たまさんのおすすめ日本映画!「35年めのラブレター」は大感動がない、、なぜ?たまが原因を究明よ! | マズル刑事

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マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「はーい!たまです。新春から韓国映画以外を

紹介よ。実は、年末にレンタルで見た

ダーティマネーを書こうとしても、

すっかり忘れて全然、筆が進まないから

去年、家でゴロゴロしながら見た日本映画、

「35年目のラブレター」をご紹介します」

「おおおお、鶴瓶師匠が主演のやつ!」

 

「これ映画館でやたら予告見たっす」

 

「そうなのよ。師匠については、

実は落語も上手くて、演技も上手いって

私は前々から思ってたのよね、、」

 

「ああ。あれですよね、菅田将暉の映画で

演技を絶賛してましたよね。自然体すぎると」

「それよ、あの数学が得意の映画!

アルキメデスの大戦!あれもいい映画だったわ。

師匠がいい味出してたのよ」

 

「では今回の映画も?師匠がいい味!?」

 

「うーん、、」

 

「ええ!違うんすか?」

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「とりあえず、ストーリーをどうぞ」

 

「そうねいくわよ!」

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「まず、鶴瓶師匠の若い時を演じるのが

私が、この子は関西弁の自然体の男の子を

やらしたらピカイチ!って思ってる

シゲちゃんことウェストの重岡くんよ!彼は、

菅田将暉主演の「溺れるナイフ」で

脇役を演じたんだけど、この時に、

関西弁の男は彼に決まりや!って思ったのよね、

っていうのはね、、」

「たまさん、そのシゲちゃんについては

またゆっくり聞きますから、まずは

映画を、、、」

 

「あ、、そうね、この溺れるナイフの

シゲちゃんの話をしたら2時間はかかるし」

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「セーフ、、」

 

「脱線したら最後だからな」

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「まずこのお話は実話なのよ。実際の人物、

西畑さんの人生を描いてるの。

彼は、子供の頃貧しくて学校へ行けず、

読み書きができないのよ」

 

「ああ」

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「昔はね、読み書きができない人がいたの。

貧しくて子供の頃から働いたり、

家の手伝いとかして、、、」

 

「で、大人になり、、、」

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「そう、大人になり、飲食店で働く。

仕事を頑張るけど、なんせ字が書けない、

読めないだから、クビになってしまうの。

仕事を探すけどどこも雇ってくれなくて、

やっと寿司屋で働けることに。

この辺り、泣かせる感じに作ってる。

で、この寿司屋の大将の勧めでお見合いをして

奥さんと出会う。すぐに大好きになるけど

好きなだけに、字を書けない読めないが彼女に

知られたくなくて。でも結局バレて、、、」

 

「振られる?」

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「ううん、むしろ、私があんたのそばに

いるから大丈夫って言ってくれて

二人は結婚!!!」

 

「おおおおお」

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「とてもほのぼのしてていい感じよ」

 

「で、ここから時は流れるのよ」

 

「どのくらい?」

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「40年くらいかな」

 

「長!」

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「もう、子供も結婚して老後を迎える二人。

で、鶴瓶師匠が演じる主人公は、

苦労をかけた愛する妻のために

字を習ってラブレターを書こう!って

思うの!夜間学校へ通います!」

 

「おおおおおお」

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「もうね、お話としたら最高よ。

実話だし、感動よね、そんな夫がいたら。

だけど映画があまりにも

お話の流れをそのままなぞりすぎて、

なんていうか、映画独特の

「何か」がないのよ。正月特番の2時間ドラマって

感じなのよね。」

 

「ネタバレするけど、ラブレターを

完成する前に奥さんは、脳梗塞で死んじゃう」

 

「ええ!」

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「これも実話だから、本当に悲しい出来事だけど

もう少し映画的な何かが欲しかったな」

 

「なんすか?その映画的な何かって」

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「ほら、、ラブレターが出来上がったら

奥さんは死んでてってだけじゃ寂しいし

映画的じゃないじゃん!たとえば、死後に

奥さんが、洞窟の中に入ってトンネルを抜けたら

そこは、30年前なのよ。姿も若い自分なの

そして、まだシゲちゃんの年代の夫と

まだ小さい子供がいて、奥さんは、

そこで楽しい時間を過ごすけど、タイムリミット!

も帰らなきゃ行けない、、ああ、、、」

 

「それは、映画「いま会いにゆきます」

じゃないですか!」

 

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「まあね、、、」

 

「あれはあれ、これはこれですよ」

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「そうだけど、、、、」

 

「ラストも、夜間学校の卒業式で

孫や子供に囲まれて奥さんいなくても

なんかまあ、安泰の老後なのよ。

いい人生なのよ。ちゃんちゃんなのよ。」

 

「いいじゃないですか、いい人生」

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「そうなんだけど、原田知世の

存在感が薄いのよ」

 

「でも原田知世っていいですよね」

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「そうなの!だから私は、

原田知世を使った意味がここで欲しいわけ!」

 

「なんすか?原田知世を使った意味って?」

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「原田知世といえば

時をかける少女じゃないの!

トンネルを、、、、」

 

「だ、か、ら、それは「いま会いにゆきます」

って映画ですから、、」

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「もういいわ、、、お腹すいた!

あ、映画の中で、お前の好きな

たこ焼きの話が出てくるから

今日は、たこ焼き、お好み焼きの

コースにしちゃおうかしら、、。

トンネルを抜けるなら、ステーキだったけど」

「トンネルを抜けるべきでしたね、、

原田知世も、、、、」

 

「それっす」

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「さあて皆さんとはこの辺で。

この映画、おそらく原作に忠実で、

泣くところもあります。俳優陣は

みんな演技がうまかった!

鶴瓶師匠も良かったしシゲちゃんも

原田知世も上白石もとても良かった!

監督はこの実話の主人公に

ちゃんと敬意を払って映画に仕立ててる。

何も間違えてないけど。

ただ映画好きの私としたら、

2時間ドラマの枠を出なかったかな。

もっともっとドラマチックな

映画に仕立てて欲しかった。

いま会いにゆきますのジソプ、

ソン・イェジン ちゃんと子供、、

あの切なさを期待しちゃった。

そんなこんなで

私はこの映画3.5マズルかな

それでは来週までちゃお!」

 

 

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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