のハウスメイドを

フィリピンでリメイク!こっちの女優も気になる!

 

 

 

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