最終日、まさかの5時起床、6時朝食、7時ホテル出発。

案の定、6時からの朝食に来ていたのは律儀な日本人私たち2人だけでしたw


バスで向かったのは
山と山の間にあるChef-Cheouenという村。

バスからの景色がきれい過ぎて、眠ってる暇なんてありませんでした。

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人より牛やらヤギさんやらの方に多くお目にかかります

村はこんな感じで


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壁や扉を青く塗ってあって、なんとも素敵。
年に3,4度塗り替えるらしく、綺麗な色に保たれてます。

グラナダのアルバイシンみたいな感じですね。
まぁ、当然といえば当然ですが。


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そして大好きなアラブ雑貨がありえないくらいの安価!
もちろん交渉しだいですがねw

しあわせー★



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村の人の生活。

川で洗濯して、こんな感じに干して、
この日は天気が非常に良かったので河辺でピクニックしてました。

決して洗練されていないし、素朴すぎるほど素朴な生活だけれども、

なんだかすっごく豊かに見えて。

彼らの笑顔がすっごく素敵で。

もちろんその反面

道でいろいろなものを買ってくれとせがむ子どもや

お金をくれと手を差し伸べてくる子どもがいるのも現実なんだけれど。


もちろん私はその現実を知るだけで精一杯で
それを目にしたから何が自分にできるってわけじゃない。


けどその光景を自分の目で見るっていうことが少なからず
私にとって
意味のあるものだったと信じたい

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大西洋と地中海の境界で

そんなことを思ったのでした