修一

週一



何かしら

生音を聞きに行っています

6月08日(月) タブラオ「Albayzin」 にて1時間半のフラメンコショー
6月13日(土) ジャズバー「Picaro」 にてピアノとギターのジャズセッション
6月18日(木) アルバイシンのライブハウス?「vimaambi」にてMusica fusion初体験


↑は自分のための詳細記録なんですが

いちばん興味深かったのが
18日の
「Sin Fronteras」っていうバンド。
友達のカホンの先生が出るって言うから
行ってみました。


アラブ音楽のライブ、って聞いてたんだけど
実際はその名のとおり

「国境なき音楽」。

真っ先に思い出したのは
某雑誌編集長の誰か、
ですけどね。笑

そこで初めて知ったのが

Hang 」って楽器。

聞いたときにはインドとかの楽器かと思ったら
スイスの楽器なんだね。

鉄でできたシンバルみたいなのが
2つくっついた形の
打楽器に属するけど
メロディーを奏でられるっていう。

あの神秘的な音
すごくすき。


まぁ詳しいことは彼に聞いてください、
『国境知らずの音楽雑誌 -Oar』
編集長の彼に!笑

というわけで
最近
Musica fusion
のよさにだんだん気づきつつあります。

個人的にはフラメンコ×ジャズ
が好きです。

もっといっぱいCDも欲しいけど

「荷物を極力減らそう運動」

参加中のわたしにはきわめて困難。

K pena!!!!


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要するに


音楽は


生で聞くに限りますね

ってことと

やっぱりわたしは

人が笑顔で音楽やってるのを見るのがすきです。

まぁ、フラメンコも曲によっては
眉間に皺よって踊ってる場合もあるけど笑


今月は後何回いけるかなー


Estudiar....



ただスペインで暮らしてるだけじゃ伸びません。


当たり前だけど。




habla------!
アルハンブラ宮殿のバックにそびえたつ山脈、

シエラネバダ
(ってちゃんと言えるまで1週間かかったw)
の麓の

アルプハラ地方
カピレイラ capileira

って村にいってきました♪

先週。

バスで2時間半のところにある
ちっちゃいけど白くて綺麗な村。


グラナダ市街は40℃弱を記録しているさなか

さぞシエラネバダの麓は涼しいんだろうと思ったら


o○HOLGADAMENTE○o


普通に暑い!!笑

そしてヤギが普通に草食べてるw


o○HOLGADAMENTE○o

牧歌的★

家々はこんなん↓
o○HOLGADAMENTE○o

もう何回も見たような気もするのが本音なんだけど笑

アンダルシアにはいっぱいあるしね、、こういう風景



けどこの小さな村のレストランで食べた

トマトとパンをミキシングしたスープ
salmorejo は

暑さも吹き飛ぶ
(ことは決してないけど)
ほど

おいしかったのですキラキラ


街は大きければ
いいってもんじゃないね。




これから街の喧騒から逃げたくなったら

近くの村に逃げようと思います



バスで30分もすれば
すぐ人っ子ひとり見当たらないちっちゃい村に辿り着く
素敵な街(というか田舎)

グラナダ心


久々にきましたよ。。

5月までのクラスが良すぎたせいもあるけれど。

スペインにきてからここまで感じたの初めて。



うちの学校はグラナダ大学の附属ということもあって

アメリカのプログラムで交換留学
(という名でスペインに来ている)
アメリカ人学生が3、4割を占めています

5月までのクラスは大体その割合通り
10人中5人アメリカ人、
他5人はギリシャ、イタリア、日本、キリギスタン、パレスチナ
といった感じで
会話のテーマが文化だったりすると
その違いがすごく面白かったりしたんですが


6月になってクラスが変わり
10人中、9人アメリカ人。

完全に孤立化。


日本人の友達からそういう経験談は聞いていたし
べつにそこまで嫌がるほどのもんではないだろ
とか思ってたんですが


正直きつい。


もちろんアメリカ人が嫌だっていうのとは違います
前回のクラスのアメリカ人とは結構仲良かったし
彼らとの授業もすごい楽しかったから
(自分がはなせなすぎてへこんだことは数知れず、だけれども)


でも今のクラス、
若者(という言い方がもう末期w)
が多いらしく
まるで
高校生と一緒に授業を受けているかのよう。


平気で英語で私語してるし、
profの話聞かないし、

リアルに高校時代思い出しました。


もちろんdiscutirするのはすごく大切なことだし
日本人が苦手とすることだと思うし、
見習わなきゃいけない点もたくさんあるけど


さすがに、カオスにもほどがあるんじゃないかと。



ここまで英語を聞きたくないと思ったのは
外大入試のリスニングがわからなすぎて
もう全て投げ出したいーーーーー
ってなったとき以来かも。。


英語だってやらなきゃいけないことのひとつなのにな。。


ああーーー
最初から読んでみたらほんと愚痴のみになってしまった><
気分害された方ごめんなさい。。。。。

けど今吐き出し口がなくて
どーにかなりそうだったので
とりあえず吐いてみました



一日一”善”



忘れないようにしないとなーー
暑い。


とにかく暑い。


です。



40度って!!!!!!!


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この間は留学でスペインに来てから
初のパエーリャを。
ホルヘくんとおともだちのませくんがきてくれたからね!
自分が留学来てからはじめて友達が訪れてくれたから
何気に嬉しかったのです。

こっちでたくさん友達できたし
ここでできたつながりもずっと大事にしていきたいって思う
同時に
やぱホームの友達って自分にとっておっきい存在なんだなーって
しみじみしちゃいましたよ。

まぁそんなわけで
グラナダで一番おいしい(って友達が言ってた)Sevilla てレストランにて。
Granada一のはずなのにSevillaって・・なんか哀しい。笑

去年銀座Esperoで
国際大会2位をとったっていうパエーリャを食べたときみたいな
本格的なパエーリャ鍋を目にした瞬間テンションがww

実は正直Esperoの方がおいしいなっておもったんだけど(笑)
けどけどやっぱりおいしかったです。
Esperoのパエーリャは日本人むけなんかなー。




まぁグラナダに来たらケバブだよね。
Shawarma。
3ユーロであれだけお腹が満たされるなんてw



でも最近大好きだったケバブ屋が
3.5ユーロに値上げしてて

少し凹んでしまいましたとさ。



ciaoooooooo