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ピクニックがしたいです


つきぬけるような青い空の下で。




スペインの空も青いんだろうなー。



とりあえず3ヵ月後に見に行こう。







行ってきました、5回目の京都もみじ

でも、初めての京都がそこにはたくさん。

21歳の自分が京都におりたつこと。

哲学の道。


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永観堂、南禅寺のライトアップ。
(千葉の夢の国かと見まごうほどの行列に、入り口でギブアップ)


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神護寺でのハイキングキラキラ
もみじのにしき!


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清水寺のライトアップ。(と夜景のコラボ)


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20歳の自分と21歳の自分の違いはそこまで顕著なわけではないけど

一緒に行く人
季節
ジブンノココロ

が違えば

そこには5回目の「はじめての京都」があるんだ。

ね。

70歳になったときの京都も大事なものになるといいなー。




結論。

八つ橋の試食とクレープは同じ日に決行すべきことではない。
クレープってなんであんなに甘いんだろう。。。

あずきと生クリームって奇跡の甘党向けコラボ。

おいしかったけどね、5口目までは心



気づけば12月です。




みなさんこんにちは!
ついに外語祭レポートもファイナルです★

・・・本当は毎日レポートするつもりだったんだけどね、
やっぱ楽しすぎてレポートするの完全に放棄してた笑
ほんとブログ不精ですいません。
もう外語祭終わって1週間経ってるし!汗


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今年の外語祭もキレイに晴れましたよーきらきら
やっぱり冬の空はすきです。
高くつきぬけるような空。

実際デジカメの電池がきれっぱであんま写真載せられないんだけど笑

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では唐突ですが各国料理店レポートを。
といっても26カ国制覇はしてないんだけど。
Splendid Isolationのギターの人は2年連続制覇に命と莫大な金をかけていましたw
むしろ彼にレポートしてほしいくらいだ!!

今年の料理店めぐりのコンセプトは「メジャーなものは買わない」

でございます。

スペ科のタコス、チュロス
フラ科のキッシュ、(ガトーショコラは食べちゃったw)
ドイ科のソーセージ(ビールは飲んじゃったw)

などなど人々が行列を作って買うものにはわざわざ手を出さない、というものです。

まず、

・フィリピン語科の「パンシット」 
 
 要するに焼きビーフン的なアレなんですが、
 後輩によるとネイティブから「豚の餌!」との叱咤を受けた代物とのことw
 料理のよしあしよりそんなネイティブの人間性を疑いたくなる一品です。
 モ○ーノでもさすがに言わない・・・・はず。
 いや、普通においしかったよアオキラ

・フィリピン語科の「ギナタン」

 


 ※料理店のものとは異なる写真です
 
 外語祭料理店の法則をもろに反映した一品。
 タピオカ、白玉、サツマイモのはいったココナッツ風味お汁粉といったとこですね。
 諸事情によりフィリピン語科への出資額がダントツだったわけですが、
 2日目のギナタンは量、質ともに初日のものとはまさに別物。
 (2年前のタコスも初日と最終日ではまさに別物、 トウモロコシ粉でできているはずの皮が薄力粉100%に。)
 
 これぞ我意誤差違魔磁区。
 おいしかたよーーー!!


・タイ科のビール(銘柄忘れた)

 冷たい雨降りしきる最終日の閉店間際に後輩から買ってしまったタイビール。
 今国際面を賑わせているタイですが、
 そんな情勢とは裏腹になんとも穏やかな味。要するに飲みやすい。
 外語祭3年目ともなると後輩に呼び止められる回数が多い多い。
 寒くてビールよりもお汁粉を求めていた私の足を何度彼らが止めただろうか。
 
 後輩かわいいからいいんだけどねハート 

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というわけで今年も食い倒れ飲み倒れました溜め息

最終日、閉店時刻にフィリ科料理店に足を運ぶと、
泣いている女の子が数人。
妙なテンションの男の子がいっぱい。
両者とも、5日間やりきった喜びと感激によるものでした。

ちょっと羨ましかったです。

彼ら、19歳。

私、21歳くりぼー

光陰ナントカの如し。
 
いよいよ外語祭が始まりましたーー★

語劇とか料理店とか、実際自分自身はそこまで深くかかわろうとしなかったけど、
やっぱり外語祭は好きです?

ていうか、こういうイベント大好きなんだよ本当は!

1年のころの料理店も下っぱながらに楽しかったし、
去年の語劇は完全に観客だったけどみんなの頑張りの集大成を見て本当に感激したし!
えりぃもじょーじもお疲れ様(*´∀`)

てなわけで私にとっては今年も野ステ中心の外語祭が始まってしまったわけです。

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明日から野ステやらなんやらで忙しいため
本日を食べ歩きデーに設定。

ただ。。

No Money, No Festival!!!!!

ザッハトルテ300円って!
でもでっかくて濃厚でおいしかったーーきらきら!!

初日の1年生はみんな楽しそうであたふたしてて、

2年の時が流れたんだとちょっと寂しくなったり。

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そしてバスケ部からの洗礼、スピリタス。
ももこと回っていたんだけど、まだベリーダンス踊らなきゃいけないはずの彼女にも飲ませてしまって
とんでもないことに



・・・ならなくてよかったです。


でも踊ってるとき一人だけ手が赤かった笑

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明日は写真もっと撮ってきますくりぼー
「食ショック」

っていうコンテンツが読売新聞にあるんですが、
昨日からの連載記事が非常に興味深かったんでネタにします。

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 ”崩れる「一汁三菜」”
 
 読売新聞が今秋、食事調査「にっぽんの食卓」を実施するため約500食の写真を集めたところ、
 
 「カップラーメンとレンジでチンするご飯」
 「栄養機能食品と缶コーヒー」
 「焼き鳥、タコとキャベツ炒め、生ハムサラダ、もずく酢、五穀米」

 といった写真が並んだ。
 これらの写真からは煮炊きをしない家庭や個人の好物をそれぞれに食べる家庭など、
 様々な食生活がうかがえる。
 
 専門家はこの結果について「和食の柱、『米と汁』の存在感が薄れ、おかずばかりが目立つ」と述べている。
 
 たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスがとれた「一汁三菜」といった庶民食は高度経済成長を経て急速に崩れ ていき、現代の食事はたんぱく質中心のおかずで構成されるようになった。
 
 グローバル化や情報化、過度の健康志向によって一見豊かになったと思われる日本人の食は、皮肉にも生活  習慣病の一因となっているのである。 

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 要約は勝手に私がしたものなんですがためいき

 んー
 なんか悲しいですね。

 こういう「日本の食事」って
 先人たちの築き上げてきた立派な文化だと思うんですよね。
 彼らが栄養バランスのことを詳細にしっていたわけでなくとも、
 (寧ろそこが感心すべきところではあると思う)
 それが日本人の食生活の柱となっていたんだから。
 「一汁三菜」ってちゃんと四字熟語にさえなってるわけで。

 私たちが物心つくころの日本には当たり前のように
 
 パンがあって、
 お湯を注ぐだけでスープが出来て、
 レンジでチンすればハンバーグもすぐ食べられて、

 っていう文化ができあがっていたと思います。
 
 だから本当に意識しないと考えもしないことだよね。

 「別に何食べても同じじゃん」
 ていう考えの人ももちろん多いとは思うし、
 私もジャンクフードめっちゃ好きだったりするんだけど(笑

  
   でもやっぱり食べることって生きることに繋がるはず。
 

 という考えに至りました。

 

 ・・・なかなか難しいんだけどねーやっぱり。
でも一人暮らし始めてから食について考えることが多くなった気がする。

 明日もちゃんと味噌汁つくる!



 といってるそばから朝マックしちゃいそうな自分もいる!笑