富士山の見える田舎から上京してきたわたくしですが、

ほんとに田舎者です笑

森や芝生見ると興奮するし、

畑に癒しを感じるしw


とはいえやっぱり東京に出てきてよかったなーと思うのは

文化に触れる機会が田舎に比べて格段に多いから。

もちろん、田舎の文化もひとつの文化だし、

絶対に蔑視することも損失することも許されないもの。


だけれども美術館、公演の数は田舎のそれとはくらべものにならないくらい多く、

図書館だって充実している。

文化的に富んでいる、ってすごい語弊があるかもしれないけど、

少し足を伸ばせばルーブルへ、プラド美術館へ、歌舞伎の世界へ、

足を踏み入れることのできるこの環境ってやっぱり贅沢だと思う。

美術館が大好きなのに美術館にいくこと自体が旅行になってしまう

母親を見てるとなおさら。


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てなわけで、見てきました


アントニオ・ガデス舞踊団 日本公演2009~「血の婚礼」「フラメンコ組曲」


フェデリコ・ガルシア・ロルカの『血の婚礼』と『フラメンコ組曲』の二部。

『血の婚礼』読んだ事ない・・無知もはなはだしく。

個人的にはやっぱりフラメンコ組曲のほうが心にくるものがあったんだけど、

実際フラメンコの知識もほとんどないのよね。

昨日「セビジャーナス」とか「ソレア」とかが曲名じゃないってことを知ったし笑

でもやっぱりあのギターの音とサパテアードの音に心地よさを感じるって言うのは

この3年間で(不真面目ながら)スペインの様々な側面にふれてきた結果なのかしら。

外大のフラメンコしか見たことなかったから、

男性のカンテも圧倒されるほどの迫力だったし、

何よりギターが!!!!


本場で彼らの音と熱を感じるのが楽しみになってきました。




毎度ながら陳腐な表現のオンパレードで恐縮ですためいき