「食ショック」

っていうコンテンツが読売新聞にあるんですが、
昨日からの連載記事が非常に興味深かったんでネタにします。

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 ”崩れる「一汁三菜」”
 
 読売新聞が今秋、食事調査「にっぽんの食卓」を実施するため約500食の写真を集めたところ、
 
 「カップラーメンとレンジでチンするご飯」
 「栄養機能食品と缶コーヒー」
 「焼き鳥、タコとキャベツ炒め、生ハムサラダ、もずく酢、五穀米」

 といった写真が並んだ。
 これらの写真からは煮炊きをしない家庭や個人の好物をそれぞれに食べる家庭など、
 様々な食生活がうかがえる。
 
 専門家はこの結果について「和食の柱、『米と汁』の存在感が薄れ、おかずばかりが目立つ」と述べている。
 
 たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスがとれた「一汁三菜」といった庶民食は高度経済成長を経て急速に崩れ ていき、現代の食事はたんぱく質中心のおかずで構成されるようになった。
 
 グローバル化や情報化、過度の健康志向によって一見豊かになったと思われる日本人の食は、皮肉にも生活  習慣病の一因となっているのである。 

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 要約は勝手に私がしたものなんですがためいき

 んー
 なんか悲しいですね。

 こういう「日本の食事」って
 先人たちの築き上げてきた立派な文化だと思うんですよね。
 彼らが栄養バランスのことを詳細にしっていたわけでなくとも、
 (寧ろそこが感心すべきところではあると思う)
 それが日本人の食生活の柱となっていたんだから。
 「一汁三菜」ってちゃんと四字熟語にさえなってるわけで。

 私たちが物心つくころの日本には当たり前のように
 
 パンがあって、
 お湯を注ぐだけでスープが出来て、
 レンジでチンすればハンバーグもすぐ食べられて、

 っていう文化ができあがっていたと思います。
 
 だから本当に意識しないと考えもしないことだよね。

 「別に何食べても同じじゃん」
 ていう考えの人ももちろん多いとは思うし、
 私もジャンクフードめっちゃ好きだったりするんだけど(笑

  
   でもやっぱり食べることって生きることに繋がるはず。
 

 という考えに至りました。

 

 ・・・なかなか難しいんだけどねーやっぱり。
でも一人暮らし始めてから食について考えることが多くなった気がする。

 明日もちゃんと味噌汁つくる!



 といってるそばから朝マックしちゃいそうな自分もいる!笑