昨日のprueba de nivelの結果でクラス分けをし、

本日から授業スタート。

文法はできたはずなんだけどやっぱり

会話



ひどかったせいで

Intermedio B (8段階中下から3番目★)

にいれられました笑



まぁー、ね、スペイン語なんて忘れかけてたところにこのテストだし、

しょーがないけれど、

2年間何やってきたんでしょーかねサボテン


したら、今日使ったテキスト、

ラケルが表演の時に配ってたテキストのコピーとまったくおなじ。笑

そして、やっぱヨーロッパ人みんなよく喋れる!!

なんだか、なんだかなんだかって感じでした。

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今日もケバブ屋のおじさんはケバブを作っている間

すごーーーーーく楽しそうに独り言を言い

鼻歌を歌い

笑顔ででっっっかいケバブを渡してくれました。

そして今日も屋上からはサクロモンテの丘がすごくきれいでした。


なんか、

それだけのことが

すごいしあわせに思えるのは

今あんまり自分が笑えてないからなのかな。


まぁとにかく、


iHabla!


で頑張ります★
というわけで!

ついに来ちゃったんです、

西班牙。

グラナダ。

正直、バラハス空港に着いた瞬間は期待よりも後悔でした。

迎えにきてくれるはずの田○は1時間遅刻するし、

なんでこんなとこ来ちゃったんだろう・・・と。w

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2日目からの宿泊先も決まっていない、

それ以降の居住地も決まっていない、

スペイン語も話せない、

なんて電波少年的なw


とはいえなんとか田○の素晴らしいスペイン語のおかげで

仮居住地オスタルも決まり、

2日目の奇跡で一人暮らしピソ(めっっっっちゃ安い!!)も決まり、

なんとか歩き出せそうな気はします。

んと、まだ靴紐結んでるあたりだけどね。

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まだ一部のスペイン人の高圧的な態度にも慣れないし、

友達と呼べる人もまだまだ少ないけれども、



今日路地で見たおじいちゃんが

まるで絵に描いたようにパイプを吸っていたのを見て

すごく嬉しくなったり、
(初めて見た!)


オスタルの向かいのアラブ民族雑貨店の兄ちゃんに

「今日からグラナダに住むんだけど、緊張してるんだ~;;」

って言ったら

「コンニチハー!!」って返してくれたり、


一日一つだけでもよかったことを書き出せればいいかな、と思います。

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まぁとにかく一番言いたいのは、

グラナダ、



なんて素敵な街!!!!!!



おいでやすw


彼岸も明けもう3月も終わりです。


早いですね。






なのになぜ・・・・





o○HOLGADAMENTE○o

!?汗





ありえないーーー




寒いーーーーーー!!


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私ってつくづく本当に切羽詰らないと行動しないんだと思う。


レポートだって1週間前からはじめよう!って意気込んでも


結局はじめるのは24時間前。笑




てなわけで準備がリアルに終らない!!!!!


skypeとか手紙とかそーいうものは完了したのに


身の回りのものとかームンクの叫び



えりぃの前のブログにあったように


昨日薬局に10000円ピラピラさせながら行ってきました。




化粧水、乳液、日焼け止め、化粧品、

衣類圧縮袋、シャンプー類・・





・・スペインて虫除け必要?!笑






てか変圧器ってドライヤーとか電力大きいものに対応してるのとしていないのがあるのね・・


さっき知った次第でございますためいき




ということで、オームの法則!!


E=RI


やはりこれは知っといたほうがいいですな(´∀`)



やばい!


終らないーw

もう出発4日前でした。


引越しやら航空券の確認やら送別会やら卒業式やら・・・・






いまさら焦ってきた・・・ガクリ







El que calla otorga.




覚えてる人は覚えている、



忘れている人は忘れている、



「しんぷれびすた」




にならぶ



先生との思い出の言葉ハート



あれから3年経ち、この言葉を胸に




西班牙へ!!

富士山の見える田舎から上京してきたわたくしですが、

ほんとに田舎者です笑

森や芝生見ると興奮するし、

畑に癒しを感じるしw


とはいえやっぱり東京に出てきてよかったなーと思うのは

文化に触れる機会が田舎に比べて格段に多いから。

もちろん、田舎の文化もひとつの文化だし、

絶対に蔑視することも損失することも許されないもの。


だけれども美術館、公演の数は田舎のそれとはくらべものにならないくらい多く、

図書館だって充実している。

文化的に富んでいる、ってすごい語弊があるかもしれないけど、

少し足を伸ばせばルーブルへ、プラド美術館へ、歌舞伎の世界へ、

足を踏み入れることのできるこの環境ってやっぱり贅沢だと思う。

美術館が大好きなのに美術館にいくこと自体が旅行になってしまう

母親を見てるとなおさら。


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てなわけで、見てきました


アントニオ・ガデス舞踊団 日本公演2009~「血の婚礼」「フラメンコ組曲」


フェデリコ・ガルシア・ロルカの『血の婚礼』と『フラメンコ組曲』の二部。

『血の婚礼』読んだ事ない・・無知もはなはだしく。

個人的にはやっぱりフラメンコ組曲のほうが心にくるものがあったんだけど、

実際フラメンコの知識もほとんどないのよね。

昨日「セビジャーナス」とか「ソレア」とかが曲名じゃないってことを知ったし笑

でもやっぱりあのギターの音とサパテアードの音に心地よさを感じるって言うのは

この3年間で(不真面目ながら)スペインの様々な側面にふれてきた結果なのかしら。

外大のフラメンコしか見たことなかったから、

男性のカンテも圧倒されるほどの迫力だったし、

何よりギターが!!!!


本場で彼らの音と熱を感じるのが楽しみになってきました。




毎度ながら陳腐な表現のオンパレードで恐縮ですためいき