マズル刑事 -168ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日はちょうど2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

ある日の午後、

書類仕事に勤しむ

マズル刑事とミケット刑事

「マズル刑事、昨日見た映画

よかったっすね!」

 

「ラッセル・クロウとクリスチャン・ベール

渋い男の渋い演技炸裂だったな!」

 

「それ!」

「西部劇って言うと、なんか

ハードル高いっすけど、

どんぱちもあるっすけど、

二人の感情の揺れを描いていて胸熱っす!」

「ラッセル・クロウ演じる無法者のベンを

駅まで護送する一団に加わった

クリスチャン・ベール演じるダン。

「保安官たちが捕まえたベンを、

縛り首にするため、ベンを乗せて

移送する駅まで護送するっすけど。

どんどん仲間はやられて、しかも駅に着いて

ホテルで列車が来るのを待ってるけど、

追いついてきたベンの部下たちに

包囲される!!」

「ベンの部下たちが、

ダンたちを殺した者に賞金をやるって

言ったから、敵が増えるっす!」

「保安官や、護送してきた仲間たちも

命をなくすことを恐れ、護送をやめる中、

たった一人で立ち向かうダン!」

 

「それっす!」

ベンは、見逃せば命も助けるし

大金も渡すとダンに持ちかけるっす!」

「そこでダンは心が揺れるも

自分の胸の内をベンに告白」

 

「それっす!これ以上言えないっすけど

それによって二人の間に奇妙な絆が!」

そこからの展開が胸熱っす!」
「たった一人、敵の銃弾を避けながら
駅まで!ダンはベンを列車に
乗せることができるのかあ〜〜!」
「悪党のベンがダンがたった一人
命がけで戦う理由を聞いて、
意気に感じ、ある決断をするんすよね」
 
「そこだよなあ」

「前置きは長かったすけど

マズル刑事も意気に感じて、

可愛い後輩の書類の処理を手伝う決断を

今こそしてくださいっす!」

「、、、、

ちょっとコーヒーでも

飲んでくるわ。頑張れよ」

 

「ああ〜!せめて、せめて

哀れなミケットに、

エスプレッソアフォガードフラペチーノを

グランデサイズで!」

 

.................マズル刑事のオススメ映画...................

「3時10分、決断の時」 
南北戦争で片足を怪我し退役した、牧場経営

者ダン・エヴァンス。彼の牧場は町の有力者

によって嫌がらせを受けていた。有力者と

交渉のため町に赴く途中、ダンは無法者ベン

ウェイド率いる強盗団と遭遇。襲撃された駅

馬車を発見し、一人生き残った賞金稼ぎを

救助する。有力者との交渉は失敗に終わった

ものの、ダンは酒場で寛ぐベンが保安官たち

に捕まる現場に居合わせる。強盗団の被害に

遭っていた鉄道会社の重役は、ベンを縛り首

にするため、明後日の「ユマ行き3時10分発」

の汽車に乗せようとする。高額な報酬が支払

われると聞き、ベンを駅まで護送する一行に

ダンも同行を決意。道中で何人も犠牲者を

出しつつ、何とかベンを連れて駅のある街に

到着するが、ベンの部下の強盗団の追ってが

迫る。強盗団は一行が滞在するホテルを包囲

更にダンたちを殺害した者に報奨金を出すと

群衆を煽る。保安官や鉄道会社の重役までも

が諦め次々と降りる中。ホテルから駅まで約

800メートル。ベンを汽車に乗せるため、

ダンはたった一人で戦うことを決意。見逃せ

ば命の保証と多額の金を払うというベンに、

自分の胸の内を告白するダン。二人の間には

奇妙な絆が生まれるのだが…。

ラッセル・クロウ、クリスチャン・ベール

主演の男の熱い戦いを描いた西部劇に、

マズル刑事もハート熱々!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、トム・ホランドが

主人公ピーター・パーカーをやる
スパイダーマン ノー・ウェイ・ホームまで
三部作を一気見したっすけど、
それだけではダメだったっすね」

「そうなんだよな、

アイアンマンとかアベンジャーズとか

ドクター・ストレンジを

時系列で全部見てないと
完璧には理解できないな」

「もう、全部は無理っす!」

「でも、スパイダーマン

ノー・ウェイ・ホームは
面白かったっすね。
ピーターがスパイダーマンっていう
記憶を消すために、ドクター・ストレンジが
魔法唱えるっすけど、失敗して
今のユニバースにかつての敵達を

招きよせてしまうっす」

「マルチバースってやつだな」

「その敵をそれぞれの

ユニバースに返すためにピーターは、

親友のネッドと、恋人のMJと
奮闘するんだけど、

叔母さんのメイにも危険が迫る」

「でも、それぞれのユニバースから
過去の映画のスパイダーマンが

助けに来てくれるっすよね」

「ええ!言っちゃた!」

「ああ!口が滑ったっす!
早くこの文章を読んだ人の記憶を
消してくださいっす!」

「だから、俺はドクター・ストレンジじゃ
ないんだっつーの!」

「まあ、ネットにバンバン書いてあるから
大丈夫っすよね?」

「うん、ダメだよ」

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 
「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」
ミステリオの策略で晒された、ピーターが

スパイダーマンだという記憶を世界から消す

ために、危険な呪文を唱えたドクター・

ストレンジ。その結果マルチバースが現実と

なってしまい、このユニバースに、ドック・

オク、グリーン・ゴブリン、エレクトロ、

サンドマン、リザードといった強敵たちを呼び

寄せてしまう。ストレンジは、彼らを各々の

ユニバースに戻そうと試みるが、次々とスパイ

ダーマンに襲いかかるヴィラン達。その脅威は

恋人のMJ、親友のネッド、さらにはピーター

の叔母のメイにまで。最大の危機に晒された

ピーターは、このユニバースを守り、愛する

人たちを守るためにある選択をするのだが…。
スパイダーマン三部作の最終章に、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

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「はーい!もう毎日暑くて、

ちょっとホラーでも見て、

ヒヤッとしようかしら、、とみた映画は

4人の食卓!軽い気持ちが

どエライことになりました。」

「どエライことって?」

 

「怖すぎて、途中から

怖いシーンになると2倍速で見たわ!」

 

「ええ!映画で一番したら

あかんことですやん!」

「でも、じゃあ、どうすればいいの!

叫ぶほど怖いのに!」

 

「叫ぶほど!」

「でも、あのー、ストーリーを

お願いします」

 

「そうね、行くわ、、でも

途中から怖いシーンは2倍速だからね、

不明な点も多いのよ」

「これね、主役はいいのよ!

あのチョンジヒョン!私の大好きな女優よね!

そして、パク・シニャン!おっさんだけど

絶大な人気、、まあ私は

あんまりタイプじゃない、、やはり

好きなタイプは、、」

 

「出た、脱線!」

 

「あのーストーリーを」

「うるさいわね、今説明しようとしたのよ。

パク・シニャンは、インテリアデザイナー!

まあまあ、稼いでる感じの中年男子!

で、彼には婚約者がいて、同じく

インテリアデザイナー!あ、この映画は

古いからね、まだガラケーの時代で、

インテリアデザイナーが一番に

いけてる仕事ってもてはやされた時代よ!

かっこいい!って言われてた時代よ!

今ならこれ、ゲームクリエイターとかね、

アプリ開発とかの仕事になるはず、、

要するに、今、一番いけてるよって

設定にしたかったはずよ」

 

「なんでっすか?」

「映画の設定上、彼は今、成功者で

あって欲しいの。なぜなら、

後半に暴かれる彼の、惨めすぎる過去、

記憶から消し去った貧しい過去が

現在と違いすぎるって感じにしたいのよ」

 

「ああ、、、なんとなくわかります」

「で、彼はある日、疲れ果てて、

電車で寝てます、、まあ、

お疲れサラリーマンみたいな感じ」

 

「はいはい」

「で、目覚めたら終電の終点!

慌てて降りて、電車はそのまま車庫に行くわよ。

で、動き出した電車を、彼は見るの!

中には、眠ってる子供が二人、、

あ、、ってなるわよね、車庫に入るって。

でも彼は疲れていて、まあ駅員が

なんとかするよね、、みたいな気持ちかな

多分、そんな感じで、さっさと家に帰ります!」

 

「なんとなくやばい予感」

 

「それよ!翌日、電車を掃除に来た人は

子供の死体にぎゃー!よ!」

 

「ああ、、やばい、、」

「もう怖い、、もうえらいこと!

家に帰れば、婚約者が運び入れた

4人掛けのダイニングテーブルの椅子に

なぜか子供たちの死体が座ってる!

幽霊幽霊!怖い怖い!!」

 

「ぎゃー!!!!よ」

 

「もう怖い!もう一瞬見ただけで怖くて

パク・シニャンはとっとと

自分のマンションから逃げ出し

実家へ、、、」

 

「いきなり?実家に?

その子供の幽霊って襲ってきたんですか?」

 

「何にも襲ってきてない、、」

「いただけ?」

 

「いるだけで怖いのよ!

見てる私まで、ぎゃーよ!そして2倍速」

 

「もうっすか?」

「だって怖いもん」

 

「怖いから仕方ないだろ!」

「それでどうなったんすか?」

 

「聞く?」

 

「え?」

「これ以上聞いたら

家のリビングに幽霊が

座ってるかもよ。怖くてぎゃーよ!?」

 

「ぎゃー!」

「大丈夫っすよ、俺たち、

いろいろホラーも見てるっす。

ね、マズル刑事、、」

「、、、、」

 

「え?」

「ミケット、長いこと、

お前と二人で映画を見てるけどな、、

俺たちが、本格ホラーを
紹介したことがあるか?

ゾンビとは違うんだぞ、

呪いだぞ、、」

 

「あ、、、」

「見始めても、怖すぎて、途中で、

違うビデオに交換するだろ!」

 

「幽霊が家に来そうでって

マズル刑事が、、」

「ほーら、

怖いの苦手じゃないの、、」

 

「でした、、、」

 

「でも行くわ!続きを。怖いなら耳を

塞いでね。で、怖くて家に帰れない

パク・シニャンは実家で寝泊まり。

で、実家の父は神父なのよ。妹もいて

仲も良さそう、、神父さんのお父さんも

いい人そう。でね、教会にお祈りに行って、

そこで、猟奇的な彼女でおなじみの

チョンジヒョンと出会うの!!」

 

「おおお、、ラブコメ風に?」

「なるわけないじゃない、今回の

チョンジヒョンは、他人の過去が見える、

霊媒師みたいな霊感がある影のある役!

猟奇的な彼女とはぜんぜん違う!

で、その彼女と教会で出会って、

送って行きますよ、、みたいになり」

 

「おおおお!婚約者がいるのに

浮気?、、しっとり大人のラブ?」

「違う違う!!!!もう

余計なチャチャを入れないで!

そんな、コンユくんの男と女みたいな

映画じゃないのよ!

車に乗せて、一瞬、あ!ってなって

急ブレーキをかけた瞬間!

彼女は気を失うの!」

 

「ええ!」

「まあ、ネタバレするけど、

彼女はよく気を失うのよ、、

で、仕方ないから、自分の家に

連れて行くの、、」

 

「幽霊がいる家に?」

「うん、もうそろそろ帰っていいかなって

思ったのかもしれないし、で、彼女の

旦那さんに連絡して迎えに来てもらうけど

彼女が帰り際に!幽霊について

なんか言うのよ、、ポツリ、、

もう、このシーンの怖さったら!

自分にしか見えてないと思ってた

子供の幽霊が、やはりリビングにいる!

これからさらに話すけど、

全部聞いたら、頭に焼き付いて、

帰ったら、あなたたちの

家のリビングにもいるかもね!

子供の幽霊!」

 

「ええ!」

「自分にしか見えてないと思ってたら

幽霊が見えてる!!!!って

パク・シニャンは、ヒエー!!って

なるけど、彼女は、もう帰って行って

どこの誰やらわからないし、、、」

「もうね、、自分にしか見えてないって

思ってた幽霊が見える女に

詳しく聞きたくて、そこから

パク・シニャンの女を追うの!

まあ、この食卓に子供の幽霊が座ってるって

めっちゃ怖いのよ、、このシーンが

目に焼き付いて、パク・シニャンも

同じだと思うわ、、」

「ここで、謎の女チョンジヒョンの話になるけど

彼女は、今、裁判中、同じマンションに

住む友人が育児ノイローゼにかかり、

ベランダからチョンジヒョンの子供を落として

殺害した事件!でも、裁判で、友人は無罪となる!」

「ここでね、この辺から、

よくわからないことが多くなるの!

でも、他の映画みたいに

2回目を見れないのよ、怖いから。

とにかく、チョンジヒョンは人の過去が見えるから

赤ちゃんを殺した友人の過去も教えてあげたのよ。

教えてあげたのに、ノイローゼみたいになって

、、、、うーん、なんだっけ、、、」

 

「でね、本筋は、ここではなくて、

パクシニョンの過去よ!彼は7歳以前の

過去を知らないの。だから

過去がみえるチョンジヒョンに頼んで

教えてもらう、、っていうか、、

過去に誘うの、、解説には、

過去を見通せる女の力を借りて

心の迷宮を探っていくって書いてあるけど。

この過去が、恐怖のどん底よ!めちゃ怖い!

過去シーンを怖い映画好きさんは、

ゆっくりじっくり見ると思うけど

私はもう、2倍速よ!」

 

「あれ?二人ともどこ行ったのかしら?」

 

「マズル刑事、、怖すぎて

逃げてきたけど、来週、肉は

食べれるっすよね?」

「来週は、太鼓叩いて

たまさんをご機嫌にしよう、、

怖い話を聞いて、

リビングに幽霊が見えたら

怖くて寝れないからな」

「腹ペコでも恐怖が勝つっす!」

 

「それ!」

 

「さあて皆さんとはこの辺で!

この映画ね、、見終わってみれば、

幽霊は見えるけど、ゾンビ映画や、

呪いの映画みたいに、襲ってこない。

ここの幽霊たちは

ただ座ってるだけ、、、

何にもしてこないのよね。

一部の解説には、ただの思い込みで

主人公が、妄想で見えてただけ、

本当はいないって記事もあった。

要するに心理ホラーかな?

でも心理ホラーほど怖いものはないわ!

思い出してみて、20世紀の名作、

ローズマリーの赤ちゃん

赤ちゃんは出てこないのにゲロ怖かった」

私、4人の食卓のを

見終わってかなり経ってるけど怖くて

2度と見たくないので、

ご紹介しながらも、オススメなのか

オススメしないのか、よくわからないわ。

まあ怖いから低評価はつけたくないけど

3マズルかな、、

そんなこんなで、次回は、

ハードでドキドキな映画をご紹介するわね!

ではまた来週までちゃお!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
猛暑の中の聞き込みぐらい
イヤなものはないっすね」

「ヤバイ暑さだからな」

「お宝でも発見できるなら
探してて楽しいっすけど、、、」

「苦労しても発見できるのは
容疑者だけだ、お宝はないから
ふところも潤うわけじゃないし」

「ああっ!発見したっす!」

「ええっ?容疑者?」

「ああ~最高っすね。
エスプレッソアフォガードフラペチーノ。
ドラム缶で飲みたいくらいっす!」

 

「いらっしゃい
マズル刑事、ミケット刑事。
容疑者を発見せずに、スタバを発見して
サボりまくってるらしいですね」

「誰に聞いたんすか!っていうか
サボってないっす!
スタバで聞き込みをしたんすよ!

一応、、、」

「ハイハイ、まあ
そういうことにしときましょう。
今日は発見繋がりで、アンチャーテッドを
借りていきませんか?」

「どんなのっすか?」

「トレジャーハンターの
物語なんですけど、大人気ゲームの
映画化なんですよ」

「ああ~、トゥームレイダー的な?」

「そうですね、主演のネイサンは

スパイダーマンのトム・ホランドで、

相棒のサリーにトランスフォーマーの
マーク・ウォールバーグです」

「おお!いい感じの2人だね」

「ネイサンは、海洋冒険家

フランシス・ドレイクの末裔なんですけど

幼い頃に唯一の肉親の兄が、必ず戻ってくると

言い残して別れたきりなんです」

「そうなんすね」

「で、今はニューヨークでバーテンを

やってるんですけど、客の装飾品を

盗んだりするケチなスリもやっていて」

「あらま」

「その器用な手先を見込まれて、
サリーから財宝を一緒に探さないかと
待ちかけられるんです。

でもなんか胡散臭いんで断ってたんですけど、

サリーは消息不明の兄のことを

知ってるみたいなんです」

「そうなんすね、それで一緒に
やるんすね?」

「はい、まず探しているお宝の鍵を握る
十字架のオークションに乗り込んで、
奪う計画を立てるんですが、その十字架は
アントニオ・バンデラス演じる
モンカーダっていう大富豪も

狙ってるんです」

「そこから、お宝を積んだ沈没船を探して
モンカーダの組織の奴らと、世界中を巡る
争奪戦を繰り広げていくんです」

「OK!借りていくよ!
じゃあね」

 

「マズル刑事、この映画
ゲームのことは知らなかったっすけど
面白かったっす!」

「いかにもCG的なアクションだけど
まあ、軽く楽しむにはいいよな!」

「アントニオ・バンデラスが
ライバルとして大活躍かと思ったら
意外と早く退場したっすけど、、、」

「そうだったな、
アクションはもうきついのかな?w」

「エンドロールが始まっても
注意系の終わり方っすね。
危うくすぐに消すとこだったっす!」

「たまにあるよな、
後からそんなシーンあったのって
後悔するやつ。危ないよ」

「俺もさっきお宝発見したっす!
白く甘い宝石を!」

「勝手に冷蔵庫を
探索するんじゃないよ!」

「まあまあ、イライラせずに
アイスでクールダウン
してくださいっす」

「俺のお宝だけどな、、、」

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「アンチャーテッド」
ネイサンは海洋冒険家フランシス・ドレイクの

末裔だが、幼い頃、唯一の肉親の兄のサムと

生き別れ、NYでバーテンダーとして働いている。

ボトルを扱うその器用な手さばきとスリの能力

を見込まれ、トレジャーハンターのサリーから

財宝を一緒に探さないかと待ちかけられる。

どこか信用の置けないサリーだが、消息を

絶ったサムの事を知っていたことから、ネイト

はトレジャーハンターになることを決意。早速、

2人はオークションに出品されるゴールドの

十字架を手に入れる為会場に。この十字架は

財宝に辿り着く為の重要な鍵で、モンカーダ

率いる組織も狙っていた。会場での争奪戦の末

十字架を手に入れた2人は、500年前に消えた

とされる幻の海賊船に誰よりも早く

辿り着くのだが…。名作アドベンチャー

ゲームの映画化に、マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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暑くて暑くてたまらないので
休日の日、海にやってきた二人
何年越しかのリベンジだ。

早速サーフボードをレンタルする

(いや!買えよ!)

「行くぞ!ミケット!」

「はいっす!」

パドリング!パドリング!

そしてパドリング!

「きたっす!!!」

「あああああああああ!!!」

ガボゲボゴボホガバゴボ

ゴボホゲゴボホホゲ!!!」


「やっぱりダメっすね!
この辺で勘弁しといてやるっすか?」

「いや!リベンジだ!」

 

「ええ!?まだやるんすか!」

「いやあ、いいっすねえ。

スタンダップ・パドル・サーフィン」

「これだな!
のんびりして最高!」

 

そして、帰りにレンタルDVD店に

 

「お帰りなさい、

マズル刑事、ミケット刑事。
どうでした?サーフィン」

「バッチリだったよな!
ミケット!」

「当然す!ノリノリっすよね」

 

「そんなスタンダップ・パドル・

サーフィンでお茶をにごした二人には、
伝説の実在したサーファーの

映画をお勧めします」
「なんでスタンダップ・パドル・

サーフィンでお茶をにごしたことを

知ってるんすか!」

「もちろん内緒です」

「10代で世界最大級の大波、

マーベリックスに挑んだ、実在の

サーファー、ジェイ・モリアティと
彼を支えた師匠フロスティの

交流を描いてます」

「単にサクセスストーリーじゃなくて、
父親が居ないジェイには喪失感があって、
またフロスティも過去に暗い影があって。
そんな二人が心を通い合わせていく」

「おお、深みがあるんすね」

「果たして、ジェイは伝説の大波に
乗ることができるのか。
実話ベースなんで、ラストは意外ですね」

「じゃあ!借りて帰るよ!」

「マズル刑事、

良かったっすね!この映画!

最後は確かに複雑でしたっすけど」

「すごい波に

チャレンジしていく姿に

胸アツだな!」

 

「恐怖を感じる波っす!

本当に命がけっすね!俺たちも、

もう一度チャレンジするっすか?」

「するぞ!
スタンダップ・パドル・

サーフィンだけどな」

 

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「マーベリックス 波に魅せられた男たち」 
カリフォルニアのサンタクルーズ。母親と2人

暮らしのジェイ・モリアティは8歳のころ海で

溺れ、隣に住んでいたサーファー、フロスティ

に救われる。やがて、彼は16歳になり、ある

朝、フロスティとその3人の友人にあった。

彼らはマーヴェリックスと呼ばれる7年~10年

に1回発生する巨大な波に乗ったことがあった。

ジェイに頼まれてフロスティは渋々サーフィン

を教えることになるが、ジェイはまだ体力的に

マーヴェリックスに乗るどころではなく。

サーフィンの基礎からジェイに叩き込み、

36マイルもサーフボードを漕がせたり、波の

読み方を教えたり、4分間息を止めさせたり

した。次第に親子のような信頼を築いていく

2人。やがて命がけの、不可能にも思える

挑戦に挑む日が訪れるのだが…。

実在のサーファーを描いたドラマに、

マズル刑事も胸アツ!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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