帰国翌日に行った箱根の仙石原というところのススキです。
秋。
日本。
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未だに日本のコンビニでレジにいくとき
"Hola"
と言ってしまいそうになる自分がいます
まぁさすがに実際に口にしてしまうことはないけど
結構この"Hola"って
人とのつながりをつくる大事な要素かなと思ったりもする。
もちろん日本のレジの人は必ず「いらっしゃいませ」
というけれど
買う方からはなんの挨拶もないでしょ?
もちろん別にそこで何かが生まれるわけでもないし
まして恋が生まれちゃうわけでもないし
(例外はあるにせよw)
そういう文化で育ってきたから何の不満も疑問も感じたことなかったけど。
要するに「いらっしゃいませ」も「ありがとうございました」も
どこかマニュアル通りって言う感じしかしないって言うのが本音。
まぁそれもお店の種類や店員さんにもよるけれどもね。
自分がバイトしてたときのことを考えてもそれを否めないのは事実。
でも自分のグラナダでの経験を踏まえると
"hola"の大多数が日本と同様にマニュアル的なものであったり
非生産的なものであったとしても
そのうちのいくつかから生まれた会話や、そこから発展した出逢いがある。
バルのおじさんであったり、八百屋のおにーさんであったり、
カフェの笑顔が素敵なお姉さんだったり。
多分アレかな、
Hola に相当する日本語が
日本ではちょっと軽すぎるというか
概念が違いすぎるせいかな。
よく「やぁ!」とか訳したりするけどそんなん実際使わないし。笑
結局国民性だとか習慣の違いだとか言語の性格の差とか
様々な要素が絡んでくるから
わたしが偉そうにいえることではないんだけれど。
まぁとりあえず、最近感じたこととして。
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早く東京に引越したい・・
このままでは仙人ばぁさんになってしまう。
最寄駅まで徒歩40分という現実。
最寄ってないし!