マズル刑事 -135ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日はちょうど2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

今日も映画館に

マズル刑事とミケット刑事が

映画パトロールにやってきた!

しかもクリストファー・ノーラン!

「おおおおーーー!」

 

そして、映画終わりは

興奮が冷めやらない!

「いやー、最高っすね!

久しぶりの映画館は!」

 

「しかも映画も最高だな!」

 

「もうちょっとで落ちこぼれる

ピンチだったっすけど!」

 

「時間軸が複雑に変わるしな、、、」

 

「スパイ映画にSF要素が足されて、

またCGじゃない感じが

さすがのクリストファー・ノーランだな」

「ジャンボジェットを

実際にワンチャンで

ぶっ壊したらしいっす!」

「オレ気づいたんだけど、

最後の作戦で時間を逆行するチームと

順行するチームが10分前から

出発するのは、タイトルのTENETが

前から読んでも、後ろから読んでも

TENになって、、」

 

「あ、それネットに載ってたっす!」

「え!じゃあオレ

回文が好きなんだけど、ラテン語の回分で、

SATER AREPO TENET OPERA ROTAS

っていう、農夫のアレポ氏は、

馬鋤を曳いて仕事をするっていうのがあって

四角形に文字を組んだら、どこから読んでも

回文になる、、、」

 

「あ、それもネットに載ってたっす!」

「あ!やさぐれたっす!」

 

「マズル刑事、

どうせネタバレ厳禁っす」

「面白い映画ほど

紹介できないって難しいな、、、」

 

「すげーよかったで

いいじゃないっすか!

ネタバレしないのが俺たちっす!」

「そうか?まあいいか」

 

「もう一回見たいな」

「はいっす!

もう一回チーズケーキいいっすか?

もちろんおごりで」

「時間を逆行して

最初に戻るんだな?

TENETみたいに!」

「はいっす!

さすがマズル刑事!

じゃあいいっすね?」

 

「ダメ!」

「あ、やさぐれた、、、」

 

................マズル刑事のオススメ映画.................

「TENET」 
満席の観客で賑わうウクライナのオペラ

ハウスでテロ事件が勃発。罪もない人々の

大量虐殺を阻止するべく、特殊部隊が館内

に突入する。部隊に参加していた名もなき

男は、仲間を救うため身代わりになって捕え

られ、毒薬を飲み自殺を図るが、それは、

なぜか鎮痛剤にすり替えられていた。昏睡

状態から目覚めた男は、フェイと名乗る男

からあるミッションを命じられる。それは
未来からやってきた敵と戦い、世界を救うと

いうもの。未来では「時間の逆行」と呼ば

れる装置が開発され、人や物が過去へと

移動できるようになっていた。ミッション

のキーワードはTENET。その言葉の使い方

次第で、未来が決まる。謎のキーワード

TENETを使い、第三次世界大戦を防ぐべく

巨大な任務に巻き込まれた名もなき男。

彼は任務を遂行し世界を救うことが

できるのか。クリストファー・ノーラン

監督のスパイアクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

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「マズル刑事、この作品
WOWOWのドラマで、作られたんすね」

「ワンシーン・ワンカットドラマなんだな」

「俺たちの大好きな
日本で一番、2度見がうまい
中井貴一さんと、素敵なコメディエンヌの
鈴木京香さんっす」

「めずらしく「さん」づけしてるやん」

「貴一と京香は
大好きっすから!」

「一瞬で呼び捨て!」

「エリートサラリーマンの夫と、
その妻で広告会社勤務の

キャリアウーマンの2人が、
妻の祖父の葬儀に実家に来てたんすね」

「すげー田舎なんだな。
帰りに車が故障して、携帯の電波も

繋がらないから歩いて行くことに」

「そこで京香ちゃんが、
近道知ってるから行こうって言い出すっす!」

「今度はちゃんづけ?
ややこしいな」

「で、案の定山道で迷って、
果てしない口喧嘩が始まって、、、」

「途中で、幼馴染役の
梶原善くんが出てくるけど
ほぼ2人の会話劇っす!」

「梶原善くん、、、
もう、さんでも、ちゃんでも、

くんでもいいや。
気にしたら負けだな」

「まあ、とにかく
コメディ好きなら楽しめるっすね」

 


「ん?もう語らないのか?
あっさりしてるな」

 

 

「ショートカットっす!」

 

 

「うまく言ってやりましたみたいな
顔してるけど、、、」

 

..................マズル刑事のオススメドラマ................

「三谷幸喜 Short cut」
エリートサラリーマンの夫と、その妻で広告

会社勤務のキャリアウーマン。2人は結婚して

10年。お互い仕事が忙しく、すでに夫婦関係は

完全に冷め切っている。妻の祖父の葬儀の帰り

車が故障し携帯も繋がらないため、近道をしよ

うと歩き出し山道に迷い込んだ2人。周囲に誰も

いない山奥で、気兼ねなくののしり合う喪服姿

の夫婦。果てしない口げんかの末、徐々に2人の

関係に変化が訪れるのだが…。
ワンシーンワンカット撮影のコメディに、

マズル刑事も口角上がる!

 

 

 

 

 

 

 

あ!お知らせがあるっす!

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「はーい!金曜日のわがまま娘たまです。

いつまでも乙女でいるためにはね、

いつまでも17歳の時みたいに

わがままでいなきゃダメ。私はそう思います。

今日はね、三姉妹って映画をご紹介。

じっくり語りたいから、あの二人は

置いてきたわ。」

「今年1月、私の父が93歳で亡くなったの。

お誕生日がきたら94歳でした。

もっともっと長生きして欲しかったけど、

体も限界がきたみたいで心臓がそっと

止まって老衰な感じで天国へ。

振り返ると、父は去年のお正月は、

焼肉を食べ、カニを食べ、鰻を食べ、

タバコは毎日吸いまくり、お出かけは

帽子をかぶり、ネックレスをつけて、

フェンディのマフラーでキメ!

3日間連続でカラオケで熱唱!認知も

全然なかったから、父の死に方は

大往生と言うみたいです。私もできれば

大往生で死にたいし、長生きのコツを

父から学ぼうって思ったら、

基本は、わがままボーイだったのよ」

「嫌いなものは一切食べないし、

好きな焼肉は、誰が育ててる肉でも

サッサッとどんどん食べちゃう。

誰がいても部屋でバカバカ煙草を吸い、

健康のために飲むめちゃ高い青汁を

たまちゃん、青汁なくなった送って!

って何のためらいもなく甘えちゃう!

カラオケは歌いたい歌を紙に書いて

どんどん入れさせてワンマンショー状態。

どんなにわがままでも、

可愛らしくてみんなに愛される末っ子体質、

私にとっては父なんだけど、

何だか子供みたいなところもありました」

「映画の紹介前に、何故こんな話をするかというと、

この三姉妹たちは、みんなみんな本当に

我慢や気遣いや辛さを抱えすぎて、

苦しくなってます。そして映画を見てると

昭和に生まれて育った

わたしのような女子は、身につまされる

部分もあります。女だから、長女だから、

子供だから、親だから、先生だから、

学校だから、いろいろ理由をつけられて

がんじがらめにされてた時代よね。

だから、映画見てると自分が、

3人のうちの誰かのような気がするかも。

私は、一見違うんだけどね、もしかしたら

長女と次女を足して2で割ったみたいな

ところがあるかも?やっぱり私は長女だし、

子供の時から我慢をする癖が付いてる気がする」

「その前に!この映画の長女役、キムソニョンは

私には演技の神様枠の女優です。

映画を見ているうちに映画なのに、

映画じゃなくてまるで彼女の人生のように

思えるぐらい入り込みました。

役が取り付いたように貧乏くさいし

地味でオドオド、、お化粧もなし。

もしお時間あったら、記者会見の3人の

写真を検索してみて。大変お綺麗です。

ああ、不幸を背負ってるキムソニョンは

映画のなかだけって安心します」

「さて、ストーリーを説明するわね。

今日のブログはネタバレしますから

見ていない人は映画を見てから来てね!

それぞれが色んな悩みを抱えてる三姉妹。

みんな家庭があるから、普段はあまり合わないけど

自分たちの父の誕生会で集まりましょうってなるの」

「三姉妹のそれぞれの環境なだけど、まず

長女は、地味な花屋を営んでる。

儲かってる風でもないし、年頃の娘と暮らしてる。

前の夫が残した借金もあるみたいで。

さらにこいつが金の無心にやってきて!

暮らしぶりも地味。とにかく彼女は

いつも謝ってる。ビクビクして、すいません

すいませんって。周りの人にいつも気を使ってる。

ここ大事です、周りの人にいつも気を使って

ビクビクしてるけど、それは

周りの人を気遣ってるわけではないの。」

「娘は売れないバンドマンに恋してるし、

それを心配してて、バンドマンに

勝手に会いに行って、すいません、

あなたは大変すばらしいんですけど、

娘と別れてくださいって、、。

バンドマンにとっては、娘の事なんか

好きでもないし、適当に利用してる感じで

母親がそんなこと言ってきたら

もうめんどくさいから、きっと娘に

うざいからお前とは終わりとか

言ったと思うけど、勝手にそんなこと

された娘はブチ切れ!そらそうよね

私でもブチ切れるわ。勝手に会いに行くって。

とにかく私の印象は、人の気持ちが

何にもわかってない、かわいそうだけど、

違うのよ、お姉さんって感じ」

「次に次女は、まあ普通で言えば、

出来過ぎの人。いい家に暮らしてるし、

熱心なキリスト教徒で聖歌隊の指揮も務めている。

いい家庭でいい夫、絵に描いたような良い妻。

でも、熱心な教徒だから食事前には

お祈りをしてて娘がお祈りしないから

イライラ!怒ったりもします。

常識的で道を外さない生き方。でも

世の中そんなにうまくいかない。

聖歌隊の若い女と夫が浮気!これをまた

見つけてしまうの。でもすぐに騒がず、

めちゃジリジリ。すごく嫌味なやり方で追い詰める。

彼女を見てると「私は間違ってない!」って

思い込んで自分に厳しく、他人にも厳しい

モーレツ人間を思い出す。そんな人は

大抵自分の思い出の中に一人ぐらいる。

この次女に対しても、わかってるようで

あなたも何もわかってないのよ、

違うのよ、お姉さん、、って思う」

「そして上の二人とは違い、

勝手気ままに生きてるように見える

爆弾娘の三女。仕事は脚本家だけど

売れっ子でもないし、一日中酒を

飲んで酔ってる感じ。独り身だと

思いきや、八百屋をしてる夫がいる。

夫には思春期の連れ子がいるけど、

あんまり世話もしてないし、、、、

彼女に関しては冒頭からすべてが

なにやっとんねんお姉さんって感じ。」

「で、後半に出てくるけど、この三姉妹は

3人兄弟じゃなくて4人兄弟。

末っ子の弟がいるんですよ」

「冒頭から、三女が次女に

ねえ、子供の頃、私を引っ張って

夜中に走ったのはなぜ?と何度か聞くの。

その理由が後半にわかります。

長女と末っ子の弟は父から虐待を

受けてたの。それを助けたくて、

次女と3女は街の居酒屋に駆け込むの

警察に電話して!って。兄弟を助けてって!

でも家族の問題だし、関わりたくない

客たちは、はいはいはいって感じ」

「今なら、、2023年ならって思います。

家族でも暴力は警察動きます。

虐待は犯罪です。でも昔は、私の時代も

学校の先生すら、生徒を普通に叩いてました。

それを訴える親も、

私の周りにはいなかったです」

「そうそう!言いたいことが私にもあって

高校生の時、ストッキングの色が

肌色ではないって理由で渡り廊下で

ストッキングを脱げと言われたの!

信じられる!?他にも、

髪が天然パーマだと証明するために

水をかけられたりする生徒もいました。

とんでもないけど、とんでもないけどね、

それは昭和の時代。クラブ活動で

水を飲んじゃいけないとか

とんでもないどころじゃないし。

すべて時代なんですよ。時代が悪かった。

長女と末っ子は家長の父親から

虐待を受け殴られて、、、。

それを大人たちは家族の問題って

助けてくれなかった」

「映画ラスト近くに家族は大揉めします。

このシーンは衝撃なので

ここでは書きません。でも最後は

仲良く海で穏やかに、姉妹で写真を撮ります。

いろいろあって怒鳴りあって

姉さんなんか、結局父さんと同じじゃん!

って言った三女も、言われた次女も、

スマホに並んで写真を撮るんです。

思いませんか?これが家族なんですよ。

友達なら一生会わないくらいに

相手を傷つけたらもう終わりだけど、

兄弟って罵っても背中流してくれたり

優しくいじめられっ子から守ってくれても

すぐにおかずの多さで揉めたりする」

「映画の中で、長女が実はガンだって

知った三姉妹の母親が、急にかわいそうに、、って

長女を愛おしむような態度に出るけど、

子供の頃虐待されてる時

助けもしないで何言ってる?

こんなおっさん警察に訴えてしまえ!

親ならクマがきても子供を

守るものじゃないの?

私はこの親たちが、許せませんね。

こんな我慢ばかりする娘に育ったのは、

親のせいや!ってなりました。

(父親はもちろん一番悪いけど)」

「ああ、、今日は吠えに吠えましたね。

自分の子供の時代も思い出したり。

でもね、私はこの三姉妹、

3人とも嫌いになれません。

3人の要素は、全部自分の中にも

あると思います。我慢もするし、

爆発もする、常識で縛られたり、

謝って済むなら謝っておこうってなるし

他人がルールを守らないことにイライラも」

「いろいろ書いたけど、私はこの映画

大人の女性に見て欲しいです。

キムジヨンと同じくらい見て欲しい!

嫌な気持ちになる部分もあるけど、

それから目をそらすのは、

自分の嫌な部分から目をそらすのと同じ。

でも、気分が沈んでいるときには

見ないでね。ゴールウィークの暇な

夜に、お酒飲みながら一人で見てください。

実は前半は笑うシーンもありますよ。

私はこの映画3.5マズルかな。

それでは来週までちゃお!」

 

公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「はーい!またまた金曜日以外に

登場のたまです!最近、異次元の子供政策とかで

いろいろ補助とか提案されてるけど、

子育てって大変で、子供って世話をしなきゃ、

助けてあげなきゃ生きれない存在じゃない!

実は救世主なんだって、

思い知らされる映画よ!」

 

「おおお、社会派映画!」

 

「へえええ」

(ミケット興味ゼロ)

image

「そんなこんなで今日は、

大感動の家族愛映画の

「ルーム」を語りまくるわ!」

 

「お願いします」

 

「はーい」

(ミケット興味ゼロ)

image

「まず、簡単にストーリーを

説明するわね、、この映画は、

アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューの

ベストセラー小説「部屋」を映画化したの。

誘拐犯に長く監禁された女性と、

そこで生まれ育った息子が、外界へと脱出!

その後、社会へ適応していけるかどうかを

描く作品なの」

 

「気になりますね!」

 

「マズル刑事は好きかも!」

 

「脱出映画っすねーーー」

(ミケット興味ゼロ)

image

「まあ、監禁って言っても、

数日間じゃなくて、7年間も施錠された部屋に

監禁されている女性ジョイ!彼女は高校生の時に

誘拐されて、その部屋に閉じ込められた!

で!なんと監禁された部屋で妊娠、出産して

その部屋の中で子育て。生まれた息子は、

外の世界を知らずに育ってこの映画は

5歳の誕生日前からはじまるのよね。」

 

「はーーい」

(ミケット興味ゼロ)

image

「うううう!

ミケット!興味ないのね?

聞いてないもん!」

 

「いいえ!そんなことないです!」

「もういいわ!

一人で語ります!解散!

マズル刑事、この後、

ゆっくりね」

 

「はい」

「うう」

「いい加減に聞いてるからだ」

「興味あるっす!

ちゃんと聞くっす!

フォローして欲しいっす!」

「たまさん、ミケットも

聞きたいみたいです」

 

「仕方ないわね」

「このお話、実は最初、実話だと思ったのよ!

で調べました。するとオーストラリアで

2008年に発覚したフリッツル事件って上がってる

記事がありました。でも映画は独自で

作ってあるからあくまで題材をもらった感じ」

 

「後で調べますっす!」

「前向きね」

「部屋しか知らない息子に外の世界を教えるため、

自らの奪われた人生を取り戻すため、

ジョイは全てをかけて脱出する!!

この息子!5歳だけど、すごいの。

ママの教えをちゃんと聞いて

死んだふりして死体の真似をして

外に出してもらうのよ!」

 

「おおお!」

「5歳って、私が思うより

素晴らしいの!ちゃんと親のことも、

世の中のことも、わかってるし、

記憶もはっきりしてるし!

子供ってすごい、そしてね、

子供がどのくらい母親は好きか!

すごく伝わります。」

「おおおお、見たくなってきたっす!」

 

「心から思ってる?怪しいわ」

 

「モチのロンっす!」

「まあ、いいわ、監禁された親子は、

犯人を騙して、子供が死んだことにして

外に出してもらうの。子供のポケットには

メッセージを仕込んで!

さてうまくいくかどうか、すごい緊張の

瞬間!子供は走り出す!」

 

「おおおお!」

「親って子供を育てるために

頑張ってるけど、どのくらい自分が

愛されてるか、子供はちゃんと感じてますよ。

ママを助けるために、5歳は

自分の全てを使ってそのミッションを

やるのよ!すごい映画なの!」

image

「おおおおお!これは見たい!」

 

「でしょ!お肉を食べながら

家族愛の映画をもっと語りたいけど

いいかしら?」

 

「モチのロン!」

 

「さあて、みなさんとはこの辺で!

まあ、この映画の素晴らしさは、世界的にも

認められてて、第88回アカデミー賞で

作品賞ほか4部門にノミネートされ、

母を熱演したブリー・ラーソンが、

主演女優賞受賞!!」

 

「この映画はセットがよくできてる!

部屋は、本当にリアルに言える。

最初は息子のジャックの目線で見る感じ?

まあ、その時は生活空間に見えたけど。

後で犯人が逮捕された後で、女性がこの

監禁部屋を訪れるけど、ものすごく狭い!

その辺りの心理戦もうまいのよ!

監督は「FRANK フランク」の
レニー・アブラハムソンって方だけど、
申し訳ない、全然知らないわ。
7年前から施錠された部屋に
監禁されている女性と、彼女がそこで出産した
男の子の物語、はっきり言って脱出できた後の
ストーリーは、あまり記憶にないの。
それまでの物語が強烈すぎて、、」
「この映画は監禁後の生活も描いてるけど
女性は、その後、うまく社会に適応できない。
そりゃそうよね。でも子供の方は
すごいのよ、適応力が。
とにかく子供が母親を思う気持ち、
さらにその母親だって、その親からしたら
まだ大切な子供。大変な目にあった後の
家族の絆も素晴らしいです。
ぜひ見て欲しいです。

私はこの映画4マズルよ!

では来週までちゃお!」










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楽しみにしていた新作映画

「フォードVSフェラーリ」を

見に来たマズル刑事とミケット刑事

 

「ああ、、、!!」(心の声です)

「おおおお!」(心の声です)

 

心の大騒ぎで見終わった新作!

そして!今日も鑑賞後は

スタバで語るのだ。

 

「いやあ、良かったっすね!」

 

「そうだな、レースとかに

興味がなくても楽しめる感じで、

敵はフェラーリだけじゃなく

自分たちフォード陣営の中にもいる」

「裏切りがあったり、

徐々に友情が生まれてきたり、

そして最高の技術とレースにかける情熱。

レース版下町ロケットみたいで

ドキドキしたっすね」

 

「俺たちが好きな実話ベースだけど

実際に何億もするマシンを

走らせてるらしいぞ!」

「すごいっす!昔の危険だった頃の

レースの雰囲気もすごく出てたっす!」

 

「ルマン24時間レースを描いた映画には

スティーブ・マックイーンの

「栄光のルマン」があったけど、

あれはフィクションだけど

もう少しドキュメントタッチで

こっちは実話ベースだけど、

物語性が強く楽しめる感じだな」

「車の開発の大変さとかより、

人間ドラマに重きを置いて

描いたって感じっすね」

 

「それ!」

「しかし、どこの企業にも

横槍を入れてくる人っているよな」

 

「そうっすね」

 

「あ!ミケット、、、

いくらおごりだからって

ちょっと頼みすぎじゃないのか、、、」

 

「え?」

 

「ハム&マリボーチーズ石窯フィローネの

サンドにあらびきソーセージパティ&

スクランブルエッグイングリッシュマフィン!

オレンジとマンゴーのケーキに

ニューヨークチーズケーキに

ダークモカチップフラペチーノまで、、、」

 

「なんすか?

マズル刑事もフォードのお偉方みたいに

お金を出すけど口も出す

横槍タイプっすか?

はははは、困ったもんすねえ。

おほほ、、」

 

「おごりで食べといて、、、、、」

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「フォードVSフェラーリ」

ドライバーとしてルマン24時間耐久レースを

制し引退後にカーデザイナーとして活躍する

キャロル・シェルビーの元にフォード・モーター

社から、ルマン24時間耐久レースで王者

フェラーリに勝てる車を作ってくれとオファー

が届く。その背景にはフォードでマーケティング

戦略を担当するリー・アイアコッカの進言の元、

若いユーザーの獲得をすべく、資金繰りに苦しむ

フェラーリの買収を画策するも、レースチーム

の独立性が保たれないと知ったエンツォ・

フェラーリが土壇場で態度を翻し交渉が決裂。

激怒したフォード2世が、打倒フェラーリに

向けて、レースカーの製作を命じていたの

だった。シェルビーは自身が見初めた凄腕の

イギリス人ドライバー、ケン・マイルズをスカ

ウト。チームはフォードGT40の改良とテスト

を重ねていくがマイルズの歯に衣着せぬ言動は、

フォードのレーシング部門の副社長レオ・

ビーブの反感を買う。マイルズを除外しよう

とするビーブの思惑を察したシェルビーは、

フォード2世に直談判しマイルズの座を守る

ことに成功。決戦の地ルマンに乗り込んで

いくが、壮絶なフェラーリとのデッドヒート

の最中、またしても企業の論理を振りかざし

たビーブの横槍が入る。果たしてシェルビー

とマイルズは内と外の二つの敵との争いを

制することができるのか…。 

実話ならではのリアルな争い劇に

マズル刑事も胸がドッキドキ!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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