「マズル刑事、
ケイシー・アフレックと
ローレンス・フィッシュバーンという
激シブ俳優2人のばちばち演技が見れる
SF映画っすけど、どっちかというと
心理サスペンス?って感じっすね」

「うん、思ってたのとは
違ったけど割と良かったな。
ずっと閉鎖空間だし地味だけど…」

「土星最大の衛星で
地球以外で唯一、地表に
液体が存在する天体のタイタン。
その資源を調査する
タイタン計画が持ち上がるっす」

「宇宙船オデッセイに乗って
土星へと向かうのは、
ローレンス・フィッシュバーン演じる
フランクス船長とケイシー・アフレック演じる
宇宙飛行士ジョン、そしてトマー・カポネ
演じるナッシュの3人」

「到着まで長い年月を要するため、
90日ごとの冬眠システムが
導入されているけど、
冬眠誘発剤の副作用で、
ジョンは次第に幻覚を
見るようになっていくっす」

「ナッシュにも同様の症状が現れ、
混乱した彼は、船体に謎の不具合が
起きたことを理由に、計画の中止を
フランクス船長に進言するけど
任務遂行を目指す彼に
拳銃で制圧されてしまうっす!」

「さらにいるはずのない、
地球に残してきた恋人のゾーイの声や
気配を感じるジョンに対して
彼女は、精神的に不安定なジョンの適性を
調べるために送り込まれた
諜報員だったと告げる」

「現実と幻覚の
区別がつかず混乱するジョンは、
ナッシュと同じように
自分を制圧しようとする
フランクス船長を痛めつけ拳銃を奪う!
そして、船長に制圧された
ナッシュの居場所と生死を、
ブリッジでAIシステムに訪ねるっす!」

「AIシステムはナッシュは
ブリッジにいて生きていると
答えるよな。不思議に思ったジョンが
倒れているフランクス船長の居場所を聞くと
これもブリッジにいると答える」

「ふと気になったジョンは
搭乗員名簿を確認!
そこに書かれていた唯一の搭乗員の名前は
ジョン・フランクス・ナッシュ!
この船にはジョン1人しかいなかったっす!」

「幻覚を見ているだけなのかと
ショックを受けている時に、
無線からゾーイの声が流れてくる!」

「ジョンが今いるのは宇宙船ではなく
ミッションに備えて訓練している
地下の施設で地震が起きて施設が損傷。
救助隊がまもなく到着するから
外に脱出するように促されるっす!」

「そこにフランクス船長が現れて
ゾーイの無線は幻聴で、エアロックを開けて
外に出れば死ぬと告げる」

「これは、幻覚なのか現実なのか?
果たしてジョンの取った選択は?」

「派手さはないけど
二転三転する最後はいい感じっすね。
それにしても、幻覚って怖いっすよね。
俺も今日居眠りしてて怒られる
幻覚に悩まされたっす!」

「それは現実です!」
.................. マズル刑事のオススメ映画..................
「プロジェクト・タイタン」
土星最大の衛星であり、地球以外で唯一、地表
に液体が存在する天体・タイタン。その資源を
調査するタイタン計画の任務を担い、宇宙船
オデッセイに乗って土星へと向かうのは、フラ
ンクス船長と宇宙飛行士ジョン、ナッシュの3人。
到着まで長い年月を要するため、90日ごとの
冬眠システムが導入されていたが、冬眠誘発剤
の副作用により、ジョンは次第に幻覚を見るよう
になっていく。ナッシュにも同様の症状が現れ、
混乱した彼は計画の中止をフランクスに進言する
が、逆に制圧されてしまう。そして、冬眠を
重ねるごとに症状は悪化し現実と幻覚の区別が
つかなくなっていく。果たして、彼らは無事に
ミッションを遂行できるのか…。
SF心理サスペンスにマズル刑事も背中ゾク!
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