マズル刑事 -63ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

「マズル刑事!
ウィル・スミスのバッドボーイズの

第4弾っすけど前作を見てないと、

息子のくだりがわからないっすね」

「そうだな、

前作を見るのは必要だな」

「前作を見てたら
けっこう面白いっすよね?これ」

「マイアミ市警の敏腕ベテラン刑事コンビ、
バッドボーイズことマイク・ローリーと
マーカス・バーネット」

「ある日、彼らの亡き上司ハワード警部に、
麻薬カルテルと関係があったという
汚職疑惑がかけられるっす」

「無実の罪を着せられた
ハワード警部の汚名をすすぐべく
独自に捜査に乗り出すマイクとマーカス!」

「実はハワード警部を殺害した犯人で、
凶悪犯罪者の刑務所に収監されている
メキシコの麻薬組織の元メンバー、
アルマンドは、かつて潜入捜査中の
ウィル・スミス演じるマイクが
「魔女」イサベル・アレタスとの

間に設けた実の息子」

「前作の話っす!

もうややこしいっす!」

「アルマンドは別の麻薬組織のボスである
「謎の男」から指示されて

ハワード警部を殺害したことを
父のマイクに打ち明けるが、その男の名前は
死んだ母のイサベルしか知らなかった」

「さらにややこしいっす!」

「謎の男」の組織がハワード警部の
ノートパソコンにハッキングしようとするが、
ハワード警部は自らの死後、

マイクとマーカスのスマートフォンに

事前に撮影したビデオメッセージが
送信される仕掛けを作っていた」

「かしこいっす!」

「ハワード警部のメッセージにより
警察内部に黒幕がいると知った2人は
アルマンドから「謎の男」の名前を

聞き出すため刑務所からマイアミ市警まで
厳重な警備体制が敷かれたヘリコプターで

護送するが謎の男によってヘリコプターは

墜落!マイクとマーカスは「謎の男」によって
ヘリコプターのハイジャック犯に

仕立てられてしまう!」

「謎の男」「謎の男」ばっかりで

説明長いっす!」

「容疑者として警察からも敵組織からも

追われる身となった2人はマイアミを離れて

命がけの戦いに身を投じていく!」

「終わったっす!」

「シリーズものの第四段としては
サクッと楽しめるからよかったな」

「前作見てる人限定っすね…」

...................マズル刑事のオススメ映画....................

「バッドボーイズ RIDE OR DIE」
マイアミ市警の敏腕ベテラン刑事コンビ、バッド

ボーイズことマイク・ローリーとマーカス・バー

ネット。ある日、彼らの亡き上司ハワード警部に

麻薬カルテルと関係があったという汚職疑惑が

かけられる。無実の罪を着せられたハワード警部

の汚名をすすぐべく独自に捜査に乗り出すマイク

とマーカスだったが、容疑者として警察からも敵

組織からも追われる身となってしまう。頼れるの

はお互いだけという絶体絶命の状況のなか、上司

が遺した、内部に黒幕がいるというメッセージを

胸に、2人はマイアミを離れて命がけの戦いに

身を投じていくのだが…。
ウィル・スミスのサスペンスアクション第4弾に

マズル刑事も背中ゾク!

公式サイト・予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

2年くらい前のものっす!

では、お楽しみください!」

 

 

「マズル刑事、

ケネス・ブラナー監督の

北アイルランドのベルファストで過ごした

自分の幼少期を投影した作品っすね」

「そうだな、ミケット!

ケネス・ブラナーといえば

監督ではオリエント急行殺人事件とか。

出演ではテネットとか色々あるよな」

 

「多才っす!俺と一緒!」

 

「、、、、、、」

 

「1969年の北アイルランドで、

プロテスタントの暴徒が、カトリック系の

住民への攻撃があるんだな」

「住民全てが顔馴染みの街で

宗教による分断が起きるっす」

「それを9歳のバディの子供目線で

描いてるんだな」

「子供目線の作品いいの多いっすよね。

ジョジョ・ラビットは、

戦争を子供目線で描いてたっすよね。

俺は永遠の少年目線っすけど」

 

「、、、、、、」

「家族や友人に囲まれて、

好きな音楽や映画を楽しむ毎日が

分断によって変わってしまう」

「ロンドンに出稼ぎに行って

たまにしか帰ってこれない父親は、

自らも巻き込まれそうな、

暴力と隣り合わせの日々に決別して

一家でロンドンに引っ越すことを

家族に提案するっすね」

「生まれてからずっと、

ベルファストに住む奥さんや、同じクラスで

大好きなキャサリンと別れたくない

バディは反対するよね。

年老いたおじいさんとおばあさんもいるし」

「キャサリンはカトリックで

バディはプロテスタント。

バディはお父さんに、僕はキャサリンと

結婚できないの?って聞くっすよね」

「お父さんは、

あの子がヒンドゥー教でも

バブティスト派でも、反キリスト教でも、

優しくて寛大でお互いを

尊敬しあえるなら、あの子も

あの子の家族も大歓迎だよ、と告げる」

「宗教による分断が起こっていても

正しく物事を見る目を持つことを

バディに伝えてるっす」

「おじいさんが

算数をバディに教えるシーンが

あったじゃん?」

「字を少し汚く書きなさいって

やつっすね!そうすれば選択肢が増えて、

見る方がいいように

汲み取ってくれるって!

面白いっす!」

「あれも、ユーモアのあるシーンだけど

本質的には見る人の善意を

信じてるって見方もできて

面白いよな」

「俺も見習って

報告書を汚くかくっすかね?」

 

「いや、キレイにかけよ!」

「おばあちゃんもいいっすよね!

キャスト名見るまで分からなかったっすけど

007の上司のMを演じてた、

ジュディ・デンチなんすね」

「おばあちゃんが

ラスト近くにバディを見送りながら

呟くセリフもよかったなあ」

「あのセリフっすね?そうよ、、、」

「言っちゃダメだよ!」

「あぶなかったっす」

「モノクロだし、一見地味だけど

ユーモアもあって、音楽もいい。

おすすめだなあ」

「おすすめっすねえ。

さあ、そろそろ俺のおすすめの

出前をとってくださいっす!」

「あんまり俺の財布を当てにしすぎると

俺とミケットの間に

分断が起こるかもよ、、、」

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「ベルファスト」

ベルファストで生まれ育ったバディは、家族

と友達に囲まれ、映画や音楽を楽しむ毎日を

過ごす9歳の少年。しかし、1969年8月15日

バディの穏やかな世界は突然の暴動により

悪夢へと変わってしまう。プロテスタントの

暴徒が、街のカトリック住民への攻撃を始め

たのだ。住民すべてが顔なじみで、まるで

一つの家族のようだったベルファストはこの

日を境に分断されていく。暴力と隣り合わせ

の日々のなか、バディと家族たちは故郷を

離れるか否かの決断に迫られるのだが…。

ケネス・ブラナー監督の自伝的物語に、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事!
マンガ大賞2020の実写映画。
例によって原作もアニメ版も

見てないという、、、」

「漫画が原作だから
もっとケレン味のある作品かと思ったけど
自分を表現する美術に出会い、
東京芸大受験を目指す。
割と真面目な感じで意外だったな」

「原作者の山口つばさ先生が
芸大出身らしいっすから、
リアリティに裏付けされたエンタメなんすね」

「ソツなく器用に生きてきた高校生、

矢口八虎が美術の授業の課題

「私の好きな風景」で、悩んだ末に、

一番好きな明け方の青い渋谷を描く」

「その時に絵を描くことで、
初めて本当の自分をさらけ出せたと感じて、
美術に興味を持ち、のめりこんでいく。
そして東京芸術大学を目指すんすね。
美術部の佐伯先生が言った、
「好きなことをする努力家は最強」っていう
言葉、染みたっす」

「原作では、周りのキャラも
しっかり描きもまれてるんだろうけど、
映画は受験に向けた取り組みを
シンプルに描いててよかったな」

「原作の6巻までが描かれてるみたいっすね。
まだまだ続いてるっす。読んでないけど。
マズル刑事!コミック買ってくださいっす」

「ええ?自分でスマホで見ろよ!」

「スマホは課金が恐ろしいっす!
知らないうちに次から次へと新しいものを
どんどん見てしまうっす!」

「ちゃんと自分でピリオドを
打てっつ~の!」

...................マズル刑事のオススメ映画....................

「ブルーピリオド」
ソツなく器用に生きてきた高校生・矢口八虎は、

美術の授業の課題「私の好きな風景」に困って

いた。悩んだ末に、一番好きな明け方の青い渋谷

を描いてみた。その時に絵を通じて初めて本当

の自分をさらけ出せたと感じ、美術に興味を持ち

はじめ、のめりこんでいく。そしてついに国内

最難関の美術大学への受験を決意する。立ちはだ

かる才能あふれるライバル達。正解のないアート

という大きな壁。経験も才能も持ってない自分は

どう戦う。 八虎は自分だけの色で描くことが

できるのか。マンガ大賞2020の実写映画に、

マズル刑事もハートじ~ん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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「新春にふさわしい和風の映画をご紹介するわ。

この映画はマズル刑事におすすめしてもらったの

イケおじの寺尾聰主演「雨あがる」です」

「おおおお、たまさん

やっとですね」

 

「そうなのよ。去年見たけど、

これはじっくり語りたいから、

なかなか仕上がらなくて」

 

「まずは、ストーリーですね。

俺は知ってるけど、皆様に」

 

「そうね、いくわ!」

 

「時代はね、亨保時代。」

 

「いつっすか?」

image

「知らないわよ、紹介に書いてあったのよ」

 

「江戸時代です!」

 

「さすが!」

image

「この映画はね、人を押しのけてまで

出世することが出来ない心優しい武士と、

そんな夫を理解し支える妻の物語なの」

 

「へえええ」

「もうね、テレビでいろんな事件大特集を

やってて給付金詐欺をした男のニュースを

詳しく解説してたけど、人を押し除けてまで

お金が欲しいやつが溢れてるわね」

「オレオレ詐欺もあるし、証券会社の元社員が

詐欺を働いたり、銀行の行員が貸金庫から

盗んだり!みんなもう、人を押し退けて

自分が前へ前へ出ることばかり!」

 

「許さないわ!」

 

「たまさん、、たまさん、

新春から怒りが、、、」

 

「いい映画のご紹介のはずが、、」

「そうだったわ、、もうね、

この映画の主人公とその妻は、

日本人の本当に素晴らしい良さが詰まってるの!

本当に素敵な夫婦なのよ。もうね、

旦那さんに不満ある人とか、

妻に文句ある人とか、この映画を見て

心を穏やかにしてほしい!カリカリしすぎなのよ」

 

「あのーストーリーが、、、」

 

「うるさいわね!今からよ!」

「じ、、、自分が一番カリカリっす!

カリカリたまさんっす!」

 

「しっ!」

「あのね、あるところにね

武芸の達人の男がいたの。汚い身なりで

住まいもなくて宿場に身を寄せてるの。」

 

「これが寺尾聰っすね」

 

「そう、またボロのみなりが

似合ってるのよ。ププ」

「で、彼は浪人。どこの藩にもついてなくて

でも武士でありたい心は持ってます」

 

「浪人てことは今で言う無職っすよね」

 

「嫌な言い方だな」

「まあ、どこの会社にも入れなくて

就職したい気持ちはある男って感じ」

 

「ああ」

 

「で、彼には妻がいます。男はね、

さっきも書いたけど、人を押しのけてまで

出世することが出来ない心優しい武士なの。

で、妻はそんな夫を理解し支えてるの」

「早く就職しろよ!とか言わないんすね」

 

「言わないのよ」

 

「この無職野郎!自分の飯くらい

自分で用意しろよ、無職なんだから!

とか言わないんすね」

「言わないの、あなたお疲れ様

お茶でも入れますか?みたいに

優しいのよ。いつも優しいの」

 

「家もないんすよね!

この甲斐性無し!とか

言わないですよね」

「そうなの、従える武将を探して

旅をしてるのよ。だから少ない荷物で

古い宿場にいるの。先に進んでなんとか

どこかの藩に仕官したいけど、

長い大雨で河を渡ることが出来ず、

その場所に足止めをくらってるの」

 

「ああ、、」

「そこには、いろんな人が泊まってて。

旅芸人みたいな人とか、流れものとか

でもみんな貧しそうなんですよね、、、」

 

「それよ」

「大雨のシーンから始まるけど、

この映画はカラーなのに、モノクロの

イメージがあります。もう一度見直したけど、

色目が暗いのよね、、、

男はね、職がないことを妻に申し訳なく

思ってるけど、妻はそれを感じさせないように

暖かく変わらず優しいのよ」

「でもね、男は無能だから無職じゃないの。

時代がそうさせたのよね。本当は

すごい剣の達人なのよ。ある日宿で

揉め事が起こって、みんな仲が悪くなって

そんな姿を見かねた男が、ご馳走を食べて

宴会をしたらみんな笑い合えるんじゃない?と

考えて、ご馳走や酒を用意するの!」

 

「おおおお、、でもお金は?」

「これはね後でわかるけど

賭け試合をしてお金を用意したのよ。」

 

「ああ、、、」

 

「賭け事は危険!」

「強いから勝っちゃうけど、

これが後々大変なことに、、、」

「ある日、男が森の中で剣術の

稽古をしてたら、侍同士が斬り合うシーンに

出くわすの!こりゃ大変と止める!

彼は武道もすごいし剣の達人だからね!

投げ飛ばしたりして喧嘩を仲裁!

この様子を見ていたのがこの藩の武士!

男の剣術を見て褒める!

そしたらお城から使いが来て!

お城に来てって!!!」

 

「おおおお、就職できそう、、、」

「それよ!藩に呼ばれた!

あなたすごいじゃない!

妻も喜ぶ、、でも、、

シンデレラじゃないけど

お城に来てゆく着物もない、、、」

 

「ああ、、貧乏だし、売ってしまったんすね」

「そう男も思ってたら、

あなた、ちゃんと残してますわ!

おお、、お前と言うやつは、、、」

 

「いい妻、、、」

 

「それよ、、、そこよ、、、、」

「日本人の夫婦ってそんな良さが

昔はあったはず。ここって時のために

髪を切って売る妻とか。

金時計を売って髪飾りを買う夫とか。

日本人の犠牲的精神っていうか、、

こういうの日本時独特の気持ちよね、

ああ、、思いやりの心よねえ」

「たまさん、それは日本人じゃなくて

アメリカの物語で「賢者の贈り物」

じゃないですか?」

 

「ぶぶーーーーっ」

 

「あーははは、、アメリカ、、」

「笑いすぎて、帽子が飛んでいってるっす!」

 

「え?やば、、」

「うるさいわね!お互いを思いやる

夫婦の話をしてるのよ!気持ちの問題よ!」

 

「、、、、、カリカリ怒ってばかり」

 

「日本人の優しさはどこへ、、」

「何?」

「いえ、、」

 

「圧、、、モノハラすぎるっす」

 

「全然昔の日本人の良さの話と合ってない」

「何?」

「いえ、、、」

 

「続きをいくわよ!

こましな着物に着替えて

お城に行ったら、その腕を見たい

藩主が部下と男を戦わせるけど

もう寺尾聰が強すぎて、みんなすぐ負けちゃう。

最後に藩主が俺がいくってなるけど

池に落とされ、、、笑」

 

「やば」

「やっちゃったけど、もう藩に入れないかもって

落ち込んでる男にじゅんがね、

大丈夫!っていうの、、」

 

「じゅん?」

「じゅんはじゅんでしょ!

北の国からの!吉岡くんよ!」

 

「ああ、、、、」

「どの映画に出ようが、じゅんはじゅんなのよ。

ついてきてよ、その辺り話に!

何年やってんの!私のアシスタント!」

「パワハラすぎる、、、」

 

「パワハラすぎて帽子取れてるっす!」

 

「え?」

「もう、いくわよ!あなたたちの

代わりなんてどこにでもいるんだからね」

「パワハラ発言!これは令和では

ありえんっす!コンプライアンス委員会!」

 

「こら!」

 

「いえ、、、」

「じゅんが、男に言うの、大丈夫、

藩主はあなたを気に入ってる!

だから、指南役に選ばれますよ!って」

 

「内定っすね」

 

「それよ!」

「妻も喜ぶっすよね!自分のことより

まず愛する人が幸せならいいっす」

「それよ!もう、夫の喜びは妻の喜びだから!

また妻の幸せが夫の幸せなの!

もう日本人の心はね、犠牲的精神と

愛する人が生きるなら自分など

死んでもいいって深い深い愛なのよ。

もしね、船が沈没して、そこに

板切れがあったら、愛する人を板に

乗せて自分はその板を海の中で支えるの、、

愛ってこう言うものよ、日本人には

そういう心が宿ってるの!」

「たまさん、それはタイタニックでは?」

 

「アメリカ、、ププ、、」

 

「日本関係ないし、

デカプリオとケイトだし、

思いっきり外人顔だし」

「気持ちの問題でしょ!

なんなの?もう!イライラするわ。」

「気を取り直すわ、、

とにかく、じゅんは、大丈夫って言ったけど、

例の賭け勝負のことがバレちゃうのよ。

宿場のみんなのためにやったことだけど、

それは武士の精神に反するからね、、

ダメだった、、指南役になれなかった、

雨が上がり、男と妻は宿を出る時が来て、

また次の場所へと移動、、、

人の好さが災いして仕官がかなわない武士と

その妻は、それでも腐らず、、」

 

「かわいそうっす」

 

「それよ、、でも仕方ない」

「ところがよ!」

 

「じゅんがなんとかしてくれるんすね」

「むうううううううううううう!

これから私が発表するんじゃないの!

何よ、出過ぎた真似を!」

「ああ、、怖い、、

パワハラの塊っす」

 

「何?」

 

「ヒイいい」

「いいところなんだから

よく聞いて!藩主に男を連れてこいと

言われてじゅんは馬を飛ばすわ!

早く早く!!映画はここで終わるけど、

この後の男と妻の笑顔が見えるようよ!」

 

「いいラストですよね」

「そうよ!これがヨーロッパの

フランダースの犬ならそうはいかないわよ。

ネロの絵が認められのに、その知らせを

持っていったらもうネロは

教会で死んでるのよ、、、

日本人の心ならこんなラストにしないわよ」

 

「プププ、、フランダースの犬は

場所の設定はヨーロッパすけど、

制作は日本で日本人すよね」

 

「ヒーヒー、、ププ

日本人ならこんなラストにしないって

めちゃ日本人が作ってるのに、、」

 

「あははは」

「あなたたち!フランダースの犬は

イギリスの作家ヴィーダが19世紀に描いた

児童文学よ!何言ってるの」

 

「ええ!!」

「ミケット!検索!」

 

「あ、、、、

イギリスでしたっす!」

「知ったか野郎に食べさせる肉はないわww

日本人の気持ちで言えば、

お前に食わせるタンメンはない!の精神よ」

 

「それ、中国人の大将のセリフですやん」

「驚いて帽子飛んでるっすよ!」

 

「え!また?」

 

 

「さあて!皆さんとはそろそろこの辺で。

もう全然映画の良さが書けなかったわ。

違うのよ、こんな話をしたかったんじゃない。

日本人の良さが詰まってるの。

武士は食わねど高楊枝の精神なの。

どんなにボロを着てても

浪人でも武士の精神が宿ってて

それは気高いのよ。妻もそう。

そんな夫を支えるの!!」

 

 

「私が言いたかったのわね。こう言う心を

いつ日本人が無くしたかってことで、

でももしかしたら日本どこかに

そんな夫婦がいるかもって思いたい。

親子もそうよ、子を思い親を思う。

兄弟を思い、、、、。そんな心は

どこにいったの?一昨日ね

菅田将暉の転売ヤーの映画を見たのよ。

本当に転売ヤーってなんなの?

パパ活って何?日本人の武士道は

もうないのかしら?

この映画ぜひおすすめです。

99年の第56回ヴェネチア国際映画祭緑の

獅子賞を受賞してますよ。

絶対見てほしいし、大切なことを

教えてくれたこの映画に感謝です。

そんなこんなで

私はこの映画4マズルかな
それでは来週までちゃお!」

「最後に!2024年末に私が大枚を叩いて

買った商品はこれ!これはすごいわよ。」

 

私はこれで美肌を目指す!ピカピカになりたい。

気のせいか、すでに肌に艶が出始めて、、、」

 

 

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「マズル刑事!

俺たちが感動した、ブータン 山の教室の

パオチョニンドルジ監督の新作

「お坊様と鉄砲」を見に行くっす!」

「ああっ!早く見に行かないから

もう、早朝の回だけしかやってないっす!」

「ええっ!しまった!

しょうがないから「ブータン 山の教室」を

振り返ってお茶をにごしとくか…」

「せめて予告編を貼っとくっす!」

 

 

「じゃあ、クラシックっすね。

「お坊様と鉄砲」今週で終わりっすけど、

朝から行けるっすかねえ?」

 

「ダメだろうな…」

 

 

「マズル刑事!今から思い出すと、

「ブータン 山の教室」

ほんとに心が洗われたっすね!」

「ほんとだな!
ブータンの都市に住む教師のウゲンは、

オーストラリアに行き歌手になることを

夢見ているんだけど標高4,800メートルに

位置する、ルナナの学校に

赴任するよう命じられるよな」

「はいっす!

そこは途中まで車で行って
そこから険しい山道を歩いて一週間かかる
とんでもないところっす!」

「でも、景色はすげーよな!
雄大で!」

「電気はねえ!黒板もねえ!
ノートもねえ!オラこんな村いやだって

感じっすけど」

「でも、ここで暮らす人たちは
自然とともにたくましく暮らして
生徒たちもみんなも教師を尊敬してるっす!」

「学ぶことの大切さを
わかってるんだな!」

「子供が言うよな!
先生は未来に触れることができるから
将来は先生になるのが夢!」

「貧しくて飲んだくれの父親とかも
いたりするリアルもあるっすけど」

「とにかく早く街に帰りたいって

思ってた教師のウゲンも、少しずつ

周りの人に影響されて変わっていくよな!」

 

「でも、厳しい冬が来る前には

村を出て街に帰る契約っす!」

「子供たちは、また春になったら
村に戻ってきてって頼むけど、
大人たちは何となく気づいてるよな」

「ああ~、思い出すだけで
また胸熱っす!」

「伝統や文化を守ることの大事さ、
日本が捨ててきたものがここにある!」

「また役者がすんごくいいっす!
主人公の女の子とかは、

実際の村の娘なんすね!」

 

「素晴らしいよ!」

「この映画を見た気持ちのキラキラを、
ずっと持ち続けたいっすよね、、、
あれ?もう、切れたっす、、、
心のキラキラ、、、、」

 

「現代社会にまみれてるからな、、、、」

「早くもう一回見るっす!
あのキラキラした心をもう一度!」

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「ブータン 山の教室」
現代のブータン。教師のウゲンは、オースト

ラリアに行き歌手になることを夢見ている。
だがある日、標高4,800メートルに位置する

ルナナの学校に赴任するよう告げられる。
1週間以上かけ、険しい山道を登り村に到着

したウゲンは、電気もない村で現代的な暮ら

しから切り離されたことを痛感する。学校

には黒板もなければノートもない。そんな

状況でも村の人々は新しい先生となる彼を

温かく迎えてくれ、ある子供は、「先生は

未来に触れることができるから、将来は先生

になることが夢」と口にする。すぐにでも

ルナナを離れ、街に戻りたいと考えていた

ウゲンだったが、自然とともにたくましく

生きる人々の姿に、少しずつ自分のなかの
変化を感じるようになるのだが…。

秘境の地で伝統を守り生きる人たちの

暮らしに、マズル刑事も涙ぽろん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 


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