ブログを放置し続けて早3か月。

たくさんの人からたくさんのものをもらったフィリピンから
5年間で一番いっぱいいっぱいだった気がする外語祭まで
なんとも具沢山な3か月。


おかげで卒論のほうは具どころか汁すらなく未だ材料集めの段階。

なんくるないさー精神もどこまで通用するのかいやいやいや。



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昨日、久々に兄からの電話。
ついに待望の一人目が生まれたとの報告かと思いきや
12年連れ添った我が妹(犬)チャチャが天国へ旅立ったとのこと。


んん、覚悟はしてたけど。
長くない、って言われてたから年末早く帰ろうかな、とか思ってた矢先。


今日実家に帰って最後の別れをしようかと思ったけど
冷たいあの子を見る勇気がどうしても出なかった。
4か月前の、あの元気な姿を最後の思い出にしておきたかった。というのを言い訳に、
結局帰るのはやめた。

きっと犬ごときに、って思う人はたくさんいるんだろうけど
もはや犬じゃないから。チャチャだから。一人の家族だから。

もうお父さんは早朝に鳴き声でおこされることもなく
雷におびえるチャチャについててあげる必要もなく
季節の変わり目に大量に抜ける毛を掃く必要もなく
散歩コースの花だってチャチャに食べられることもなく。


いろんな日常がこれほどまでに変わることに驚いた。


一つの命がなくなることって、こういうことか。



自分が年を重ねるにつれていろんな死を受け入れなきゃならないことに今更気づく。


昨年の祖父の死から1年半。
彼のいない非日常が今では当たり前の日常になっている。

それが一番、怖い。

不可避的、といえばそれまでかもしれないが。




一人(頭)の家族との死別から考えたことがわーーってなったので
わーーーっと思うままに書き連ねました。
暗くなって申し訳ない。


12月の上旬に生まれる甥(姪)が彼女の生まれ変わりだと本気で思ってしまいそう。
人間と犬でもいいじゃない。


ともあれ、沢山の想い出を遺して最後まで元気に生きてくれた彼女に感謝。



$o●HOLGADAMENTE●o