というわけで猛暑が続く東京を抜け出していってきました。

青春18きっぷで。
18歳なんていつのことだかもう忘れてしまいそうだけれども。
そういえば17歳の時にはこのきっぷで沼津~函館の鈍行列車の旅に出たっけな。
女子高生3人が夏休み宿題片手にゆらりゆられて17時間。
若さの賜物だわね。

今回はもう少し大人色を出して茨城~福島滝めぐり。
最終目的地は大学バスケ部の合宿地・福島県猪苗代。


メインルートは水戸⇔郡山を結ぶJR水郡線。
水郡線沿いの駅はとにかくかわいい。
というかトトロの世界。



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手書きな感じがたまらない。


袋田駅で下車、日本三大名瀑の一つ袋田の滝へ。

残念ながらその写真は全部後輩のカメラに収められているため、ここでは省略。



そして二つ目の滝はここ。



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下野宮駅下車、”月待ちの滝”へ。

なんとも情緒あふれる名前。


袋田のお土産屋さんの

「月待ちの滝に駅から徒歩なんてやめなさい~大変よ~絶対無理よ~」

というありがたい忠告を若さという理由で無視し、軽やかに出かける。


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が、あるけどもあるけども広がるのは田園風景のみ。

のどか~


炎天下の中荷物を背負い歩き続ける3人。


30分歩いてやっとたどり着いたのが、



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(´∀`)


マイナスイオン全開!


そしてこんな癒され空間の中でいただく蕎麦は絶品。



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長野といいここといい、やっぱり水がきれいなところは蕎麦がおいしい。




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この月待ちの滝は、滝の下に入り込むことができる数少ない滝なんだとか。

手前では子供たちがわいわいサワガニ採りに興じておりましたよ。

あのころに帰りたいのぅ。。。大人ってめんどくさい。

22歳の女子大生だってカニとりたいよ!



そんなこんなして無事合宿地に到着。

翌日の練習と飲みだけ参加して今日帰ってきてバイト、という

ぶらりどころかささっとの旅が終わりましたー。



人間て自然に触れるとこんなにも心が安らぐものなのね。


ていうか田舎育ちの人限定?

でないことを祈りたい。けど。


一週間毎日バイトと自宅の往復だけを繰り返して荒みきった心が

一気にリフレーーーーーーーッシュ!!


塾なんてなくなればいいのに。みんな外で遊ぼうよ。



といいつつ明日から夏期講習のラストスパート。



ゆるくがんばろ。