グラナダ大学附属語学学校

Centro de Lenguas Modernas

で勉強を始めて4ヶ月。


アメリカとのプログラム交流がさかんなせいか
クラス10人のうち
アメリカ人9人、日本人1人という忌々しきメンバー構成でやっております。



ずっと疑問だったのが、
授業中でも平気で英語で会話する
アメリカ人たちはそれで満足なんかなー?てこと。

もし自分のクラスが日本人で固められてたら、
それこそ留学した意味なんて皆無に近い。

だって日本でのオーラルの授業となんらかわりはないじゃない。

もちろんスペインでの生活やスペインの風を直に感じられるっていうのは
あるけど

「Hablad!!!」

って先生が怒り出しちゃうような
日本人特有の授業風景はもうたくさん。

ま、日本に帰って表現演習に出たら
それに順応してしまいそうな自分がいることは否めないけど。


クラスの15歳の男の子(平成生まれどころじゃないよ。もはや1990年代だよ。)
が
一緒にホームステイしてるアメリカ人の友達(?)が
スペイン語を話すことを嫌がるって言って
すごい怒ってて

前回のクラスのamericanosより


よっぽど15歳のこの子の方ががまともかもしれない

と

思った日でした。



今のクラス、15歳16歳17歳の子が合計5人くらい。


soy vieja, ?no?


jod...




笑